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登山でコーヒーを楽しむ動画「山と珈琲」。
4月下旬、山友達を誘って奈良の天川村の観音峯展望台に行ってきました。

 【山と珈琲】奈良大峯の観音峯展望台で山トルココーヒー【ジャズベ(イブリック)でコーヒー登山】
http://youtu.be/JJuQcN8BPys
(HD画質1080p・PCブラウザ推奨)

【ルート】






上記地図サービス「ルートラボ」はスマホブラウザ非対応です。PCブラウザからご覧下さい。

【所感】

天川村で日本の名水百選に選ばれているごろごろ水を採取でき、途中の道のりでも「観音の水」が汲め、展望台は360度の壮大なパノラマ。観音峯ハイキングコースはコーヒー登山にお薦めです。

「観音の水」は山と高原地図に水マークがあるので生で飲んでもほぼ安全ですが、絶対に安全とは言い切れないので煮沸消毒を推奨します。

展望台までの道は一本道。迷うことなく、2時間ほど登れば展望台に着きます。
スニーカーでも行けるルートなので、装備の整っていない初心者の方でも大丈夫です。

ただ、気をつけたいのは天候。
この日の天気予報は快晴でしたが、山コーヒーを飲み終わって撤収する時に雨に降られました。
このあたりは山深いので急に天候が崩れることがよくあります。
大峰山系を登山する時はレインウェアはあった方が安心です。


【今回の登山装備】



トルココーヒー(ターキッシュコーヒー)を淹れる専用器具。銅の風合いがカッコいいです。上手く淹れる事が出来れば、煮出して抽出しているのに苦くなく、コクがあり美味しいコーヒーが出来上がります。これはデミタスカップで3杯分を抽出することができます。シナモンやカルダモンを入れれば、中近東っぽいオリエンタルなコーヒーを楽しむことができます。


軽量でコンパクトなポーレックスのセラミックコーヒーミル。粗挽きから極細挽きまで対応。トルココーヒーは極細挽きでないと泡がきれいに出来ないので、このミルは必須です。日本製で作りがしっかりしているので、パウダーのようなコーヒー豆を挽く事が出来ます。
アウトドアでコーヒー豆を挽くならこれがおすすめ。ゴム製のハンドルホルダー(別売り)が無いと滑って挽き辛いです。ちなみに「ポーレックス セラミックコーヒーミル・ミニ」には最初からゴムのハンドルホルダーがついています。

登山で山コーヒーをするなら持っておきたいのが熱源。このp153は軽くてコンパクトで頑丈なガスバーナーです。買って4年くらいですが、たいしたメンテナンスもしてないのに故障知らずで使えています。数あるガスバーナーの中でも高火力でコンパクト。買って失敗はない逸品です。

一本は持っておきたい登山のマストアイテム。熱湯を入れて6時間後でもカップ麺が作れる高い保温力をもっています。もちろん冷たい水も、長時間冷たいままキープ。夏場の登山にも欠かせません。500mlと900mlがありますが、ソロ登山なら500、複数人登山が多いなら900がおすすめです。

山でコーヒーを飲むならコレ。山屋御用達のシェラカップ。目盛りがついているのでちゃんと計量してコーヒーを作る事ができて便利です。直火にかけられるので、コーヒーが冷めても簡単にあたためることが出来ます。バーベキューでこれを持ってるとけっこう便利。「山やってるんですか?」と会話が盛り上がります。

青山
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