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ピクニックシーズンが来たので、前から欲しかったポップアップテントを購入しました。人気キャンプブランド・コールマンの「クイックアップIGシェード」です。

 


Coleman(コールマン)
クイックアップIGシェード

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(※2021年7月現在、人気のためグリーンカラーが品薄です)

 

 

実際に公園で使ってみて、赤ちゃんや子供連れのファミリー向けポップアップテントにおすすめだなと感じたので、感想レビューを書いていこうと思います。

 

防虫・虫よけ効果があるので虫刺され予防になります

 

 

 

数あるポップアップテントの中からこれを選んだ理由は5つあります。

 

 

・防虫虫除け効果で赤ちゃんを虫刺されから守れる

・大人2人、子ども2人の4人家族が入れるサイズ

・風に強い

・収納時はストラップで肩に掛けられて持ち運びが楽

・コールマンブランド品質の安心感

 

青山
登山・アウトドアウェアで「虫除け効果がある服」が出ているのは知っていましたが、ポップアップテントにも虫よけ素材が採用されていたんですね。

 

 

 

対象不快害虫は、ユスリカ、ブヨ・ブユ、アブ、アリ、チョウバエ、ガ、カメムシの7種類。残念ながら1番防いで欲しい「蚊」は対象外です

 

ただ、こういったテントは蟻が侵入する事が多くて対処が面倒なので、アリ対策になるのは助かります。蚊に関してはテント内に虫除けアイテムを設置して対処したいと思います。

 

 

実際に公園でテントを広げてみました

 


(※公園によってはテント禁止の場所もあるのでご注意ください)

 

袋からテントを取り出し、バサバサと広げるとすぐにテントの形になりました。ポップアップテント、確かに楽です。

 

 

左右上部の屋根を開き、張り綱で固定。この通気口の形が天井部にこもった熱を外に出し、テント内を涼しくしてくれます。

 

 

内部はフルクローズ状態にでき、全面メッシュ化も可能。風を通して虫を通さないワイドメッシュを採用しているからか、思った以上に風通しが良いです。(従来品のメッシュの2.5倍の通気性だそうです)

 

 

床面はそのままだと薄くて痛いのでクッションシートを敷きました。これもコールマンの商品です。ポップアップテントの床面サイズが200cm×150cmで、このシートは200cm×170cm。端を折りたためば床面全体をカバーできます。

 

なお、現在はこの柄は廃版になっていて、新しい「デラックス」ならサイズ的にまかなえます。

 

 

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青山
端を上げて固定すれば砂が入りにくくなって便利です。値段も手ごろ。

実際にテントを使ってみた様子

 

 

 

たまたま公園に居合わせた友人ママさん&お子さんもテント内に。大人2人、子供2人、赤ちゃん1人が入れました

 

テントの隅に荷物を置いて、真ん中にランチセットを置いて、お昼ご飯。4人家族のファミリーに適した広さだと思います。

 

また、赤ちゃんへの授乳もおむつ替えも、全面締めきってフルクローズできるので安心。テントの高さは125cmあるので、身長178cmの私も天井の圧迫感を感じる事なく赤ちゃんへのおむつ替えができました。

 

 

テント収納が簡単ですが、気になった点も

 

 

 

収納袋にはテントのたたみ方がくっついています。説明書が別になっていると無くしやすいのでこの配慮は素晴らしいです。

 

 

説明通りにテントをたたんでいきます。慣れるまではちょっと時間がかかりますが、たたみ方を理解すると手早く片付けることができます。サポートがあれば楽ですが、1人でも出来ます。

 

 

テント収納時にちょっと面倒だなと感じたのが、地面側のシートに木のかけらや砂などが付着しやすいという点。これはレジャーシートでもよくある事ですが、床面積が広いのでそのぶん汚れを取り払うのが面倒です。

 

テントを収納する時は、土の地面では無くコンクリートの地面の場所まで移動して、そこで床シートに付いた汚れを払ってから収納した方が良いと思います。(個人的にはそこまで汚れを気にしないので、ある程度汚れを落としたら裏面を内側に入れ込むようにしてテントをたたみました)

 

その他の気になった欠点といえば、母親1人・子供1人で使うにはちょっと広すぎるし、重さが2.5kgで小型ポップアップテントより500gくらい重いです。荷物の多さで悩んでいるお母さんにとっては、この500gは大変かも。軽量でコンパクトなテントはこちらの記事でリストに入れていますのでご参考にして頂ければと思います。

 

 

注:ポップアップテントの使用を禁止している公園もあります(代々木公園・都立公園など)

 

 

最近は公園でテントを使う人がけっこう増えてきているようで、それに比例してトラブルも出てきたからかテントの使用を禁止している公園もあります。公園によって禁止ルールはさまざまで、キャンプ用の大型テントは禁止、中が見えないテントは禁止、芝生にペグを打つのは禁止など色々あります。東京都内では代々木公園をはじめ全ての都立公園でテント禁止(サンシェードも禁止)となっています

 

禁止の理由は「風であおられて飛ぶ」「張り綱やペグにつまづいて転倒する」「他の公園利用者との事故の恐れ」など。たしかに、テント設営は地面を占有しているような状態になっていますし、花見の時のような場所取り合戦でのトラブルも発生するのかもしれません。

 

ただ、昔と今とでは紫外線量が違いますし、公園の日陰エリアは少ないし、おむつ替えや授乳の場所も整いきっていません。個人的には利用料を払ってもいいのでテントOKなエリアを作って欲しいと思います。

 

このような事情があるので、「テント使用禁止」の看板があれば使用を中止したり、テントの設営場所は人通りが少ない場所を選んだり、事前に公園管理事務所に電話で確認しておいた方が安全です。

 

 

3~4人家族のファミリーテントにおすすめです

 

 

 

コールマンのクイックアップIGシェードのカラーは、グリーン×ベージュとネイビー×グレーの2色。個人的には陸ではキャンプテントっぽい色味のグリーンベージュ、浜辺ならネイビー×グレーが合うように思います。

(追記:あまりに人気が出たため、限定カラーが複数増えています。)

 

以上、コールマンのポップアップテント「コールマン クイックアップIGシェード」の感想レビューでした。ポップアップテントを探している子連れファミリーの方は、ご参考にして頂ければと思います。

 

 


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Coleman(コールマン)
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青山
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青山
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