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登山でコーヒーを楽しむ動画「山と珈琲」の京都トレイル編。京都おもてなしガイドのYukiさんと、全長80km(伏見深草コース含む)のトレイルを何回かに分けて歩きつつ山コーヒーを楽しむ企画の8回目です。

京都一周トレイルも残りあと4分の1。前回のゴール地点、北山西部コースの67-3番「山の家はせがわ」のレストランまでタクシーで移動して、そこから南西へ約7km歩いて高雄へ。標高400mあたりから標高115mまで下るルートです。

今回の動画も16分ほどありますので、コーヒーでも飲みながらご覧頂ければ幸いです。

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#8 鷹峯~高雄
https://youtu.be/p2BTA42muqw
(フルハイビジョン画質1080p・PCブラウザ推奨)

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#1【伏見・深草コース】
https://youtu.be/j1ezqQx8Gbg

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#2【伏見稲荷~蹴上】
https://youtu.be/F3EH2ZljXMI

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#3【蹴上~大文字山】
https://youtu.be/hcvcr-Ne5S8

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#4【浄土寺橋~比叡山】
https://youtu.be/gdtsA3-Pftk

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#5【比叡山~大原】
https://youtu.be/OgbINx-qRik

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#6【大原~鞍馬】
https://youtu.be/ELizeP9KWy4

【山と珈琲】京都一周トレイルで山コーヒー#7【二ノ瀬~山の家はせがわ(鷹峯)】
https://youtu.be/z4-Pg8q2sWE

【今回のルート地図】


山と高原地図 京都北山 (登山地図 | マップル)


「京都一周トレイル」で東山・北山・西山を歩く

※ 私が動画内で使用している京都トレイルの公式ガイドマップは京都の書店や関西圏の登山店で販売しています。(販売店リストはこちら。リンク先から取り寄せも可能です)

【所感】

スタート地点・山の家はせがわまでのタクシー料金は2110円。ここの営業時間は朝11時(土日は10時半)から17時まで。モーニングはやっておらずランチからなのでご注意ください。このあたりにコンビニもありません。麓で準備してから向かってください。

■山の家はせがわ

http://www.yamanoie-hasegawa.com/

電話番号:075-494-5150

住所:京都市北区鷹峯船水3

定休日:年中無休
営業時間:平日 11:00〜17:00 (Lo16:30) 土日祝 10:30〜17:30 (Lo17:00)
※12〜3月の土日祝は平日と同じ時間帯

前半部分は特にガイドが必要な情報はなく、てくてくと歩いて下っていきます。途中、70番のところで見晴らしの良い展望ポイントがあります。ベンチがひとつあり、ご飯や小休憩をするのに最適な場所です。

注意したいのが、山の家はせがわなどがある京見峠(68番)から上ノ水峠(76番)までは、秋の期間中はマツタケの収穫作業のため通行禁止になります。期間は9月25日から11月10日まで。その間は、いったん南東の長坂越えルートを下りて千束へ出て、紙谷川沿いを北西に登り返す迂回路を歩かないといけません。

途中の沢ノ池。穏やかな池で癒されます。予定してなかったのですが、せっかくなのでここで山コーヒーを入れる事にしました。お弁当を食べたりするのにちょうどいい場所です。(※トイレはありません)

山を下りて高雄に到着。紅葉の名所で知られ、栂尾の高山寺・槇尾の西明寺・高雄(高尾)の神護寺は「三尾の古刹(さんびのこせつ)」と呼ばれています。世界遺産の高山寺は寺宝の「鳥獣人物戯画」が有名です。

■高山寺webサイト

http://kosanji.com/

帰りは高雄バス停から京都市バスで京都市内(四条烏丸)へ。料金は520円でした。

■高雄バス停の場所(googlemap)
https://goo.gl/maps/ir4wh1PsmB92


■高雄バス停の時刻表
https://www2.city.kyoto.lg.jp/kotsu/busdia/hyperdia/174031.htm

これまでの総合計距離は約68km。京都トレイルの全長は80kmなので、あと1~2回でついにゴールです。次回は北山西部コース終盤、清滝・保津峡方面へと歩く予定です。

【今回のコーヒー登山装備】


ESPRO(エスプロ) ステンレストラベルプレス 5012C-BS

最近お気に入りの携帯コーヒープレス(フレンチプレス)。二層フィルターで微粉の混入が少なく、真空二層構造で保温も効き、蓋がきっちり閉まるので横にしても漏れず、携帯して持ち歩けます。重さは358gでそんなに重くなく、デザインもシンプルでスタイリッシュ。アウトドア用途におすすめです。

【※ 2018年12月加筆】

トラベルプレスの新型が発売されました。予算に余裕があるならより軽量で便利になったESPRO ウルトラライトコーヒープレスがおすすめです。新型のレビュー記事はこちらです。


ポーレックス セラミックコーヒーミル ミニ

軽量コンパクトなコーヒーミル。ポーレックスのミルは日本製なのでセラミック臼刃の精度が良く中国製より質が良いです。新型になってハンドルがすっぽ抜けにくくなりました。


ナルゲン-NALGENE 細口角透明ボトル125ml

コーヒー豆を入れていたボトル。透明なので中の豆が見やすく、インスタ映え(画像映え)します。大型のナルゲンボトル水筒は登山店でも良く売られています。


THERMOS(サーモス) 山専用ボトル FFX-900

抜群の信頼性と安定感を持つ、山屋御用達の山専ボトル。早朝に自宅で入れた熱湯が昼を過ぎても熱々のまま。6時間後でも86℃くらいなのでバーナーでお湯を沸かさずに山コーヒーやカップめんが楽しめます。900mlはちょっと大きくてかさばるので、ソロ登山なら500mlサイズで十分かもです。なおモンベルも高性能魔法瓶・アルパインサーモボトルを販売しています。性能差はほぼ一緒。モンベルの方がちょっと安く、デザインがシンプルです。


スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104

山屋御用達のシェラカップ。直火にかけられるのでコーヒーが冷めてもあたためることが出来ます。重ねて収納でき、計量目盛りもついていて、取り皿としても使えます。チタン製で薄くて軽いくせに意外と丈夫。日常生活で使うと「山の雰囲気」が自宅にいながらにして味わえます。バーベキューで使ってもおしゃれです。なお、直火で加熱すると飲み口も熱くなるので要注意です。温め用と飲む用とで2個あると便利です。


ヤマノモリ(yamanomori)安全登山てぬぐい

私とyukiさんが首に巻いていた手ぬぐいがこちら。安全登山ブランド・ヤマノモリの手ぬぐいです。日本の職人の手染め仕上げの高級手ぬぐいで、肌に優しい風合いになっています。手ぬぐいは軽量でかさばらず乾きやすいので山のベテランの方も愛用されています2枚セットのギフトセットもあり、誕生日プレゼントなどでご購入頂いています。大切な人の山の安全を祈ってお贈り頂ければ幸いです。

montbell(モンベル)野点シート

山コーヒーの時にレジャーシートで使ったのがこちらのシート。敷くだけで茶の間空間を作りだし、「和」の雰囲気が楽しめます。裏面はウレタンコーティングされていて防水性があります。スタッフバッグでコンパクトに持ち運べ、シートの四隅にはペグダウン用のハトメが付いていて便利です。


発明工房 コーヒー豆焙煎器・煎り上手

私が使っている家庭用焙煎器です。手軽にコーヒー生豆を煎る事ができます。手網に比べて焼きムラが少なく、ある程度均一に焼き上げる事ができます。


ブラジルNo.2#18 (生豆1kgパック)

動画内でご紹介した100g100円台のコーヒー生豆。生豆はいつもこの「フレッシュロースター珈琲問屋」さんで購入しています。ブラジルの他にコロンビアの豆なども安いです。節約派で鮮度を重視したいコーヒー好きの人はお試し頂ければと思います。

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