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引用:ビクトリノックス・マルチツール樹脂ハンドル無料交換

 

 

私は登山やキャンプに行くとき、マルチツールナイフを携帯しています。私のマルチツールは、ナイフの他にワインオープナーや栓抜き、缶切り・マイナスドライバー・ピックなどの機能を搭載していて、ワインオープナーや栓抜きはキャンプの時に何度か役に立ちました。

 

ただ、ナイフ付きのマルチツールを持っていると警察官から職務質問を受けた時にややこしいことになるようです。所持の正当性などが説明できなければ、最悪のケースでは逮捕される可能性があります。

 

 

青山
不審者はどしどし検挙してもらいたいですが、悪意のない一般ハイカーがノルマに追われた警察官の「検挙点数稼ぎ」で逮捕されるのは勘弁願いたいです。

 

 

このマルチツール、ナイフ部分だけを取り外すことはできないのでしょうか。外し方を調べてみました。

 

 

マルチツールナイフの外し方・分解動画がありました。

 

【youtube】万能ナイフを修理する

 

 

こちらの動画で、ビクトリノックスのマルチツールナイフを分解して修理しています。(1分00秒~あたり)

 

 

青山
これは…ヘタに手を出したら元に戻らなくなるやつだ。

 

 

動画をザっと見て、分解するのはあきらめることにしました。

 

両側のカバーをこじあけて外し、ピンを叩いて押し出して抜けば分解ができます。DIYが得意な人はポンチセットなどの道具をご用意の上、挑戦してみてください。

 

 

 


PB Swiss Tools(ピービースイスツールズ)
755BL 平行ピンポンチセット

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ストロングツール(Strong TooL)
パンチマット

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ナイフなし(ナイフレス・ブレードレス)のマルチツールでおすすめは?

 

引用:【楽天市場】LEATHERMAN(レザーマン)JUICE CS3

 

 

これまでを振り返ってみると、登山やキャンプで私が主に使っているのは、ワインオープナーと栓抜き、ハサミくらいです。この3点を抑えつつナイフが付いていないマルチツールはあるのか探してみたら、レザーマンで適した商品がありました。

 

レザーマンの「ジュース CS3」は、ハサミ・ワインオープナー・缶切り・栓抜きの4つの機能のみ。これなら「工具」感もないので、職質されても慌てる必要はありません。

 

軽量さに優れながらも、ハサミは大きいサイズで切味良好。栓抜きはダンボールの開封時やホッチキスの針を取るときなどにも活用できます。カラーは、レッド・ブルー・モスグリーンの明るい色目の3色。

 

 

青山
これだけの機能があれば十分、という人におすすめのマルチツールです。

 

 

マルチツールナイフ所持による、銃刀法や軽犯罪法での検挙。「自分は大丈夫だろう」と思っている人も多いと思います。

 

準備をしておかないと、急に当事者になったときに慌ててしまって落ち着いた対応ができない可能性があります。

 

今の登山スタイルに本当にナイフ機能は必要なのか、過剰な装備ではないか。職務質問をされたら正当性をどう答えるか。

 

せっかくの楽しい登山が職質で台無しになってしまわないよう、再考の機会にして頂ければ幸いです。

 

 

LEATHERMAN(レザーマン)
JUICE CS3

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※楽天市場が安いです(2020年10月現在)

 

 

青山
ワインオープナーが要らなければ、ビクトリノックスのジェットセッターT(旧名称・ブレードレスT)もおすすめです。ピンセットやプラスドライバーなどが付いています。

 

 

VICTORINOX(ビクトリノックス)
ジェットセッターT

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青山
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