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登山でコーヒーを楽しむ動画「山と珈琲」。
11月25日と26日の2日間、京都美山の芦生の森で野鳥観察を楽しんできました。


【山と珈琲】秘境・芦生の森 秋の野鳥観察と原生林コーヒー

http://youtu.be/HPQaDA6YZ7Q
(フルハイビジョン画質1080p・PCブラウザ推奨)


【京都美山・芦生の森の場所の地図】





https://goo.gl/maps/dpcVn
(googlemap)


【所感】

日本の秘境、芦生の森は西日本最大級の天然林。入林制限をしているだけあって自然そのままの豊かな原生林でした。ブナの紅葉、メタセコイヤの紅葉も美しく、「野生の美」をみせていました。

今回、初めて登山ガイドのツアーに参加しました。所々で足を止め、さまざまな植物・植生の解説をして頂きました。おそらくガイドさん無しで森を歩いていたら芦生の魅力の半分も体験していなかったように思います。ガイドさんのお陰でしっかりと森を味わう事ができました。

日本の森の野生の美しさを味わえる場所。四季それぞれに味わいがあるそうです。5月の新緑が好きなので、またその頃に足を運びたいなと思います。


【芦生の森 ガイド付きハイキング・トレッキングツアー、宿泊施設について】


引用:京都美山ナビ http://www.miyamanavi.net/s-ti0009/

■芦生山の家のウェブサイト
http://www.cans.zaq.ne.jp/asiuyamanoie/

●「芦生原生林散策ツアー」(専属ガイド付、お弁当、ハイキング保険、林内送迎付き)

日帰りでのネイチャーガイドハイキングツアー。
料金:6名まで40000円/7名以上1人6000円

●「冬季クロスカントリースキー/スノーシューハイク」(板・ストック・シューズ3点付き)

歩くスキーで雪上を散歩 初心者もOK 
料金:大人2625円/小学生以下2100円


【芦生の森の探鳥で観測した種】

このツアーで見聞きできた種は、バードガイドの久下さんによると33種でした。

【遭遇した野鳥】
ヤマドリ、キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、キクイタダキ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、カワガラス、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ


【ワイバード主催・春の芦生の森バードウォッチングツアー】

ワイバード主催の芦生のツアーは2015年5月25~26日の予定です。ガイドして頂くと知識が深まり、様々な発見があり、トレッキングが非常に面白くなります。芦生の森は単独では入林できませんので、是非ツアーで「日本の手つかずの自然」をお楽しみください。

● 株式会社ワイバードのウェブサイト
http://www.ybird.jp/

●【バードウォッチングツアー】京都の秘境 芦生原生林【15名様限定】
詳細・申込みページ

● 2014年の様子
http://www.ybird.jp/field/index.cgi?no=r795


【今回の登山装備】




サーモス 山専ボトル ステンレスボトル ライムグリーン FFX-900 LMG

冬の登山の必需品、登山用魔法瓶の「山専ボトル」。高い保温力を誇り、朝に自宅で熱湯を入れてもお昼過ぎにそのお湯でカップラーメンが作れます。冬場はバーナーでお湯を沸かそうと思っても時間がかかって大変です。これならすぐにお湯が沸きます。日常生活でも大活躍するので、1本は持っておいてもいいと思います。(私は2本持ってます) 500mlのものもありますが、ソロ登山なら500ml(カップラーメン+コーヒー)、パーティー登山が多いなら900mlがおすすめです。



小川珈琲店 有機珈琲バードフレンドリーブレンド 粉 170g

今回使用したコーヒー。ツアー参加なので時間短縮のため豆ではなく粉で買いました。バードフレンドリーコーヒーとは、スミソニアン渡り鳥センターが自然環境に配慮して栽培されたコーヒーに与える認証。コーヒーの収穫量を高めるためにはコーヒーの木の生育を阻害する木々を伐採する必要があります。ですがその結果、渡り鳥の居場所が無くなってしまいます。このコーヒーは森林の木陰を利用した伝統的なシェードツリー栽培方法を使用、渡り鳥の休息場所の維持に取り組んでいます。収益の一部は世界中の渡り鳥保護活動の運営資金として活用されます。




GSI エクストリーム ティーケトル

登山用の軽量でコンパクトなケトル。今回は煮出しコーヒーのやかんとして使いました。コーヒードリップをする際には注ぎやすいケトルは必須です。これは約900mlのお湯を沸かせ、注ぎ口に切り込みが入っているのでドリップがやりやすいです。ケトルは各社リリースしていますが、個人的にはこのオレンジのアクセントカラーが気に入っています。




PRIMUS(プリムス) ウルトラバーナー P153

山コーヒーの必須アイテム、アウトドアバーナー。冬場はすぐにコーヒーが冷めてしまいます。バーナーがあればコーヒーが冷めるのを気にせずにゆっくりと味わう事ができます。名器と謳われるプリムスP153、買って数年経過していますが未だに故障知らず。あと、たくさんのメーカーが色んなコンパクトガスストーブを販売していますが、イワタニプリムスのガスカートリッジが一番安いです。(他社のガス缶を使うとガス漏れの危険性があります) ランニングコスト重視の方はプリムスがおすすめです。



スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104

山でコーヒーを飲むならコレ。山屋御用達のシェラカップ。目盛りがついているのでちゃんと計量してコーヒーや料理を作る事ができて便利です。チタン製なので、薄くて軽いくせに丈夫。直火にかけられるのでコーヒーが冷めても簡単にあたためることが出来ます。日常生活で使うと「山の雰囲気」が自宅にいながらにして味わえます。バーベキューでこれを持ってると取り皿にもなって便利です。

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青山
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