コーヒー焙煎日本一のコーヒー豆を通販して優勝するカフェタイム
スポンサーリンク

 

 

 

緊急事態宣言発令により、外出自粛が続いています。カフェに行けなくなって美味しいコーヒーが飲みたくても飲めない、自家焙煎店に豆を買いにいきたくても外出を控えたい、という人のためにオンラインストアの通販で取り寄せるコーヒー豆のおすすめリストをご紹介したいと思います。

 

ネット通販でコーヒー豆を販売している店舗は無数にあります。今回私が推薦するのは「日本で有名なコーヒーの焙煎大会で優勝したチャンピオンがいる店」だけ。信頼性はものすごく高いので、安心してご注文頂ければと思います。

 

 

(※ 特にお店側から紹介料などは頂いていません。念のため)

 

 

 

日本の焙煎大会で優勝したコーヒーを味わってみませんか?

 

 

 

コーヒーを学んでいる人なら誰もが知っているSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)。その団体が主催する「ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ(JCRC)」という焙煎大会があります。2012年から実施されていて、日本各地の腕利きロースターが焙煎技術を披露し、しのぎを削っています。優勝者は「日本代表焙煎士」として世界大会へと挑戦します。

 

日本一の称号を得た焙煎士のコーヒー豆。飲んでみたいと思いませんか? 数年前、私自身も日本一のコーヒー焙煎はどんなものだろうと思って、豆香洞の後藤直紀さんのコーヒー豆を通販で取り寄せました。後藤さんは焙煎日本一になったうえ、世界大会でも優勝された焙煎士です。人気TV番組「マツコの知らない世界」にも出演されたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

コーヒー好きの友人たちと味わい、とても美味しかったことを覚えています。「世界一」という看板に舌が左右されていた可能性もありますが、それでも話題性としては十分で、とても盛り上がったカフェタイムになりました。

 

自粛、自粛で気分が沈みがちな日々でも、お取り寄せ可能な焙煎日本一のコーヒー豆で「優勝」すれば満足度の高いカフェタイムが楽しめます。2012年から順に、焙煎大会優勝者をお店のリンクと共にご紹介します。

 

 

2012年 JCRC優勝 後藤直紀氏(豆香洞コーヒー)

 

引用:https://tokado-coffee.shop-pro.jp/

 

■所属店舗:豆香洞コーヒー(福岡県大野城市)
https://tokado-coffee.shop-pro.jp/

 

■コーヒーの価格と送料のめやす
豆香洞ブレンド(200g):1,252円(税込)
エチオピア ハイレセラシエ(200g):1,555円(税込)
スマトラ マンデリン タノバタック(200g):1,555円(税込)
送料:550~1265円(※現在福岡市内は220円)

 

 

2013年 JCRC優勝 後藤栄二郎氏(丸美珈琲有限会社)

 

引用:https://www.marumi-coffee.com/

 

■所属店舗:丸美珈琲店(北海道札幌市)
https://www.marumi-coffee.com/

 

■コーヒーの価格と送料のめやす
初回限定お試し便(スペシャルティコーヒー2種 計300g): 1,620円(税込)
ホンジュラス NW'19 オコテス農園(COE上位入賞 200g):2,592円(税込)
グアテマラ サンディエゴ ブエナビスタ農園(ゲイシャ種 200g):3,240円(税込)
送料:550~650円(※税込み5,000円以上で送料無料)

 

 

2014年 JCRC優勝 江口崇臣氏(豆香洞コーヒー)

 


引用:https://tokado-coffee.shop-pro.jp/

 

■所属店舗:豆香洞コーヒー(福岡県大野城市)
https://tokado-coffee.shop-pro.jp/

(※2012年優勝店舗のため、コーヒーの価格と送料のめやすは省略)

 

 

2015年 JCRC優勝 河合佑哉氏(株式会社松屋コーヒー部)

 

 

■所属店舗:GOLPIE COFFEE(愛知県名古屋市)
https://golpiecoffee.jp/
(※楽天市場店あり)

 

■コーヒーの価格と送料のめやす
おためしスペシャルティブレンドコーヒーセット(深煎り2種計200g): 1,390円(税込・送料無料)
シーズナルブレンド ミモザ 2020(200g):1,820円(税込・送料無料)
コスタリカ モンテコペイエルアルト農園 カトゥーラ ホワイトハニー(200g):2,010円(税込・送料無料)
送料:0~550円

 

 

2016年 JCRC優勝 近藤啓氏(いつか珈琲屋)

 

 

■所属店舗:いつか珈琲屋(神奈川県平塚市)
(※ウェブサイト・オンライン通販なし)

 

 

2017年 JCRC優勝 仲村良行氏(豆ポレポレ)

 

 

■所属店舗:豆ポレポレ(沖縄県沖縄市)
https://mamepolepole.stores.jp/
(※現在通販ウェブサイト休止中)

 

 

2018年 JCRC優勝 井田浩司氏(株式会社路珈珈 )

 

 

■所属店舗:ROKUMEI COFFEE CO.(奈良県奈良市)
ROKUMEI COFFEE CO.オンラインストア 

 

■コーヒーの価格と送料のめやす
スペシャルティコーヒーお試し飲み比べセット(100g×3種):2,160円(税込・送料無料)
マイ セレクト セット(各100g×3種):3,186円(税込・送料無料)
エルサルバドル サンタ・ローザ農園 カップ・オブ・エクセレンス 2019 1位(100g):4,320円(税込・送料無料)
送料:880円(北海道・沖縄県は1,980円)

 

 

2019年 JCRC優勝 阪田正邦氏(KOTO COFFEE ROASTERS)

 

 

■所属店舗:KOTO COFFEE ROASTERS(奈良県五條市)
https://koto-coffee.shop/

 

■コーヒーの価格と送料のめやす
日本一の焙煎人がお届けする旬のスペシャルティコーヒーおすすめセット (200g×2種): 4,600円(税込・送料込み)
ペルーCOE#4 カンデラリア農園(100g):1,300円(税込)
エチオピア ホワイトナイル ナチュラル(200g):1,700円(税込)
送料:メール便200円、本州700円、北海道1300円、沖縄1200円
(※購入金額5,000円以上で全国送料無料)

 

 

是非豆のまま注文して、挽き立てを味わってください。

 

 

 

ネット検索でこの記事をご覧になった人の多くは、すでにコーヒー器具を揃えていて、コーヒー抽出についてもある程度の知識があるかと思います。

 

ただ、いつもカフェで飲んでいるという人のために、美味しいコーヒーの味わい方の記事をリンクしておきますのでご参考にして頂ければと思います。私がコーヒーを学んだのはUCCコーヒーアカデミーなので、UCCのビギナー向けコーヒー関連記事をご紹介します。

 

 

■ハンドドリップで淹れる
https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/drip.html#beginner

 

■豆の保存方法
https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/select.html#save

 

■豆の挽き方と味わいの特徴
https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/mill.html#intermediate

 

 

 

豆を挽くミルを持っていない、器具を揃えるのが面倒な人は

 


【楽天市場】コーヒー豆100g付き V60 HARIO ドリップ5点セット

 

楽天市場のこのセットなら、1回の注文でハンドドリップに必要なセットが購入できます。コーヒー器具メーカー・ハリオのV60シリーズは人気も高く、安物の中国製に比べて品質的に優れています。

 

このセットのデメリットはコーヒーミル。手挽きなので時間がかかり、20g以上をまとめて挽こうとすると腕が疲れます。手挽きが楽しいのは最初だけ。毎日これで挽くのはかなりの心の余裕が必要です。日常的に挽きたてのコーヒー豆を味わいたいなら電動コーヒーミルの購入を検討したいです。価格帯別におすすめを3つご紹介します。

 

 


Kalita(カリタ)

イージーカットミル EG-45
価格:2000~3000円

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

青山
安価でお手頃。ただ、プロペラ刃で豆を切るため粒の大きさにばらつきが出てしまいます。せっかくの優勝コーヒーの品質を下げる恐れがあるので、奮発してワンランク上を買いたいところです。


DeLonghi(デロンギ)

コーン式コーヒーグラインダー KG364J
価格:11000~15000円

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

青山
価格的にミル挽きコーヒービギナーの最初の1台におすすめ。私の妻の実家で使っています。臼式刃で粒の大きさがプロペラ刃より均一。粉を取り出すときに静電気で粉が飛び散ったり清掃の手間がかかったりしますが、満足できる「ミル挽きコーヒー生活」が楽しめます。

 

 
Kalita(カリタ)

コーヒーミル ネクストG
価格:36000~60000円

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

青山
私はこれの前モデルを使っています。業務用ミルほどではありませんが粒度も安定していて、清掃の手間もそんなにかかりません。予算に余裕があったり本格的に始めたい人におすすめです。

 

 

 

個人的なおすすめは、電動のミル付き全自動コーヒーメーカー

 

 

こんなことをいうのも何ですが、コーヒー初心者の多くは「自分で手間暇かけて淹れるのが面倒になって飽きる」ケースが多いです。日々時間に追われて忙しかったり、飽きっぽい性格だという人は、ハンドドリップのセットではなくミル付きの全自動コーヒーメーカーをご購入ください。抽出技術を勉強しなくてもボタンを押すだけで美味しいコーヒーで優勝できます。

 

自粛ムードで心身が疲れているのに、美味しいコーヒーを淹れようとしてストレスがかかると逆効果です。できるだけ気楽にコーヒーを楽しんで、ストレス発散&気分転換をして頂ければと思います。

 

 

パナソニック(Panasonic)
コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A57-K
価格:18000円~25000円

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

 

おすすめは、パナソニックのNC-A57-K。色んなガジェット誌で高評価を得ていて、amazonレビューも462件で星4つ。高性能な全自動抽出でミル挽きの精度もそこそこ高く、ミル部分の自動洗浄機能付きで、水タンクが取り外せたりバスケットが洗えてお手入れが簡単。買って失敗しにくい人気のコーヒーメーカーです。

 

 

ツインバード(TWINBIRD)
全自動コーヒーメーカー CM-D457B
価格:30000円~40000円

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

 

予算に余裕があるなら、こちらのCM-D457Bがおすすめ。コーヒー界で知らない人はいない巨匠・カフェバッハの田口護さんが監修されたハイクオリティなコーヒーメーカーです。世界大会優勝焙煎士・後藤直紀さんはバッハの田口さんの元で修行されています

 

挽き方を3段階から設定可能で、抽出温度も83℃と90℃の2段階設定が可能。シャワードリップはハンドドリップに近いドリップを再現。美味しいコーヒーの抽出に特化したコーヒーメーカーです。

 

先ほどのパナソニックより1万円くらい高いのですが、コーヒーの味にこだわりたい人や、インテリアとしても使える高級コーヒーメーカーが欲しい人ならこちらがおすすめです。

 

 

 

 

緊急事態宣言の発令で不要不急の外出ができない今、生活品質を上げることが心の平穏を保つポイントになっています。

 

ご紹介したコーヒーアイテムは、自粛期間が終わったあとでも満足いただけるものをチョイスしています。焙煎日本一のコーヒー豆を楽しみつつ、引き続き、豊かなコーヒーライフをお楽しみ頂ければと思います。

 

 

スポンサーリンク