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山で飲みたいコーヒー、山に合うコーヒーは何かを常に試行錯誤しています。

現状での答えはこれです。

マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)で淹れたモカエスプレッソコーヒーに、練乳とハチミツをプラス。
名付けて「アルピナコーヒー」です。

使う豆はエスプレッソ用の豆、イリーのダークローストがおすすめです。

これをマキネッタで淹れると、苦みとコクのあるモカコーヒーが抽出できます。

そのままでは苦くて飲みづらいのですが、ここに練乳をスプーン1杯分、ハチミツをスプーン1杯分を入れます。

すると苦みのカドが取れ、キャラメルのような甘さを持ちながらもコーヒーのボディ感があり、ハチミツのなめらかさを有しながらも苦みはしっかりと存在するコーヒーへと変化。

自然に囲まれた山のオープンカフェで飲むにふさわしいコーヒーです。

練乳チューブとハチミツは高カロリーなので山のエネルギー補給としても優秀です。

また、この2つは非常食にもなります。

もし遭難しても、練乳とハチミツを舐めていれば数日は飢えをしのぐ事ができます。

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画像のマキネッタは、イタリア・ビアレッティ社の限定品モカエクスプレスです。

山高帽がオシャレです。容量は3cup。
1cupはデミタスカップ(エスプレッソを飲む時の小さいカップ)での1杯なので、
この3cupで1杯分が抽出できます。

こちらが通常のマキネッタです。イタリアの各家庭にひとつはあるというコーヒーポットです。
この器具の使い方はこちらの動画でご確認下さい。






(3分過ぎからコーヒーを淹れ始めます)

推奨する豆はこのエスプレッソ用の豆です。

このイリーでなくてもいいのですが、出来ればラバッツァなどエスプレッソ用のコーヒーで、苦みがポイントの酸味が少ないものがオススメです。

このイリーの利点は、鮮度が高く豆のまま販売している所。
これをコーヒーミルでゴリゴリと挽きます。

メイドインジャパンのアウトドア用軽量コーヒーミル。
ノーマルのものもありますが、このミニならゴム製のハンドルホルダーが付いてます。
グリップが効いて挽きやすくなるので、比較するとこちらの方がいいかなと思います。

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以上、アルピナコーヒーのご紹介でした。

アルピナと名付けましたが、要するに「ハチミツ練乳コーヒー」です。

是非自然の中で、体と心が喜ぶ「アルピナコーヒー」をお楽しみください!

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