
ミズノのストームセイバー、「庶民ハイカーが買っておきたい最初のレインウェア」として性能十分・価格もお手頃な良アイテムです。


MIZUNO(ミズノ)
ストームセイバーVIレインスーツ
ミズノの登山用レインウェア「ストームセイバー」が2018年に6代目となる「VI」にリニューアルされました。4年ぶりのリニューアルです。
「5」と「6」を比較して何が変わったのか、違いなどをご紹介したいと思います。
目次
ストームセイバーレインスーツの特徴

ストームセイバーに採用されている生地は、ミズノ独自の防水透湿素材「ベルグテックEX」。
防水透湿素材の王様「ゴアテックス」より耐水圧性能は低いのですが、透湿性は一般的なゴアテックスより若干高く日本の多湿な環境に合った生地といえます。

引用:【amazon】ミズノ レインウェア ベルグテックEX ストームセイバーVI
動きやすい立体スリーブ、雨天時に登山靴を履いたまますぐに脱ぎ履きができるズボンのジップスリット、フード高さ調整可能などひと通りの機能は揃っています。
これで、価格が上下セット15000~20000円くらい。ゴアテックス系レインウェアの半額です。

初心者に優しい値段で、富士山着用率No.1の人気商品です。
ミズノ・ストームセイバー5と6の違い、変更点は?

5から6にバージョンアップするにあたっての変更点は主に2つ。
腕のグレー部分が前作より短くなったという点と、もうひとつは20g軽量化されたという点です。
「これくらいの変更なら型落ちの前モデルの方が安くて良いかも!」と思いがちですが、レインウェアの生地は経年劣化します。
生地間をつなぐ接着剤は湿度の影響などで劣化していくので、レインウェアを長く使いたいなら新しいものを買った方が良いと思います。

とくに「5」は5年以上は確実に経過しているので、おすすめはできないです。
ミズノ・ストームセイバーのこれまでの歴史と変更点
ミズノのストームセイバーはこれまでどのように進化していったのでしょうか。
インターネットの記録でさかのぼれたのは「3(III)」まで。わかった範囲でまとめてみました。
ストームセイバーIII(3)の特徴

ベルグテック・ストームセイバーIII
・20回洗濯耐久撥水加工
・透湿性6000g/m2-24h
・760g(Lサイズ)
ストームセイバーIV(4)の特徴

ベルグテックEX・ストームセイバーIV
・2011年前後に発売
・75デニールのポリエステル繊維から40デニールのナイロンに変更。
・130g軽量化、630g(Lサイズ)に。
・ベルグテック→ベルグテックEXに。透湿性が6000gから16000g/m2-24hに向上。
・100回洗濯耐久撥水加工。
ストームセイバーV(5)の特徴

ベルグテックEX・ストームセイバーV
・2014年リリース
・フード内収納が可能に
・さらに約50g軽量化、570g(Mサイズ)
ストームセイバーVI(6)の特徴

ベルグテックEX・ストームセイバーVI
・2018年発売
・さらに20g軽量化、550g(Mサイズ)に
・腕の部分のデザインを変更
ミズノ・ストームセイバーの試着はamazonのサービスで

引用:amazon Prime
ネットショッピングサイト大手のamazonには、プライム返品無料サービスがあります。
これを利用すれば、自宅にいながらにして試着でサイズ合わせができ、返品時の送料も無料。
レインウェアはぴったり過ぎると動きにくいので、サイズ感を確認できる試着はかなり重要だと思います。

ただ、試着サービスの利用にはamazonプライムの入会が必要。(年間5900円) ただ、会員ではない人でも無料体験サービスを使えば30日間利用できます。
私は返品無料サービス以外にもプライム映画や音楽などを日々利用しているので継続していますが、お試し登録で試着して「継続は別にいいかな」と思ったら解約してください。
■amazonプライム無料体験サービス(30日間/初回限定)
http://www.amazon.co.jp/tryprimefree
ミズノ・ストームセイバーの5と6のamazonリンク
なお、amazon販売分のストームセイバーには試着サービスや返品無料があるものとないものがあります。
注文時はよく確認して、必ず「返品無料」や「Prime Try Before You Buy」の表記があるものをご注文ください。

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