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速乾性・吸水性の高い高性能タオルが欲しかったので、前々から気になっていたファイントラックのナノタオルを買ってみました。小さいのにお値段3000円。タオルにしてはなかなかのお値段です。

 

 

 

収納袋が付いていて、袋に入れたサイズは約6cm×9cmとコンパクト。

 

 

 

 

 

広げると38cm×85cm、一般的な温泉タオルとほぼ同じ大きさになります。

 

 

 

 

 


 

【「体を拭く」タオルではなく「あかすり」的なタオルでした】

 

 

 

 

説明書きを読むと「濡らして拭くだけで汚れや皮脂をすっきり落とす!」「水で濡らして拭くだけでニオイやベタツキを元からスッキリ」と書いています。

 

 

 

吸水性能がスゴいタオルだと思って買ったら、ボディーペーパー代わりに使うタオルでした。

 

 

 

ただ実際に顔を洗って拭いてみると、やさしい軽石のような感触で顔の汚れが取れているような手応えがありました。「少しの水があれば石鹸なしでも清潔に!」と書いている通りのエコなタオルです。生地表面はナノフロント繊維面で汚れ落としや皮脂拭き取りに、裏面は汗拭きや水分拭き取りに使えるそうです。

 

 

 

 

 


 

【実際にお風呂で使ってみた】

 

 

 

 

「下山後の温泉でも体を洗う時に大活躍」とも書いていたので、風呂場に持ち込んで体をこすってみました。…正直、風呂タオルとしてはちょっと使いにくいです。ハード面とソフト面で滑り具合が異なり、重ねた生地同士が滑るのでゴシゴシと洗いにくい。背中を洗う時も、体に当たる面がソフト面だとスルスルしてしっかり擦れない。いっそ両面がハード面だったらもっと使いやすいのではと思いました。

 

 

 

ただ石鹸を使えば一般的な風呂用ナイロンタオルのように使えます。100均のナイロンタオルのようなザクザクとした感触では無く、やさしめの肌触りのナイロンタオルに似ていました。

 

 

 

 

 

 

なお、体を拭きとるのは綿100%の手ぬぐいの方が肌触りも良くて拭きやすかったです。ナノタオルは表側の面で拭くとこすれて垢が出るので、裏面で拭かないといけないというのが面倒でした。(表裏は色の濃淡の差なのでわかりにくい) あと、私が求めていた吸水力はそんなに高くないように感じました。「体の汚れを落とすボディータオルとして使う」のがメインのようです。

 

 

 

 

 


 

【速乾性・乾きやすさはどうなのか】

 

 

 

 

ナノタオルと綿100%手ぬぐいの速乾性を比べてみました。水に濡らして絞り、無風の室内にて影干し。

 

 

 

3時間後に調べてみると、綿100%手ぬぐいは70%くらいの乾燥でしたが、ナノタオルは90%くらい乾いていました。確かにナノタオルは乾きが早かったです。

 

 

 

 

 


 

【泊まりでの登山や夜勤明けなどに活躍するタオル】

 

 

 

 

テント泊などで十分な水が無い時の汗ふきタオルとして活躍するアイテムだと思います。フェイシャルペーパーで顔を拭くよりもナノタオルの方がすっきりします。あと、首に巻いても涼感を得られます。吸水性については良さそうに見えてそれほどすごい訳でもなかったので「吸水力のあるタオルが欲しい」という人は間違って購入しないようご注意ください。

 

 

 

■追記

深夜作業中に顔を拭いたら皮脂がごっそり取れてかなりサッパリしました。何回でも使えるエコな無限あぶらとり紙にもなります。おでこがベタベタ脂でよくテカる、顔のべた付きに困っているという人にはかなりオススメです。

 

 

 

 

 

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青山
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