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ワークマンダウンパンツの感想レビュー

 

 

冬の暖房代を節約するために、ダウンパンツを買いました。アウトドア業界にも進出している作業着ブランド・ワークマンの「エアロストレッチアルティメットパンツ」です。

 

 

青山
暖かい・履き心地が良い・安い。3拍子揃った高コスパのダウンパンツです。

 

 

思っていた以上に良い感じだったので、使用感などをレビューしたいと思います。

 

 

(※記事内の商品価格は2020年10月の価格です)

 

有名アウトドアブランドのダウンパンツに比べてかなり経済的

 

引用:【amazon】ナンガ オリジナルダウンパンツ

 

 

ダウンパンツを買おうと思って最初に調べたのは、ダウンウェアが人気のジャパンブランド・NANGA(ナンガ)。「オリジナルダウンパンツ」はamazonで15000円くらいで、キャンプで人気の「焚火ダウンパンツ」は24000円くらいでした。

 

 

青山
性能面は素晴らしいのですが、部屋使いメインで考えるともったいないです。暖房代の元を取るのに数年はかかります。

 

 

引用:【amazon】Naturehike ダウンパンツ

 

 

次にチェックしたのは、amazonの安いやつ。中国ブランド・ネイチャーハイクのお手頃ダウンパンツはamazonで5400円でした。

 

 

青山
かなりお手頃ですが、ポケットが付いていない・ガチャベルトが無い・縫製が甘いなど、細かい部分の不満レビューが散見されます。

 

 

WORKMAN(ワークマン)
エアロストレッチアルティメットパンツ

【ワークマンオンラインストアで探す】

 

 

そして最終的にたどり着いたのがワークマンのダウンパンツ。アウトドア向けの「フィールドコア」ラインの冬アイテムで、ポケット5か所あり・ストレッチあり・ガチャベルト付きでお値段3500円(税込み)

 

 

青山
即決プライスです。この機能性で3000円台は安すぎて恐縮するレベル。暖房代は1シーズンで元が取れます。

 

 

最近キャンパーに注目されているワークマン。ハイシーズンには人気アイテムが売り切れていることが多いので、急いで購入しました。

 

ちなみにお手軽価格ウェアのユニクロには、ダウンジャケットはあってもダウンパンツはありませんでした。

 

 

2020年モデルと昨年の旧モデル(HP006A)との違い

 

 

 

昨年、大人気で品切れ続出だったというワークマンのアルティメットダウンパンツ。今年「HP006A」から「HP006B」となっていくつか変更点がありました。新カラー「ガンクラブチェック」が追加されたりしていますが、大きな違いはアジャストベルト(ガチャベルト)が付いたこと。いちいちウエストを紐で縛らなくてよくなりました。

 

 

青山
バックルの大きさは横5cm、縦4cmくらいで付け外しが楽。手袋をしたままでも脱着できます。

 

 

実際に履いて使ってみた感想

 

 

 

実際に履いて部屋でPC作業をしてみると、あまりの暖かさに驚きました。

 

 

青山
部屋着のスウェットに重ねて履いたら、まるで湯船につかって半身浴してるようなポカポカ感。これは間違いなく冬の寒さに勝てるやつです。

 

 

 

 

とくに、生地内側にある体温反射用のアルミプリントがめっちゃ効いています

 

山で遭難したときに使うエマージェンシーシートもアルミ製。寒い時期のテント泊で使ったことがありますが、エマージェンシーシートを羽織ったときの温かさに似ています。

 

 

 

 

そして、暖かさに加えて機能性も良いです。太ももについているファスナーはすべりが良くて開け閉めが快適。

 

座ったままだと腰のポケットのスマホの出し入れがやりにくいですが、太ももポケットは座っていても出し入れが楽です。

 

 

アルティメットダウンパンツのポケットの大きさサイズ

 

 

そして、お尻のポケットはファスナーもボタンもありませんが、左右とも横幅19cm、縦(深さ)24cmのビッグサイズ

 

10インチのipadタブレットがちょっとはみ出すくらいで入ります。

 

 

青山
生地にストレッチ性があるので500mlのペットボトルも、右尻・左尻に2本ずつ入れられます。

 

 

 

 

膝裏とスネの部分にリブがあり、屈伸などの動きも楽にできます。

 

保温性に加え、使い勝手と動きやすさも考えられたダウンパンツが税込みで3500円。ワークマンは本当にすごいメーカーです。

 

 

 

アルティメットダウンパンツの欠点

 

 

 

アルティメット(究極)という名が付けられているのもうなづけるダウンパンツですが、もちろん欠点やマイナス点もあります。

 

使い方の問題ではありますが、内側のアルミプリントは素肌に直接触れると蒸れてべた付いてちょっと不快です

 

基本的にはオーバーパンツとして重ね履きして使うか、サポートタイツなどを履いておくのをおすすめします。

 

 

また、保温性がすごいので体を動かして運動すると暑すぎてすぐに脱ぎたくなります

 

デスクワークなど「あまり体を動かさい」状態がおすすめです。

 

 

 

 

あと、洗濯・メンテナンスが面倒です。手洗いで、弱く絞る必要があります

 

洗濯表示は、乾燥機NG、漂白NG、アイロンがけNG、クリーニングNG。

 

「日陰で吊り干し」表示なので、乾くのにも時間がかかります。部屋干し臭に注意が必要です。

 

室内使用メインなら洗う頻度は少なくてすみますが、屋外使用をするなら洗う手間が面倒になりそうです。

 

 

 

 

最後に、「収納時にかさばる」というのもあります。

 

大量にダウンを使っているので体積は普通のズボンの2倍~3倍。ズボンを丸めたときの直径は約22cm。丸太のような大きさになるので収納場所に困ることがあるかもしれません。

 

 

 

冬のテレワークの暖房代を削減する「神ダウンパンツ」

 

テレワークにおすすめのダウンパンツ

 

 

いろいろ欠点も挙げましたが、価格と性能を考えれば「買い」のアイテムです。

 

テレワーク・在宅勤務をされている人の多くは、この夏の予想以上の光熱費アップにショックを受けていると思います。

 

 

青山
青山家は夏にエアコン使いすぎて光熱費がえらいことになりました。

 

 

ワークマンのダウンパンツを履いて、この冬の光熱費を節約しまくりたいと思います。

 

以上、ワークマンのアルティメットダウンパンツの感想レビューでした。暖房代節約を考えている人は是非ご検討ください。

 

ちなみに10月24日現在ですでにMサイズは完売。再入荷待ちの状態です。

 

 

 

WORKMAN(ワークマン)
エアロストレッチアルティメットパンツ

【ワークマンオンラインストアで探す】

 

青山
送料は700円~2300円ですが、「ネット注文しておいて近隣店舗受け取り」も可能。在庫を探して店舗を巡る必要がなく、確実に商品を入手できます。

 

青山
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