スポンサーリンク

 

山と珈琲の登山用三脚

 

 

 

私が「山と珈琲」の登山動画撮影で使っている三脚がこちら。SLIKの500G-7。スリックのベストセラー「500G」シリーズの第7世代モデルです。背はそこそこあるのに軽くて値段が安い。よくある三脚は自重が1kg~2kgくらいはあるんですが、この三脚の重さは580g。しかもお値段4000円前後。登山用途で遠慮なく手荒に使える三脚です。

 

 

 

耐荷重1kgなのでレンズ付きの重い一眼レフカメラは厳しいですが、SONYのアクションカムやGOPRO、コンデジ~小型ビデオカメラ程度ならこれで十分です。スペックはこんな感じ。

 

 

 

 

 


SLIK 三脚 500G-7 旅行用三脚 350225

 

本体重量:580g
全長:920~1150 mm
縮長:400mm
耐荷重:1kg
水準器:有り
雲台分離:不可

 

 

 

「山と珈琲」では本格的な一眼は使わないし長時間撮影・星空撮影をする事もほとんどありません。コンデジネオ一眼のパナソニックDMC-FZ300(重さ691g)は不安定ながらも何とかこれで撮れています。不満点といえば、高さ115cmが低いと感じる事が多いという点。アイレベルまでとは言いませんが、高さが130~150cmくらいは欲しいです。

 

 

 

重量1kg以下で、ある程度の高さの山向きの三脚は何があるのか、探してみました。

 

 

 

(最終更新日:2018年9月5日)

 

 

 


 

【1kg以下の中型軽量三脚(登山用・旅行用)】

 


SLIK 三脚 500G-8 4段 レバーロック式
本体重量:580g(±0g)
全長:920~1150 mm(±0mm)
縮長:400mm(±0mm)
耐荷重:1.0kg(±0kg)
水平器:有り
雲台分離:不可

 

 

今使っている500g-7の新型機。カラーがブラックになって引き締まりました。性能面も同じように引き継いでいます。値段がちょっと上がったのは残念ですが、それでも580gという超軽量スペックは登山向けと言えます。以下、このスペックを基準にして重さやサイズを比較したいと思います。

 

 

 

 

 


SIRUI T-025X+C-10S

 

本体重量:870g(+290g)
全長:1390mm(+240mm)
縮長:620mm(+50mm)
耐荷重:6kg(+5kg)
水平器:無し
雲台分離:可

 

 

現スリックに比べて290g増。畳んだ時のサイズが長くなり、耐荷重も6kgに今後ミラーレスや一眼レフを買うとしたならこれは有りだなと思いました。ローアングル撮影もOKで、価格は25000円くらい。性能が良いとお値段もそれなりになってきます。

 

 

 

 

 


Velbon 三脚 ウルトラロック P-MAX 5段
本体質量 : 800g(+220g)
全高 : 1310mm(+160mm)
縮長 : 350mm(-50mm)
耐荷重:1.0kg(±0kg)
水平器:有り
雲台分離:不可

 

 

今使っている三脚より220g重くなりますが、16cm高くなります。ウルトラロック機構で瞬時に足を伸ばすことができ、収納もスピーディー。足を広げてのローポジション撮影もできます。amazonでは59件のレビューで星4.5の人気商品。実際に山に持っていっているユーザーもいます。

 

 

 

 

 

 

 


SLIK 800G-8
本体重量:750g(+170g)
全長:1430mm(+280mm)
縮長:465mm(+65mm)
耐荷重:1kg(±0kg)
水準器:有り
雲台分離:不可

 

 

今使っている500G-7のひとつ上のグレード。ちょっと重くなりますが、高さが30cmプラスされます。畳んだ時の長さも許容範囲。定価は10000円くらいですが、amazonなら7000円くらいで買えます。

 

 

 

 

 


SLIK スプリント PRO II
本体重量:940g(+360g)
全長:1615mm(+465mm)
縮長:470mm(+70mm)
耐荷重:2kg(+1kg)
水準器:無し
雲台分離:可

 

 

デジタル一眼用超軽量三脚「スプリント」の自由雲台付きモデル。重量は1kgに近づきますが、全長が1615mmと、アイレベルに近い所まで高さが出ます。自由雲台・クイックシューも使いやすく、足を開いてのローポジションもOK。ウレタングリップなので真冬に持っても冷たくありません。定価は20000円オーバーですが、amazonなら13000円くらいです。

 

 

 

 

 


 

【山用に買いたい三脚は、SLIK スプリント PRO II】

 


引用:http://www.slik.co.jp/

 

 

 

私が欲しいなと思ったのは、SLIK スプリント PRO II。ある程度の高さがあり、1kg以下という条件をクリアしながらも、耐荷重2kgで一眼用としても使え、雲台も外せて、ローアングルもOK。現状の三脚より360g重くなりますが、これくらいは筋トレをしてどうにかしたいと思います。気になるレビューも、

 

 

 

・登山用としては軽量で意外にしっかりしている。
・ミラーレス一眼は問題なく使える。
・ウレタングリップが持ちやすく、冬でも冷たくない。
・ローアングルからアイレベルまでカバー。花撮りもOK。

 

 

 

など、全体的に高評価。登山用途として使っている人も多い、人気のモデルのようです。

 

 

 

以上、登山用三脚の性能・レビュー比較でした。山用三脚の購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

 


【amazon】SLIK スプリント PRO II の価格を調べる
【楽天市場】SLIK スプリント PRO II を楽天市場で価格の安い順で探す

 

 

青山
記事内容がお役に立ちましたら、SNSでシェアして頂ければ嬉しいです。