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六甲山城山山頂

 

 

久しぶりに山へ行ってみました。場所は六甲山。

 

慢性的な腰痛、仕事の都合、育児やテレワークで運動から遠ざかり、山に行くのはかなり久しぶり。

 

フィットネスゲーム「リングフィットアドベンチャー」で体重がちょっと減少し、ほぼゼロに落ち込んだ体力が多少は改善されたかと思っていましたが、駅から登山口までの道のりで異変に気付きました。

 

青山
…あれ、足がめちゃくちゃ重いぞ…

 

トレーニング用に水を多めに持ち運び、片足800gの登山靴を選択しているので平常時よりはきついのですが、それにしてもありえないくらいに足が鉛のように重い

 

六甲山の登山口・高座の滝に着いたとき、その理由が推測できました。

 

 

リングフィットの動作では「速筋」を鍛えていたようです。

 

 

私がリングフィットで愛用しているフィットネス技は、「マウンテンクライマー」「スクワット」「プランク」「ロシアンツイスト」など。

 

腸腰筋、大腿四頭筋、腹横筋、腹直筋、腹斜筋など足腰の筋肉が鍛えられる運動なのですが、どれも短時間で瞬発的に行っています。

 

短時間の高負荷運動だと、速筋という瞬発的に大きな力を発揮できるけれど疲れやすい筋肉が出来上がります。

 

 

登山をするのに必要な筋肉は、長時間運動で得られる「遅筋」

 

マラソンなどに適した筋肉で、強い力は出せないけれど一定の力を長時間発揮する持久力があります。

 

 

思い返すと、リングフィット内の運動では主に速筋を鍛えていたように思います。

 

歩き始めて30分後の足の重さは、遅筋がぜんぜん鍛えられていなかったことが原因と考えるとつじつまが合います。

 

こんな脚では途中で事故に遭うかもしれないと判断し、高座の滝で引き返して鷹尾山コースへ。

 

鷹尾山の山頂手前にある海と街が見える場所で山コーヒーをしました。

 

 

 

青山
「登山」で考えると失敗や敗退にあたりますが、「外で美味しくコーヒーを味わうこと」が目的だったので十分満足です。仕切り直して体力を取り戻していきます。

 

 

登山用の筋肉を作るために踏み台昇降運動を再開します

 

 

 

帰宅してさっそく、洗面所で子供用の踏み台となっていたフィットネスステッパーを引っ張り出し、踏み台昇降運動をしました。

 

ちょっとキツい上り下り運動を3分間、ゆっくりペースを1分間を5回繰り返すと、登山用の筋肉を鍛えることができます。

 

子供がいるときに踏み台昇降運動をすると子供が足にまとわりついてきたり、洗面所の子供用踏み台としてシンデレラフィットする大きさだったのでお蔵入りにしていましたが、今後のために再開したいと思います。

 

青山
「服屋に行く服がない」という言葉がありますが、それに似た「登山に行く筋肉がない」状態でした。あせらずにリハビリ頑張ります。

 

 

 

なお、踏み台器具の平均相場は3000円くらいで高いものは2万円くらい。私が買ったやつは2000円くらいで、裏側にバリ(プラスチックの磨き不足)がありますが特に不便は感じていません。

 

とりあえず安いやつで登山筋のリハビリをしたい人におすすめです。

 

 

 


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青山
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