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近畿地方を中心に大きな被害を出した台風21号。私の住んでいるマンションも10時間以上におよぶ大規模な停電に見舞われました。

 

 

 

停電生活の中で困ったのが、水が出ない事。マンションは電気でポンプを動かすので停電すると水が出なくなり、トイレも流せません。たまたま風呂に水を溜めていたので流せましたが、無かったら汚物が溜まって大変でした。

 

 

 

画像は、もしもの時のために買っておいた非常用トイレ。今回出番はありませんでしたが、「トイレ用の水が無くなってもこれで対処できる、どうにかなる」と思えたのはものすごく心強かったです。

 

 

 

収納の場所もそんなに取らないので、万が一の時のために持っておいた方が良いと思います。

 

 

 

抗菌ヤシレット Ag抗菌性凝固剤配合 サッと固まる非常用トイレ

 

 

 

 

 


 

【懐中電灯よりヘッドライト。両手が開けられる安心感】

 

 

 

 

夜になってから活躍したのはヘッドライト。手持ちのハンディライトもランタンも持っていますが、ヘッドライトは頭に装着して両手が空くので一番よく使いました。押入れの奥から物を取り出したり、包丁を使った調理も安全にできます。

 

 

 

自分用だけでなく、家族全員分のヘッドライトを揃えておくと安心です。もしこれから災害用に新しく買おうとしているなら、おすすめしたいのはPETZL(ペツル)のe+LITE(イーライト)です。

 

 

 

 

 

 

ペツルはフランスのメーカーで、ヘッドランプやクライミングギア、レスキュー・高所作業資器材などを取り扱っています。ロッククライミングが趣味の人にはお馴染みの、信頼性の高いブランドです。

 

 

 

この「イーライト」という超軽量のエマージェンシーライトなんですが、重さが電池込みでたったの26gなのに照射距離10m(50ルーメン)で暗闇の中での行動にも十分な明るさ。電池を入れたら10年間の保存が可能。簡易ホイッスルが付いていて、防水機能もあり、緊急時用に赤色LEDの点灯モードも備えています。

 

 

 

持続時間は通常点灯モードで9時間、節約モードで12時間、点滅モードで95時間。登山ザックに入れてもかさばらないので、エマージェンシーバッグに入れっぱなしでOKです。電池は薄い丸型のCR2032なのでスペア電池もかさばりません。

 

 

 

私が今使っている登山用ヘッドライトは電池込みで106g。単4電池を3本使い、ちょっと重さも感じるのでこの機会に買い足そうと思います。

 

 

 

PETZL(ペツル) ヘッドライト e+LITE

 

 

 

 

 


 

【一番役立ったのはモバイルバッテリー】

 

 

 

 

停電復旧に関するネットの情報収集で役立ったのが、モバイルバッテリー。2個ともフル充電していたのでスマホ6回~7回分の給電が可能。電池に余裕があるので、ラインで連絡を取り合い、ニュースやツイッターなどで被災状況や対策をじっくり調べることができました。容量10000mAhのものは1つはあったほうが良いと思います。

 

 

 

私が登山用・街用で使っているのはankerのE1。スマホ充電2回分、重さ約125gで軽量コンパクトです。

 

 

 

Anker Astro E1 5200mAh

 

Anker PowerCore 13000mAh

 

 

 

 

 

 

ちなみに長期停電用にソーラーパネル充電器も買っていました。モバイルバッテリーの電池が無くなる前に電気が復旧したので使用しませんでしたが、これも持っている安心感がかなり大きかったです。連絡・通信手段が遮断されるのは一番避けたいところ。彼女や妻や家族に良いところを見せたい人は是非ご購入ください。

 

 

 

パネルが3枚のやつの方が安いのですが、晴れててもモバイルバッテリーのフル充電に数時間かかったので買うなら4枚パネルの方をおすすめします。

 

 

 

RAVPower ソーラーチャージャー 【3ポート / 24W】

 

 

 

 

 

余裕のある時に出来る範囲で対策を取っておいて良かったなと思いました。以上、停電で役立った防災用品・アウトドアグッズのご紹介でした。ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

青山
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