

霊山に登拝するとき、出来るだけ「白系」の服装・装備で神域に入りたいと思っていらっしゃる方は多いと思います。

登山ザックは遭難対策などで目立つカラーのものが多いのですが、いくつか白系のリュックも存在します。アウトドアブランドのザックで、日帰り~1泊登山で使えるサイズの白系ザックの中からおすすめの商品をご紹介します。
目次
(※記事内のamazon返品無料対応商品は数に限りがあります)
登拝に合わせたいホワイト系の登山リュック
IMOCK 神戸ザックの白系ザック
IMOCK
-KOBE ZAC-WALKING オールホワイト
容量:26L
重さ:約1000g
神戸ザックのIMOCKのお遍路さん仕様ザック。強度と軽さのある東レのセルスパンナイロン生地を使用し、両サイドにはドリンクホルダーやトレッキングポールホルダーを配備。フロントポケットとサイドには本体内部にアクセスできるファスナーがあり、雨蓋内外のジップポケットなど使い勝手にも優れています。数量限定品のため価格はやや高め。
mont-bell(モンベル)の白系ザック

mont-bell(モンベル)
バーサライト パック
容量:40L
重さ:約480g
対象:男女兼用
日本のアウトドアブランド・モンベルの軽量ザック。ロングトレイルやスピードハイクに対応できるよう、軽量さ・背負い心地・機能性を高めたモデルです。表地に軽さと強度を両立した独自のバリスティックナイロン素材を採用。別売りのウォーターパックを装着でき、チューブを使ったスムーズな水分補給が可能です。

mont-bell(モンベル)
アルパイン ライトパック 30
容量:30L
重さ:約880g
対象:メンズ/レディース
使いやすさと防水性に優れたロールアップシステムを採用した軽量バックパック。本体生地は超軽量で強度のあるバリスティックナイロンで、防水素材のアクアバリアサックが高い防水性を発揮。軽さ重視でありながら、快適な背負い心地と多彩な機能を備えています。

Karrimor(カリマー)の白系ザック

Karrimor(カリマー)
cleave 40
容量:40L
重さ:1490g
対象:メンズ/レディース
(amazon試着返品対応)
イギリスのザックブランド・カリマーのロールトップ型ザック。X‑GRIDリップストップ軽量ナイロン採用で耐久性は高く、ロールトップ式なので容量調整も自在。ユーティリティショルダー&ヒップベルト搭載で快適&疲れにくく、ファストハイクや日帰り登山に適しています。

20Lと30Lサイズもあります。
deuter(ドイター)の白系ザック

deuter(ドイター)
エアコンタクト・ウルトラ50+5
容量:50-55L
重さ:約1210g
対象:メンズ
ドイツの登山バックパックブランド・ドイターの軽量大型ザック。ややグレーがかったティン(錫・スズ)カラーがホワイトに近いです。背負いやすい背面システムはそのままに、50リットルサイズで1210gという軽さを実現。背面長は2cmごとの3段階調整が可能で、生地は軽くて耐久性がある高強度ポリエチレン繊維が採用されています。スピードを重視したウルトラライトユーザー向けのモデルです。
HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)の白系リュック

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)
フィヨルドランド
容量:28L
重さ:760g
対象:ユニセックス
ノルウェーのアウトドアブランド・ヘリーハンセンのレトロクラシックなデイパック。耐久性のある600デニールのリサイクルポリエステルを採用し、荷物整理に便利なオーガナイザー付きフロントポケットやレインカバーを配備。日帰りハイキングに適したサイズです。
【追記①】通販で購入する際の注意点:ザックのサイズについて
登山ザックの背負い心地で重要なのは「背面長」。ザックの長さ(高さ)が合っていないと腰で荷重を支えにくくなり疲労度合いが増してしまいます。登山ザックはできる限り試着をして購入してください。

【amazonの試着サービスで取り寄せた登山靴】
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【追記②】「登拝」の読み方について
「登拝」の読み方は「とうはい」が今は主流となっているようです。
ただ、1979年12月に選択された、国指定文化財等データベースの「泉山の登拝習俗」(青森県三戸郡三戸町泉山)の読み方は「いずみやまのとはいしゅうぞく」です。富士山や白山などにも「登拝道(とはいどう)」と呼ばれ親しまれている道があります。
また、世界遺産検定事務局では、現在発行中のテキストは全て「とはい」で統一されています。「とうはい」の読み方も間違いではない、との事です。
おそらく元々は「とはい」だったのが、言い易さから「とうはい」へと変化していったのではないかと思います。













