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アマリパスソロ(amaripass solo)を買って半年。春のキャンプと夏の八経ヶ岳テント泊登山で使用しましたが、非常に快適でした。

10000円ちょいの格安テントなのに1900mの夏山でもちゃんと使えるなんて、趣味予算が限られた登山愛好家にとって非常にありがたいです。エバニューさんありがとうございます。


EVERNEW(エバニュー) キャンプ用品 Amari Pass Solo 1

このアマリパスソロ、純正の専用のテントシートが日本にまだ入荷されていません。

テント床面の下に敷くシートが無いと、石などで接地面が痛んだり、湿気が上がって来たり、地面とこすれて撥水透湿性能が落ちたりします。

アマリパスソロの底面サイズは約210cm×90cm。
細めのテントなので多くのグラウンドシートははみ出してしまいます。テント下部より大きいと、雨が降った時に隙間に水が貯まって染み込む原因になってしまうんですよね。良いサイズのものがないかと探してみたら、ありました。



このオクトスのテントシート、サイズがぴったりなんですよね。
価格も非常に安くてお手頃です。
2色ありますが、どちらも色の相性は良い感じ。

アマリパスは10000円ちょいの激安テントとはいえ、大切に使いたいものです。
特にテント底部は水が染み込んできたら悲惨ですからね。

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ちなみにヨーレイカのミドリ2の底面サイズは140×220、ミドリ3は188×220。

midori2には、アライテント(ARAI TENT)のアンダーシート2(130×210cm)がフィットします。




midori3には、同社のアンダーシート 3(185×220cm)がフィットします。

テントを大切に使いたい、という方はアンダーシートも合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

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普通の山岳テントなら、テント本体だけで3万円から4万円。
アマリパスソロはテントシート込みでも2万円しない。
アマリパス、ホントに価格破壊なテントです。


重さも1.7kgと、本格的な登山テント並みの軽量さ。
山初心者の友達に勧めまくっています。
他のテントに比べて気軽に買える価格なので、初心者登山愛好家の初めてのテントにオススメだと思います。

青山
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