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引用:サーモス「登山者のニーズに徹底的に配慮した山専用ボトルが6年ぶりのリニューアル」

 

 

 

登山者ヵら絶大な支持を受けているサーモスの山専用ボトルが10月1日に新デザインとなって登場します。注目すべきはデザイン。最近のサーモス商品は次々とデザインが洗練されていっていますが、山専用ボトルにもついにその新しい波がやってきました。

 

 

 

 

 

 

全体的に色味が濃くビビッドな印象。「ULTIMATE INSULATION」(和英:究極の断熱)の文字フォントが縦長にスリムになり、山を表すようなラインもシンプルになっています。

 

 

 

 

 

 

また、500mlと750mlサイズにはアースカラーの「サンドベージュ」も。やわらかい色味で女性受けしそうです。

 

 

 

山専用ボトルのデザインは、若年層から「見た目が何かいまいち」「ダサい」という意見もありましたが、今回のデザイン刷新で若い世代のシェアを広げていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 


 

【新しいサイズ・750mlの使い勝手は?】

 

 

 

 

山専用ボトルはこれまで500mlサイズと900mlサイズの2種類でしたが、今回新たに750mlサイズがラインナップ。これに熱湯を入れた場合、どんな風に使えるか考えてみました。

 

 

 

【山専用ボトル750mlのサイズ感目安】

 

・コーヒー(160ml)4杯分

・カップスープ(150ml)5杯分

・筒形カップ麺(約300ml)1杯+カップスープ1杯+コーヒー1杯

・器型カップ麺(約400ml)1杯+カップスープ1杯+コーヒー1杯

・チキンラーメン(400ml)1杯+日清カップヌードル標準サイズ(300ml)1杯

 

 

 

 

ソロ登山者にとっては充実の量、2人組み登山も満足な量。まさに「ちょうど良いサイズ」です。

 

 

 

引用:サーモス「登山者のニーズに徹底的に配慮した山専用ボトルが6年ぶりのリニューアル」

 

 

 

900mlサイズの重さは390gで、750mlは360g。重量差は30gです。長さは900mlが高さ30cmで750mlは26cm。山専ボトルの900mlはけっこうサイズが大きくてザック内でかさばっていたので、ひとまわりコンパクトになるのは有難いです。

 

 

 

(※ 旧デザインの山専用ボトル500ml・900mlから重さ・サイズ・保温力に変更はありません)

 

 

 

 

 


 

【新しい山専ボトルの発売日は2019年10月1日です】

 

引用:サーモス「登山者のニーズに徹底的に配慮した山専用ボトルが6年ぶりのリニューアル」

 

 

 

価格は500mlが5500円、750mlが6000円、900mlが6500円。750ml用の収納ポーチも同時発売され、ループ部分の強度がアップ。新デザインの山専ボトル、見た目が新しくなったので贈り物としても喜ばれると思います。

 

 

 

私が所有する山専ボトルは旧モデルの900mlが1本、現モデルは500ml1本・900mlを1本の計3本。750mlも用途的に活躍しそうなので1本買っておこうと思います。

 

 

 

発売日は消費税が10%になる10月1日。なぜ増税前に販売してくれなかったのかという思いもありますが、増税2%ぶんはサーモスへの支援金と思って気持ちよく買いたいと思います。

 

 

 

なお、リニューアルに伴って旧デザインの山専用ボトルが在庫処分で安くなる可能性があります。旧デザインでも問題ないという人はこの機会に入手するのも良いかと思います。

 

 

 

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(※2019年10月1日から発売)

 

サーモス 山専用ボトル FFX500/900

 

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青山
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