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コーヒー業界大手のネスレさんが「レギュラーソリュブルコーヒー」をリリースしました。

       

「新しく生まれ変わったネスカフェ 挽き豆包みコーヒーは、
 微粉砕したコーヒー豆の粒をソリュブルコーヒーに包み込み、
 淹れたての香りとコーヒー本来の味わいを簡単に楽しめます。
 飲み終わった後、カップの底に見えるその粒が描く
 三日月の模様こそが、確かな品質の証です」
(ネスカフェ公式サイトより)

「ソリュブル」の意味は、soluble(溶ける)という意味。
これまでのインスタントに比べて、香ばしく、コクが高まったとの事。
アンケートでは大手カフェチェーンのレギュラーコーヒーより美味しいとの結果に。
通販のamazonの感想・レビューもおおむね好評なようです。

スターバックスが出しているスターバックスヴィアも、
風味もインスタント以上で携帯性にすぐれています。
コーヒー登山で愛用している方も多いです。

ちなみにこのviaは「マイクログラインド」という特許取得製法で製造されているのですが、
ネスカフェの新しいコーヒーもレギュラーコーヒーを「微粉砕」しています。
コーヒーをミクロレベルまで細かく粉砕するのが美味しさのポイントのようです。

ヴィアは1杯ずつ袋に小分けにされているので使いやすいです。
ネスレのソリュブルコーヒーも粉をナルゲンなどに小分けにすれば、
スタバVIAより安価で、手軽に美味しい山コーヒーが楽しめそうです。

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それにしても「ソリュブル」ってちょっと言いにくい気が。
ソリブルコーヒー、ソルブルコーヒー…。
略されて「ソルブ」あたりに落ち着くのではないかと思います。

あのスターバックスVIAもいまだに「インスタント」と呼ばれがちなので、
定着まではかなり時間がかかるのではないでしょうか。
(「スティックコーヒー」が公式名称)

味の違いはあるのか、香りの差はどれくらいなのかを比較して、登山に持って行ってコーヒータイムを楽しみたいと思います。

青山
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