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2020吉野山紅葉奥千本

【奥千本の紅葉】

 

 

奈良の吉野山に紅葉登山に行ってきました。

 

ふもとの吉野山観光駐車場(下千本駐車場)から奥千本まで登り、帰りは奥千本口バス停からバスに乗って下山。

 

 

 

 

バスを待つ間、乗車料金がいくらかや乗車定員が何名までなのかがわからず不安だったので、ブログで情報をシェアしたいと思います。

 

 

吉野山のバスの運賃・料金について

 

吉野山バス乗車料金運賃表

 

 

バス停の看板には料金らしき表記は見当たりませんでした。この画像はマイクロバスの車内に貼ってあった運賃表です。

 

奥千本口からケーブル吉野山駅までは500円。駐車場のある下千本口駐車場までは550円です。

 

料金の払い方ですが、交通系ICカードや電子決済には対応していません。乗車前に運転手さんに手渡しでお金を渡します。確か5000円・10000円でのお支払いはご遠慮くださいと書かれていたように記憶しているので、1000円以下での支払いが望ましいと思います。

 

 

 

 

なお、上り方向も値段はほぼ同じ。変更点は如意輪口・竹林院前から奥千本口までの乗車料金で、プラス50円になっています。

 

 

吉野山のバス(吉野大峰ケーブル自動車)の乗車制限人数について

 

 

 

バスを待っている間にもうひとつ気になったのが、バス停に書いてあったこんな文言。

 

「マイクロバスでの運行の為、満車になった場合はご乗車頂けませんので、次の便での御利用をお願い申し上げます。

 

青山
…俺が乗るバス、最終便やん!

 

この文言を見たときはかなりあせりました。私より先にバス停で待っていた人たちが乗った時点で定員オーバーになれば、バスを待った時間が無駄になり、日没に迫られながら急いで下山しないといけません。

 

私の前にバス停に並んでいたのは6人。山のマイクロバスの定員は何人なのか。ちゃんと乗れるのか。そわそわとバスを待っていました。

 

 

引用:吉野大峯ケーブル自動車(wikipedia)

 

 

やってきたのはこの大きさのバス。定員は20名くらいで、到着したときにほとんどの人が奥千本口で降りたのでバス停で待っていた人は全員乗れました。

 

しかも、奥千本口バス停を出て、次の高城山展望台のバス停に着いたときには大勢の人がいたのですが、運転手さんが「後続のバスに乗ってください」と声掛けしていました。週末は2台体制で運行しているのかもしれません。

 

青山
春に比べて秋は人が少ないので満員になる可能性は低いと思います。

 

 

ちなみにバスは到着時刻を過ぎてもなかなか現れず、20分くらい遅刻して到着しました。ホントに運行しているのかな、途中でトラブルでも起こってるんじゃないかとひやひやしました。

 

なお、秋は10月30日から11月30日まで毎日運行、12月は5日と6日のみ運行し、7日以降は冬期運休となります。

 

 

青山が気に入った吉野山の紅葉スポット(11月15日)

 

吉野山紅葉高城山展望台

【高城山展望台への道】

 

 

今回の吉野山の紅葉ハイクで気に入ったスポットは、奥千本と、高城山展望台のバス停の紅葉と、バス停から展望台へと続く道の紅葉の3か所。

 

遠景&大展望の紅葉はキレイに撮るのが難しいのですが、この3か所は比較的撮りやすく、スマホなどでも撮影を楽しんでいる人がたくさんいました。

 

吉野山はけっこう高低差があって高城山展望台や奥千本まで歩いて登っていくのはそこそこ体力が必要です。ハイカーではない一般の観光客の方は、バスで高城山展望台まで行ってから下っていくのが楽だと思います。買い物も下山後の方がゆっくり楽しめます。

 

次の週末には奥千本は見ごろを過ぎているかもしれません。吉野山の公式ページの紅葉情報をチェックしてから向かってください。

 

 

■奈良県 吉野山観光協会【公式サイト】
http://www.yoshinoyama-sakura.jp/

 

 

青山
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