【patagonia】ロング・ルート・IPA 24本入りケース
アウトドアブランドのパタゴニアが先月末、新しいビールを発売しました。オレンジ缶のIPA(インディア・ペールエール)です。
伝統的なアメリカ西海岸スタイルで醸造され、すっきり爽やかな苦みとしっかりしたモルトの風味が特徴とのこと。
【Patagonia】ロング・ルート・ギフト(3種12缶セット)

パタゴニアのビールには、1度植えると何年も成長する多年生穀物「カーンザ」が使われています。必要な水の量が少なく、化学肥料や農薬を使われていない環境配慮型のビールです。
3つ目のビールの「インディアペールエール」はどんなビールなのか、これまでのと比較して味の違いがどんな感じなのかを調べてみました。
インディア・ペールエールとはどんなビールなのか
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IPA(インディアペールエール)とはどんなビールなのでしょうか。

日本のキリンビールのwebページ「キリンビール大学」ではこのように解説されています。
18世紀末、ペールエールは、高温多湿で揺さぶり続けられる長い航海に耐えることが出来ず、遠くに運ぶことができませんでした。そこで、イギリスからインドへビールを運ぶために改良されて出来たのが、IPAです。生水を安心して飲めないインドで暮らす在印イギリス人のために醸造されました。
IPAは、大量のホップが使われ、アルコール度数も高めに醸造されています。(中略)長い航海で品質劣化しないように、ホップやアルコールの作用を活かして菌の増殖を抑制しているのです。そのため、ホップの強い香りと苦味、アルコール感が特徴的な味わいになっています。

青缶・白缶との味の違いについて
青缶のロングルート「PALE ALE(ペールエール)」は、グレープフルーツのようなフルーティーなホップの風味とバランスのいいモルト感、穀物本来の苦味を活かした後味ですっきり爽やかという特徴。

そして、白缶のロングルート「WIT(ウィット)」は、伝統的なベルギーの白ビールをアメリカンスタイルでアレンジして、柑橘系の爽やかさと飲みごたえを両立したクラフトビールです。

IPAはくびれのあるグラスで飲みたい
なお、先ほどのキリンビール大学によると、このIPAは専用の「IPAグラス」で飲むのがおすすめだそうです。
IPAグラスは面白い形をしています。中間部が細まっているのです。このでこぼこしたクビレにより、グラスをかたむけるたびにビールが揺すられ、対流が生まれます。そしてその対流が香りを醸し出し、泡立ちを保つのです。これは、ワイングラスを回して香りを高めるのと似た働きをしているのです。
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インディア・ペール・エール ビアグラス2個セット

サーモス(THERMOS)
保冷缶ホルダー 350ml缶用
登山・アウトドア好きのパーティーやお歳暮ギフトにおすすめです
パタゴニアの公式サイトでは、ギフトボックスに入ったビールセットを販売しています。
お歳暮や年末年始のご挨拶、ホームパーティーの手土産などのギフト候補として検討してみてはいかがでしょうか。

Patagonia(パタゴニア)
ロング・ルート・ギフト(3種12缶セット)
Patagonia(パタゴニア)
カンパイ・ギフト(L)
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