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引用:【amazon】たんぱく質がしっかり採れるスープ コーンクリーム

 

 

味の素がクノールスープシリーズで「たんぱく質がしっかり採れるスープ」を発売しています。

 

同社のふつうのコーンスープは1食あたりタンパク質1.0gですが、こちらは1食あたり8.0gで8倍の含有量。アミノバイタルのゴールドでタンパク質4gなのでそれの2倍です。

 

お湯(120ml)を注いで混ぜるという手間は要りますが、昼食のサイドメニューに使いやすく、タンパク質を補給したい登山で役立てることができます

 

 

スープも「タンパク質補給フード」のひとつにリストアップ

 

 

登山の食事では、糖質だけでなくタンパク質などをバランスよく摂取することが推奨されています。

 

シャリバテや筋肉疲労・筋肉痛を回避するためにタンパク質を意識的に摂っているけれど、プロテインバーやサラダチキンやアミノバイタルなどを食べ過ぎてちょっと飽きてきた人も多いのではないでしょうか。

 

 

青山
私は一時期サラダチキンを猛烈に食べ過ぎてしまい、今は全然食べたい欲求がありません。

 

 

コーンやポタージュのスープは今までの「タンパク質補給フード」にない味わいのベクトルで、「食が進まなくても液体状なので摂りやすい」「これから寒くなる時期なので体を暖めてくれる効果がある」などの利点があります。

 

 

山頂での理想的な食事について

 

 

また、山頂での理想的な食事に関して「森永×YAMAP 山のおやつのススメ」で森永製菓トレーニングラボ・チーフスポーツ栄養士・清野さんがこのように提言しています。

 

 

余裕を持って山頂に到達したとしても、山の環境は変わりやすく、何が起きるか分かりません。(中略)トラブルに備えて万全の補給をしておきましょう。

最優先となるのは、体内の水分状態を回復させるための水分補給。そしてキーとなる栄養素はここでも「糖質・タンパク質(アミノ酸)・ビタミンB群」そして「塩分」です。

(中略)何か温かいものを作ってホッと一息つけるのは、腰を下ろしてしっかり休める山頂ならでは。登頂でピークアウトしがちな気持ちを、下山に向けてしっかりリフレッシュしておくことが大切です。

引用:森永×YAMAP 山のおやつのススメ

 

 

水分補給と塩分補給とタンパク質補給ができつつ、体をあたためてホッと一息。

 

カロリーも、ポタージュが1食あたり110kcalでコーンが130kcal。カルシウムは両方とも160mg、免疫力を調節するビタミンDも13μg摂取できます。

 

粉状で軽量コンパクトなのも魅力。荷物としての負荷が少ないので、テント泊・縦走登山の「昼飯のプラス1品」にも適しています。

 

 

青山
熱湯を持ち運べる「山専用ボトル」などがあれば、バーナーでお湯を沸かさなくてもすぐにスープが作れます。

 

 

THERMOS(サーモス)
山専用ステンレスボトル500ml FFX-501

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商品の入手方法・販売店について

 


引用:【amazon】たんぱく質がしっかり採れるスープ ポタージュ

 

 

この「クノールスープ たんぱく質がしっかり採れるスープ」は、規模が大きめのスーパーで冬場に買いにいけば置いてあったりするようです。

 

置いてなければ、ネット通販をご利用ください。定価は1782円ですが、amazonなら1599円で送料無料です。(※2020年10月現在の価格です)

 

味はふつうのやつの方が美味しいようですが、筋トレのプロテイン代わりに愛用している人、肉や魚の摂取量が少ない人に好評のようです。

 

「タンパク質補給フード」のひとつとして、リストアップしてみてもいいかもしれません。

 

 

 


味の素 クノールスープ
たんぱく質がしっかり採れるスープ コーンクリーム

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味の素 クノールスープ
たんぱく質がしっかり採れるスープ ポタージュ

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