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山でコーヒーを楽しむ動画「山と珈琲」。日本百名山の近畿最高峰・八経ヶ岳に登ってきました。今回は屋外焙煎&パーコレーターでコーヒーを淹れています。

 

 

 

【山と珈琲】日本百名山・八経ヶ岳で焙煎パーコレーターコーヒー/ Outdoor-Coffee at Mt.Hakkyo

https://www.youtube.com/watch?v=2XgfM8aXefc

(HD画質720p・PCブラウザ推奨)

 

 

 

■ルートとコースタイム
行者環トンネル西口(11:35) → 大峯奥駆道出合(13:00) →【休憩】→ 弁天の森(14:00) → 聖宝の宿跡(14:33) → 弥山小屋(15:35) →【宿泊】→ 国見八方覗(5:15) →(コーヒータイム)→ 八経ヶ岳(7:50) →(往路を戻る)→ 行者環トンネル西口(13:00)

 

 

 


上記地図サービス「ルートラボ」はスマホ非対応です。PCからご覧下さい。

 

 

 

 

 


 

【八経ヶ岳登山の所感】

 

 

 

 

山頂テント泊は今回が初。格安登山テントのエバニュー・アマリパスソロ、標高1900mの夏山で快適に使用出来ました。

 

 

 

 

大峰は霧が立ち込めやすいのですが、ちゃんとフライシートが霧をシャットアウトしてくれたのでテント内は濡れずに済みました。10000円ちょっとの値段(※2013年当時)でこの性能は本当に有り難いです。

 

 

 

 

 

 

八経ヶ岳の山頂の展望は大峰の山々が見渡せる絶景。登山口に水場があるので「湧き水を汲んでの山コーヒー」を楽しむ事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

なお、山頂手前の弥山小屋のテント泊料金は1人500円。小屋泊まりが1泊2食付8000円、素泊まり5500円。水の補給はもちろん、食料やビールも販売しています。

 

 

 

 

 

 

トイレもきれいです。使用料・協力金は100円。

弥山小屋の電話番号は 「0747-63-0236」。宿泊の際は要電話、テント泊は電話不要との事でした。

 

 

 

 

 

 

今回は山でコーヒー焙煎に挑戦しました。山で枯れ木を拾い、ネイチャーストーブで焙煎。弱火になったり強火になったりと火が一定でないので焼きムラが出来てしまうのですが、これもまたアウトドアならではの面白さだなと感じました。

 

 

 

なお、炒り網は銀杏用で、コーヒー豆は炒りやすいブラジルの豆です。

 

 

 

 

 

 

パーコレーターでコーヒーを抽出。山の水を使い、山のエネルギーでコーヒーを沸かす。自然に寄り添った、山コーヒーです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回はコーヒーミルは使用せず、アメリカ・西部開拓時代の伝統的なパーコレーターの淹れ方に倣ってコーヒー豆を布でくるんで石で砕きました。ミルに比べて粒度がバラバラで「極粗挽き」状態になります。

 

 

 

粉にするのも焙煎するのも、大ざっぱ。それでも、心に響く一杯になりました。コーヒーの抽出メソッドを突き詰めて味わうのも美味しいコーヒーになりますが、山の恵みを受けて味わうコーヒーもまた格別です。

 

 

 

舌で味わうというよりは、心で味わう山コーヒー。至福の一杯でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【今回の主な山コーヒーアイテム】

 


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ステンレスパーコレーター3カップ

 

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アウトドアでコーヒーを楽しむなら持っておきたいアイテム。繊細な味は出せませんが、雰囲気は最高。1~3人なら3カップ用、それ以上なら6カップ用がおすすめです。

 

 

 


UNIFLAME(ユニフレーム)ネイチャーストーブ

 

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山の枯れ木やまつぼっくりを燃料にして火を起こせます。土台が浮いているので地面にダメージを与えません。ガスなどの化石燃料を使わず、山の恵みで調理ができるエコなストーブ。火のゆらめきが癒しになります。

 

 

 

 

 


Esbit(エスビット) クックセット アルコールストーブ付

 

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軽量でコンパクトで低価格。登山用ガスストーブに比べて格安なので手軽に山で調理が楽しめます。燃料となる「燃料用アルコール」はドラッグストアや薬局・ホームセンターなどで売っていて入手が容易なのも利点です。

 

 

 

 

 


snow peak(スノーピーク) チタンシェラカップ E-104
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山登ラーなら持っておきたい、登山家御用達のシェラカップ。重さはわずか39.5g。手に持つとチタンの軽さに驚かされます。軽くて薄いのになかなか凹んだりしません。内側の計量目盛りが便利で、スタッキング(重ねること)も出来ます。真空断熱の二重マグに比べて保温力は全然ありませんが、直火で暖め直しが出来ます。また、ちょっとしたフライパン代わりにも使えて便利。花見やバーベキューの時にも大活躍、自宅で普段使いしても楽しいです。

 

 

 


新越ワークス ステンレス 煎り網 16cm

 

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コーヒー豆を焙煎するのに使いました。ぎんなんを煎る時に使う手網ですが、コーヒー豆にも使えます。大きさ的に100gをまとめて炒る事が出来ました。チャーハンを作るように手首のスナップを利かせて炒ると焼きムラを少なく炒る事が出来ます。

 

 

 

 

 


Eureka!(ヨーレイカ)Amari Pass Solo(アマリパスソロ)

 

価格破壊の1万円テント、アマリパスソロ。夏の低山レベルならこれで十分です。3~4万クラスの登山テントに比べるとちょっと風には弱そうですが、重さ・収納サイズ・耐水圧などはそん色ないレベルです。(※現在は1万円台で買えなくなりました)

 

 

 

 

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青山
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