登拝用に使えそうな白いザック装備
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霊山に登拝するとき、出来るだけ「白系」の服装・装備で神域に入りたいと思っていらっしゃる方は多いと思います。

 

 

 

 

登山ザックは遭難対策などで目立つカラーのものが多いのですが、いくつか白系のリュックも存在します。アウトドアブランドのザックで、日帰り~1泊登山で使えるサイズの白系ザックの中からおすすめの商品をご紹介します。

 

 

 

(※記事内のamazon返品無料対応商品は数に限りがあります)

登拝に合いそうなホワイト系の登山リュック

MAMMUT(マムート)の白系ザック

 


MAMMUT(マムート)
リチウム プロ
容量:21~30L
重さ:約850g
対象:メンズ/レディース

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クライミングブランド・マムートの白ザック。白と黒のデザインが秀逸で、レインカバーが朱色(赤)というのも登拝向き。汚れやすいベルト部分や底部はブラックで、メイン荷室はバックルも白。背面フォームは通気性に優れ、レインカバーやトレッキングポールキャリアも付いています。基本的な機能を抑えつつ1kgを切る軽量さが魅力。メンズ・レディース両対応のユニセックスモデル。

 

 

MAMMUT(マムート)
Ducan Spine
容量:28~35L
重さ:約1380g
対象:メンズ/レディース

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クリーム色のハイキングバックパック。背面部に特許技術「Active Spine Technology」というサスペンションシステムが採用され、自然で快適な歩行を実現。腰と肩を動かしやすく、荷重分散性に優れています。前面からジップアクセス可能で、レインカバー付属、ハイドレーションシステムやトレッキングポールキャリングなど機能性に優れています。

 

 


MAMMUT(マムート)
トレア スパイン
容量:35L
重さ:1990g
対象:レディース

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マムートのレディース向けザック・トレアスパインは、背面長を自在に調整できる一体型高さ調節システムを搭載。背面長サイズが調整できるのでネット通販でも失敗しにくいです。女性の体型を考慮したキャリングシステムで重い荷物にも対応し、特許技術のサスペンション技術で自然な歩行が可能。ポールキャリアやハイドレーションシステムなど基本的な性能もおさえています。重さはそれなりにありますが機能性がそれをカバーしています。

 

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の白系ザック

 


THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
FP30 NM61911
容量:30L
重さ:約900g
対象:レディース(M)、メンズ(L)

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ノースフェイスのロールトップ式の軽量パック。背中の上部で背負えるベスト型ショルダーハーネスを採用し、汚れやすくダメージを受けやすい底部は420デニールの黒い生地、背面メッシュ素材は通気性に優れ、前面のショルダーベルトのボトルホルダーが便利。軽装備でのトレイルランニングやファストパックスタイルにも対応するモデルです。サイズはMとLの2種類。

 

 


THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
FP45 NM61910
容量:41-50L
重さ:約940g
対象:レディース(M)、メンズ(L)

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FP30のワンサイズ大きいモデル。容量が10~20L増え、外側のポケットも2か所増えました。1~2泊のテント泊にも対応。連泊トレイルランにもおすすめです。

 

 

GREGORY(グレゴリー)の白系ザック

 


GREGORY(グレゴリー)
マトリックス デイパック
容量:11-20L
重さ:約540g
対象:メンズ/レディース

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アメリカのザックブランド・グレゴリーのデイパック。クラシックなデザインですが防水生地&止水ファスナーを使っていて雨耐性があります。容量的に低山の日帰り登拝向け。PC・タブレットスリーブも備えているので街使用にもおすすめです。

 

 

HAGLOFS(ホグロフス)の白系ザック

 


HAGLOFS(ホグロフス)
L.I.M Series 25
容量:21-30L
重さ:780g
対象:レディース

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北欧のアウトドアブランド・ホグロフスの軽量バックパック。バックパネルにはベンチレーション機能があり、汗をかく季節に適しています。背負い心地が良く、ハイドレーションシステムなどの基本機能もおさえています。オレンジのバンジーコードがアクセントになっていておしゃれです。

 

 

Marmot(マーモット)の白系ザック

 


Marmot(マーモット)
Yamatabi 30 XP
容量:20-35L
重さ:530g
対象:レディース

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山スカートの考案者・四角友里さんコラボの超軽量バックパック。本体生地に強度の高いX-Pacを使用。ダブルフロントポケット、ポールトップポケット、サイドコンプレッションなど多くの機能を搭載しています。山バッジが付けられるバッジベーステープ、休憩時に座布団として使える脱着式背面パッドなど、四角コレクションらしいアイデアが詰まっています。

 

 

Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)の白系ザック

 


Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)
Scrambler 35
容量:35L
重さ:850g
対象:メンズ/レディース

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カリフォルニアのアウトドアブランド・マウンテンハードウェアの軽量バックパック。耐久性・耐水性に優れたX-PAC生地を採用。ボトムには強度のあるケブラー素材を使用し、背面バックパネルは通気性もあります。てっぺんの雨蓋を取り外してより軽くすることも可能。クライミング向けですが、長時間歩行をする縦走登山用としても設計されています。サイズはSMとMLの2展開。

 

 

mont-bell(モンベル)の白系ザック

 


mont-bell(モンベル)
バーサライト パック
容量:40L
重さ:約710g
対象:男女兼用

【モンベルオンラインストアで探す】

 

日本のアウトドアブランド・モンベルの軽量ザック。ロングトレイルやスピードハイクに対応できるよう、軽量さ・背負い心地・機能性を高めたモデルです。表地に軽さと強度を両立した独自のバリスティックナイロン素材を採用。ポケットも豊富で、ヒップベルトは腰骨にフィットしやすい形状で、荷重を分散してくれます。

 

 


mont-bell(モンベル)
アルチプラノ パック
容量:30L
重さ:約850g

【モンベルオンラインストアで探す】

 

モンベルのアルチプラノパックはロールアップ型の軽量バックパック。雨天時の防水性に優れるモデルです。生地は軽さと強度を両立した独自素材・バリスティックを使用。防水性の内袋も備えています。左右のショルダーベルトに収納ポケットがあり、携行食はもちろん600mLサイズのボトルも入れることができて便利です。ザックのてっぺんに取り付ける「L.W.トップリッド」を追加で買えば容量を3.5L拡張することができます。

 

 

【追記①】通販で購入する際の注意点:ザックのサイズについて

 

amazon試着返品無料

 

 

登山ザックの背負い心地で重要なのは「背面長」。ザックの長さ(高さ)が合っていないと腰で荷重を支えにくくなり疲労度合いが増してしまいます。登山ザックはできる限り試着をして購入してください

 

このブログでは何度もご紹介していますが、私が愛用するamazonプライム会員の試着サービス(プライム返品無料対応、amazonワードローブ)は通販なのに自宅で試着出来て、サイズが合わなければ返送料無料の着払いで返品可能です。

 

amazonプライム会員は30日の無料体験が可能なので、非会員の方は一度サービスを色々試して頂ければと思います。利用後の解約は簡単なのでご安心ください。

 

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【追記②】「登拝」の読み方について

 

 

「登拝」の読み方は「とうはい」が今は主流となっているようです。

 

ただ、1979年12月に選択された、国指定文化財等データベースの「泉山の登拝習俗」(青森県三戸郡三戸町泉山)の読み方は「いずみやまのとはいしゅうぞく」です。富士山や白山などにも「登拝道(とはいどう)」と呼ばれ親しまれている道があります。

 

また、世界遺産検定事務局では、現在発行中のテキストは全て「とはい」で統一されています。「とうはい」の読み方も間違いではない、との事です。

 

おそらく元々は「とはい」だったのが、言い易さから「とうはい」へと変化していったのではないかと思います。なお三省堂の辞書には「登拝」という言葉は記録されていません。(「業界特有の専門用語」にあたる可能性が高いです)

 

 

青山
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