スポンサーリンク

 

 

 

登山での日焼け対策にアームカバーを買いました。C3fit(シースリーフィット)のクーリングアームカバー。実際に鳥取の大山で使ってみたら、着け心地が良くて涼しく、ずれたりせず、ちゃんと日焼けを防いでくれました。

 

青山
着脱が楽なので、中に長袖インナーを着るよりも使いやすかったです。

 

Tシャツで登山をしたい人におすすめのアイテムです。使用感をシェアしたいと思います。

 

※当記事は他社のアームカバーを紹介していましたが、C3fitの方が良い感じだったので内容を変更しました。

C3fit(シースリーフィット)の口コミ感想レビュー

 

引用:【山と珈琲】伯耆大山 エコプレッソで山コーヒー【日本百名山】

 

 

C3フィットのクールアームカバーの感想を、簡単に箇条書きします。

 

 

【良かった点】

・「クール」という名の通りひやっとしていて涼しい。べた付かない

UVカット能力は85%以上。6時間山を歩いて、日焼けせず。

二の腕部分がずれおちなかった。ストレッチ性があり、しっかりとフィットしていた。

・Tシャツの袖部分までアームカバーがあるので一見すると長袖インナーを着ているように見える

・軽くて薄いので荷物にならない。

・黒色は蜂被害が心配だったが黒は色味的に引き締まって見えて良い感じ

・車を運転中、右だけを着けて日焼け予防できる

 

【悪かった点、欠点】

・生地素材的にひっかき等に弱そうなのが心配。

・テカテカした素材なのでトレラン系のアスリートっぽい。好みは分かれるかも。

 

青山
今のところ特に大きな欠点が見当たりません。総合的に見て「買ってよかったアイテム」です。

 

日焼け止めは汗で流れた時の塗り直しが面倒でコストもかかります

 

 

日焼け予防といえば「日焼け止め」を使うのが一般的ですが、個人的にはあのベトツキが苦手です。最近はスティックタイプの日焼け止めも販売されて便利にはなっていますが、汗をかいたら塗り直しをする必要もあります。

 

アームカバーなら「日焼け止めを塗る」という手間をはぶくことができます。首の後ろなど面積が狭い部分だけ塗ればいいので経済的です。

 

 

長袖インナーを買うよりも手軽に日焼け対策ができます

 

 

 

私はインナーにTSデザインの超速乾あみあみメッシュシャツを着て、その上に速乾系のアウトドアTシャツ、腕にアームカバーというスタイルで合わせました。

 

ファイントラックの長袖ドライレイヤーなども持ってはいるのですが、「あみあみシャツの方が汗冷えしない」「暑い時に袖をまくり上げると肘のあたりが圧迫される」などの理由であまり使っていません。

 

その点、アームカバーなら着け外しがスムーズ。Tシャツの上に長袖シャツを羽織りたいときも、アームカバーを外してから羽織るなど細かなレイヤリングが可能です。

 

 

 

 

心配な点は、生地の耐久性。何度か山で使って洗濯していますが今のところ生地の傷みは確認できていません。アームカバーをこのまま使い続けて、生地が破れたりしたらまたご報告したいと思います。

 

以上、C3fitのクールアームカバーの感想レビューでした。「登山は半袖Tシャツ派」の人は、日焼け対策にアームカバーを検討されてみてはいかがでしょうか。けっこう使えます。

 

 

C3fit(シースリーフィット)
クーリングアームカバー

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

青山
私は甲無しのブラックMサイズを買いました。カラーは他にホワイトとグレーがあります。

 

青山
記事内容がお役に立ちましたら、SNSでシェアして頂ければ嬉しいです。