登山レインウェア・ミズノストームセイバー6
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今の私の主力レインウェアとなっているのが、ミズノのベルグテックEX・ストームセイバーレインスーツ。登山初心者におすすめのお手頃レインウェアで、コスパが良いので人に紹介しまくっています。低山の山歩きがメインでハードな縦走登山をしない人ならこれで十分だと思います。

 

定価は15950円(税込)で、amazonで今ブルーLサイズを買えば送料込みで13,680円が15%オフで11,628円、2640ポイント引けば実質8,988円。3万円レインウェアの半額以下です。(※2020年6月13日の価格です。色やサイズにより価格は変わります)

 

 

 

Mizuno(ミズノ)
ベルグテック・ストームセイバーVIレインスーツ(メンズ)

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Mizuno(ミズノ)
ベルグテック・ストームセイバーVIレインスーツ(レディース)

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1万円台でリーズナブルな価格なのに必要十分な高性能

 

 

 

アウトドアアパレル界では老舗に位置するジャパンブランド・ミズノ。このレインウェアの性能はブランドの知名度と比例するようにしっかりとしていて、耐水圧が30,000mm以上、透湿性は16,000g。3万円クラスの本格的ゴアテックスレインウェアに匹敵する素晴らしい数字を叩き出しています。富士登山で人気No1というのも納得の性能と価格です。

 

 

涸沢登山で山コーヒー焙煎

 

 

昔、私がよく使っていたのがアウトドアブランド「マーモット」の登山用レインウェア。このレインウェアは防水透湿素材ゴアテックスが使われていて、耐水圧は45000mm以上、透湿性は13500g。ベルグテックよりも耐水圧が高いのですが、そのぶん価格も高く当時35000円くらいでした。

 

この「30000円前後」という価格は高性能登山用レインウェアの平均価格。ノースフェイスの人気レインウェア「レインテックスプラズマ」は40000円くらいします。正直言って3万円以上は登山を始めたばかりの人には手が出しにくい価格です。

 

 


THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
レインテックスプラズマ

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それに比べ、ストームセイバーの1万円台は非常に初心者向き。登山レベルが上がり、高山帯を雨天でも進まなければならないスケジュールを組むレベルになってから高価なレインウェアを買うというのは選択肢としてアリだと思います。(予算に余裕があるなら「良いもの」を買うのが安全ではあります)

 

 

 

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日本ブランドなのでサイズも日本人向けで合わせやすい

 

 

 

しかもミズノは日本のブランドなので日本人の体形に合った手足の長さで設計されています。海外のアウトドアブランドのレインウェアに比べ、袖丈や身丈が合わせやすくなっています。

 

購入するサイズは着込んだ登山服の上に羽織るのでジャストサイズではなくちょっと大きいサイズにしておいた方が良いと思います。私は176cmの58kgなのでMサイズを良く着ますが、Lサイズでちょうどでした。

 

なお、amazonで買う場合は価格表記の横にamazonの「prime」マークが付いていれば返品無料です。気軽に試着ができ、サイズが合わなかったら送料無料で返品交換ができます。(※prime会員限定サービスです。非会員の方は30日間無料サービスをお試しください)

 

 

■amazonプライム・30日間無料体験ページ
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ビニールの雨合羽(あまがっぱ)での登山は危険です

 

 

 

私が妻と富士登山に行った時、ものすごい雨に打たれました。「富士山の雨」は街の雨とは全然違います。横殴りの雨が体を襲い、台風のような風が吹きつけます。登山用のレインウェアを着ていなかったら山頂に行けたかどうかわからないくらいの悪天候でした。

 

そんな最悪なコンディションの富士山で、コンビニで売ってるような安物の雨がっぱを着ている人をちらほら見掛けました。これ系のビニールのレインコートは街でちょっと出かける程度で使うぶんには問題ありませんが、登山に持っていくのは絶対おすすめできません

 

登山では大量に汗をかきます。ビニール素材では内側からの熱が放出できず、汗で蒸れて下着や衣服がびしょびしょに濡れます。そして、濡れた服は山の寒風にさらされて冷たくなり、体温が急激に低下します。(標高100mごとに0.6度下がるので、山頂は真冬のような気温になります)

 

その結果、あまりの寒さに体が耐えられず、低体温症による体調不良で動けなくなります。富士山の登山道脇でビニールのレインコートを着てうずくまっている人をたくさん見かけました。

 

このケースは、富士山だけでなく標高の低い山でも同じです。私の友人は六甲山で服がビタビタになっていました。登山は運がよければ晴天に恵まれてレインコートを使わずに済むかもしれませんが、山の天気は急に変わります。安全のためにも透湿性が高い登山用レインコートを選ぶのが賢明です。

 

 

 

【まとめ】価格・性能的に初心者の最初の1着におすすめ

 

 

 

口コミ感想レビューとしては、「低山登山レベルならこれで十分」の一言につきます。ゴアテックスじゃなくても、ちゃんと雨をはじいて中の蒸れも放出してくれます(※定期的にメンテナンスしています。撥水性能などはケアしなければ低下します) 登山だけでなく、雨の日の子供の送り迎えや雨天時の屋外作業でも大活躍しています。

 

デメリットは、デザインや色使いがなんかもっさりしている、他の人とかぶりやすい、前に使っていたゴアテックスよりわずかに蒸れる、生地のしなやかさに欠ける、あたりです。

 

「超高性能なレインウェアが欲しい」「どうせ後で買いなおすなら最初から良いものが欲しい」「デザインがカッコいいやつがほしい」という方は、ゴアテックスなどの防水透湿素材を使った3万円以上の登山用レインウェアを選んで頂ければと思います。安全性と信頼性は間違いありません。

 

ただ、初心者の方で登山が自分に合っているのかまだ分からない人や、他に必要な装備があって予算が厳しいという人には、ストームセイバーは安定のおすすめレインウェアです。

 

なお、ストームセイバーは人気商品なので品切れしているカラー・サイズが多くあります。また、2018年夏に「5」から「6」にモデルチェンジして旧モデルの「5」が安く出回っています。レインウェアの生地は経年劣化するので、安全のためには6を買うのが賢明です。

 

 

 

Mizuno(ミズノ)
ベルグテック・ストームセイバーVIレインスーツ(メンズ)

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Mizuno(ミズノ)
ベルグテック・ストームセイバーVIレインスーツ(レディース)

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超格安・ワークマンのレインスーツ(LL、3L、5Lサイズ有り)

 

 

ちなみに、「雨合羽に10000円も出せない」「ストームセイバーに大きいサイズがない」という人向けに、おすすめのアウトドア向けレインコートがあります。

 

 

Workman(ワークマン)
R600 レインスーツSTRETCH Perfect

【ワークマンオンラインストアで探す】

 

 

ワークマンの上下セットのレインウェア。値段が4900円前後という脅威のワークマン価格。ストームセイバーよりお手頃です。

 

耐水圧は10,000mm、透湿度は8,000g。この価格帯では非常に優秀な性能です。バイク用として普及していますが、4WAYストレッチ機能もあるので登山用途としてもある程度カバーできます。

 

「とにかく出費を抑えたい」という方はこちらのレインウェアが適しています。LL、3L、5Lサイズもあるのでぽっちゃり体系の人もOKです。

 

ただ、ミズノのストームセイバーは耐水圧30000mm・透湿16000g。予算が頑張れそうなら、性能差的にストームセイバーを選択するのが良いとは思います。

 

 

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