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SCAA2016新しいコーヒーフレーバーホイール

 

2016年にSCAA(米スペシャルティコーヒー協会)が20年ぶりにフレーバーホイールを発表しました。

 

コーヒーの香味表現は110種類。英語表記だと一目で見てわかりにくいので、和英翻訳して日本語に訳してみました。PDFデータをアップしていますので、ご自由にダウンロードして下さい。

 

 

SCAA2016新しいコーヒーフレーバーホイール

 

■印刷用PDFデータダウンロード

 

 

一部翻訳内容が直訳になっていますが、このリストがあればコーヒーをテイスティングする時の表現のめやすになります。私自身まだまだ官能表現のレベルが浅いので、リストを元にテイスティングスキルの向上に励みたいと思います。

 

追記:コーヒーフレーバーツリーも和訳しています

 

青山

こちらは味覚表現をツリー状に表したものです。併せてご覧下さい。

 

脱コーヒー初心者向けのおすすめ本

 


コーヒー おいしさの方程式
(著/田口 護、旦部 幸博)

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青山
日本コーヒー史における自家焙煎の第一人者「カフェ・バッハ」の田口護さんと、医学博士でコーヒー研究者の旦部幸博さんによるコーヒー理論&実践書。コーヒーの味わいがどのような要因で生まれるのかが解説され、ものすごく勉強になります。コーヒーに本気で取り組んでいこうと考えている人は必読の良書です。

 

珈琲の世界史
(著/旦部 幸博)

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青山
コーヒーの歴史を、はるか昔の先史時代から最近の「スペシャルティ」「サードウェーブ」に至るまで深く掘り下げた通史本。「イギリス近代化の陰にコーヒーあり」「世界のコーヒーをナポレオンが変えた」「東西冷戦とコーヒーの意外な関係」など、世界の国や地域の関係性・社会経済の背景などもおりまぜて一般の人にもわかりやすく解説されています。コーヒーの歴史を知ることで、おいしさの感じ方を根本から変えてくれる良書です。

 

 

青山
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