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昔の古い洗面台の切り替え式シャワーヘッド交換

 

妻の実家にある古い洗面台。この蛇口部分に付いているシャワーヘッドを交換しました。

 

青山

かなり古いシャワーヘッドだったので、交換パーツを探すのにかなり苦労しました。

 

このシャワーヘッド交換で、一度間違った商品を買って失敗しました

 

同じようなパーツを探している人はご参考にしていただければ幸いです。

 

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シャワーヘッドの型番がわからない問題

 

昭和の古い洗面台のシャワーヘッド交換

 

妻の実家は築100年くらいの古い家で、洗面台は一度リフォームはしたものの2~30年くらい昔のモデル。シャワーヘッド自体にメーカーの型番などが記載されていません。

 

シャワーヘッドを取り外し、シャワーホース接続部の中を確認。

 

洗面台のシャワーヘッドを取り外した部分

 

このサイズに合うものを買えば簡単に交換できるのでは?と思い、ひとまず近所のホームセンターに行くことにしました。

 

ホームセンターに行ってみたけれど

 

古いシャワーヘッドを手に、近所のホームセンターへ。

 

取り付け部分の直径サイズが同じようなシャワーヘッドを探してみます。

 

青山

…。

 

青山

首が長い浴室用シャワーヘッドばかりで洗面台用のものが見当たらない…。

 

それもそのはず、洗面用シャワーヘッドは補修部品扱いでかなり用途が限定された商品。

 

設備業者向けなのでホームセンターで見つけるのは難しいそうです。

 

ネット通販で取り寄せて失敗

 

仕方なく、ネット注文で取り寄せることに。シャワーヘッドをカメラで撮って画像検索すると、似たような形のシャワーヘッドがAmazonで見つかりました。

 

取り寄せた商品が届き、さっそく交換しようとしてみると…接続部が合わない。

 

よくよく調べてみると、洗面台シャワーヘッドはメーカーごとに規格がたくさんあり、同じメーカーの同じ型じゃないと取り付けできないそうです。

 

青山

まさかの無駄な買い物になってしまいました…。

 

洗面化粧台のメーカーを調べてみた

 

古いMICADOの洗面化粧台

 

洗面台をよく調べてみると、「MICADO」というロゴが入っていました。

 

ミカドは日東ステンレス工業の販売部門が分社化されてできたブランド/メーカーで、2010年頃に廃業。主にシステムキッチンや洗面化粧台などの住宅機器を扱っていました。

 

この洗面化粧台の型番は「TEN-75N」。おおよそ25~30年前に作られたもののようです。

 

ここから調べていくと、TBC(タブチ)製のシャワーヘッドが適合することがわかりました。

 

TBC(タブチ)シャワー付水栓用シャワーヘッドWH10を購入

 

TBC(タブチ)シャワー付水栓用シャワーヘッドWH10

 

楽天市場でタブチの「シャワー付水栓用シャワーヘッド WH10」を購入。

 

TBCシャワーヘッドWH10の吹き出し部

 

見た目も接続部もほぼ同じ。

 

平成初期の古い洗面台のシャワーヘッドパーツ交換

 

青山

サイズぴったり! 無事に交換できました!

 

一回間違って注文したのは痛い出費でしたが、専門業者にお願いすると2~3万円くらいの費用がかかるようなので、それに比べて安く交換することができました。

 

今回はシャワーヘッドだけでしたが、ホースを交換したい場合もモンキーレンチがあれば自分で交換できるようです。

 

 

以上、古い洗面化粧台のシャワーヘッド交換についての備忘録でした。

 

これから化粧台のシャワーヘッド交換をされる方は、規格違い・メーカー違いに気を付けてご注文頂ければと思います。

 

 

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青山
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