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登山ザックを新しく買い換えました。ザック界のロールスロイスと称されるグレゴリーの、パラゴン58です。

 

 

 


GREGORY PARAGON 58

 

 

 

今まではオスプレーのイーサー60(2012年くらいのモデル)を使っていました。ですが、ウエストベルトに収納ポーチが無かったり、雨蓋部分の収納ポケットが少なかったり、ザックの底部に寝袋を入れる荷室が無かったりでちょっと不便を感じていました。

 

 

 

パラゴンはそれらの不満点を全て改善。しかも重量が2.3kgから1.6kgに軽量化。私は山コーヒーグッズなどを持ち運ぶので700gの軽量化はめちゃくちゃ助かります。

 

 

 


GREGORY BALTORO(バルトロ)65

 

 

 

グレゴリーを代表するザック・バルトロも購入候補に挙がっていましたが、バルトロの重量は2.2kg。頑丈で耐久性があるのですが、私は今のところハードな登山はしないので今回は軽さを優先してみました。

 

(※ もしパラゴンの生地が破れたら、また追記したいと思います)

 

 

 

 

 

 

パラゴンの色合いは落ち着きのあるブルー。雨蓋部分やショルダーベルトなどにライムグリーンの蛍光色がデザインされ、おしゃれなアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

サイドポケットでぶらぶらしがちだったトレッキングポールも、アタッチメントで固定できます。ただ、使いたい時にサッと引き抜いて取り出せなかったのでこの機能が便利なのかどうかは今のところまだわかりません。

 

 

 

 

 

 

背面長はM~Lまでミリ単位で微調整可能。バックパネルの通気性も高く、軽量ザックの割にウエストベルトも厚さがあり、腰部分のぷにゅぷにゅしたクッションもフィット感と安定感があります。

 

 

 

 

 


 

【衝撃的に便利だったサングラスホルダー(クイックストウ)】

 

 

 

 

左側のショルダーベルトにはサングラスを留めるホルダーがあります。今回の登山で、私はここにサングラスではなく、

 

 

 

 

 

 

自撮り棒付きアクションカムを刺しました。これがめちゃくちゃ便利でした。今までは撮影ごとにアクションカムをカメラバッグに仕舞ったり、腰のカメラポーチに入れたり、片手がふさがるのは仕方ないと思って持ち歩いていましたが、サングラスホルダーのおかげで「刺すだけ」のワンアクションでばっちり固定。蛍光ゴム部分まではほとんど使わず、主にグレーのゴム部分に棒を通しましたが、十分固定できました。

 

 

 

右側のショルダーベルトには一眼系カメラを瞬時に取り出せるクリップホルダー・キャプチャープロ、左側にはアクションカム。そして、ウエストベルトポーチにカメラバッテリーなどを収納。非常に快適でスムーズな撮影ができました。

 

 

 

撮影しながらの登山は時間との戦い。カメラ取り出し&収納の時間は10秒ほどですが、何十回と行えば1時間以上のタイムロスになります。私は下山予定時刻をオーバーしがちなので、この機能は非常に有り難かったです。

 

 

 

 

 


 

【アクションカムカメラで撮影登山をする人におすすめのリュックです】

 

 

 

 

パラゴン58のサングラスホルダー、アクションカムでの撮影登山をする人におすすめしたい機能です。

 

 

 

あと、パラゴンの利点といえば背面長を細かく微調整できるので人に貸した時もその人の背面長に合わせやすいというメリットがあります。登山グループで使いまわしをしたり、メルカリで売る時などにも高い値が付けられると思います。

 

 

 

ちなみに某登山店のスタッフさんは「バルトロを買ったけどそこまでハードな山歩きをしなかったから軽いパラゴンも買った、というお客様もいらっしゃいました」と言っていました。バルトロも魅力的ですが、テント泊長期縦走登山などをするようになったらその時にまた購入を検討したいなと思います。

 

 

 

ひとまず、個人的には今回パラゴンを買って正解でした。パラゴンを買おうかどうしようか悩んでいる人はご参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

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青山
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