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プロの登山家や極地探検家も愛用する高性能魔法瓶・サーモスの山専用ボトル。6時間後でも80度以上、24時間後は60度以上という世界最高峰の保温性能を誇ります。(後ろにあるSTANLEYのボトルも同等の性能です) 熱湯を入れたあと6時間以内なら再加熱無しでカップめんが作れます

 

 

 

自宅にあるボトル全てに熱湯を注入。これで電気とガスが止まっても、スープやカップめんがすぐに作れます。アウトドア用品は災害時にも役立つので助かります。

 

 

 

ちなみに「山専用」という名前ですが、日常生活でもこのボトルはよく使っています。冬は熱い麦茶を、夏は冷たい麦茶を入れたりしてるのですが、保温能力が驚異的なので体調管理に使えます。今年の夏は熱中症予防に役立ちました。

 

 

 

 

 


THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル900ml FFX-900

 

 

 

900mlサイズはちょっと大きくて鞄に入れると若干かさばります。(直径8cm、高さ30cm) 日常生活用途ならワンサイズ小さい500mlサイズがおすすめです。

 

 

 


THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル500ml FFX-500

 

 

 

 

 


 

【補足・サーモス製品の歴史について】

 

 

サーモスは1904年にドイツ・ベルリンで誕生し、世界で初めて真空断熱ボトルを発売しました。当時の社名は「テルモス有限会社(THERMOS GmbH)」。年配の登山家や古い登山小説ではサーモスのボトルの事を「テルモス」と呼ぶことが多いです。

 

 

 

その後、日本企業の日本酸素が世界初のステンレス製真空断熱魔法瓶を開発。1989年にサーモス・グループを傘下に収め、2001年にサーモス株式会社が設立されました。金属加工で有名な新潟県燕市にて、商品開発や技術開発などを行っています。

 

 

 

日本企業が品質管理を行っているので信頼性は高く、故障や初期不良の対応が丁寧。パッキンなどが劣化してもパーツの入手が容易です。

 

 

 

 

 


 

【STANLEYのボトルもアウトドアマンに好まれています】

 

 

 

 

アウトドアマン向けの真空断熱ボトル、アメリカのSTANLEY(スタンレー)も人気です。スタンレーの魅力はシンプルなデザインと頑丈さ。フィールドテストでは高度12000mから落としても壊れない・トラックで引いても潰れない・弾丸すら通さないというとてもアメリカ人に好まれる耐久性を誇っています。(ただ、一回り大きくて重いです)

 

 

 

 

これらの特徴からキャンプやバーベキューで愛用する人も多いです。サーモスとの保温性能差はほぼ同等なので、多少重くても良いという人はスタンレーもおすすめです。

 

 

 


STANLEY(スタンレー) クラシック真空ボトル 1L

 

 

 

私が買ったスタンレー真空コーヒーシステムは、フレンチプレス(コーヒープレス)式で1Lぶんのコーヒーを抽出して保温する事ができます。見た目のデザインが良くてコップ2個も付いているのですが、抽出後のコーヒーかすの処理が面倒で使い勝手が悪いのが海外製品って感じです。使いにくい点もまた魅力、として楽しめる人におすすめです。登山で持っていったら重すぎて疲れたので、キャンプで活用しています。

 

 

 


STANLEY(スタンレー) 真空コーヒーシステム

 

 

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