スポンサーリンク

先日の伊吹山登山ではバーナーを使わずにコーヒーを作るために「サーモス山専ボトル」FEK-800を使いました。

サーモス(THERMOS) 山専ステンレスボトルサーモス(THERMOS) 山専ステンレスボトル FEK-800

登山家御用達の魔法瓶。角がゴムで保護されているので落下衝撃に強い作りになっています。保温効力も6時間で79度以上をキープするロングセラー商品。



前々から欲しくてようやく買ったんですが、実はこのシリーズに新商品が出てました
しかもほとんど値段は変わらずで、性能が若干アップ。ちょっとショックです。

新しくなったのが、こちら。



サーモス ステンレスボトル FFX-900。
旧モデルのFEK-800と性能を比較してみました。

■重さ 400g → 390g
■サイズ 8×8×高さ28cm → 8×8×高さ30cm
■容量 800ml → 900ml
■口径 約3.6cm → 約3.6cm
■保温効力 6時間で79度以上、24時間で49度以上→ 6Hで80℃、24Hで60℃
■保冷効力 6時間で9℃以下 → 6時間で9℃以下 

性能差の目玉は長時間の保温力。
24時間が経過しても温かいお湯をキープする事ができます。
また、開閉しやすく注ぎやすいダブルスクリュー中栓に進化し、
コップも滑りにくくなってグローブでも開閉しやすくなりました。

日清のカップヌードルに必要なお湯の量は約290cc。
100cc増えた新型のFFX-900なら3杯分を作る事が出来ます。
この100ccの差は大きいと思います。

値段も旧型機とそんなに変わらないので、知っていれば新商品の方を買ったんですが。。。
これから買おうと思ってらっしゃる方は是非新作をお求めください。
(ただ、在庫一掃セールなどで旧タイプが安くなるかもです。要チェックですよ!)

登山バーナーを使うのはめんどくさい、ガスは爆発事故が怖くて扱うのがちょっと、という方は山専ボトルがおすすめです。
このボトル、日常生活でもばっちり使えます。
山コーヒーの最初の一歩はバーナーより先にこちらの魔法瓶を買ってもいいかもですね。

是非山頂であたたかいコーヒーを楽しんでみて下さい!

■追記
山専ボトルの新旧比較動画を作りました。冬山を想定した0度の状況での保温性能を検証・測定しています。
http://blog.outdoor-coffee.com/?eid=95

スポンサーリンク