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私が愛用している靴下はミドリ安全の強フィットソックスです。通常の安価な靴下は半年くらいで薄くなったり穴が開いたりするのですが、この商品はハードに使用しても全然穴が開かない靴下で、履き心地も良いので全部で5足買い揃えました。

 

 

 

買ってから約3年が経ち、最初に買った靴下2足の足首側のゴムに緩みが発生。その内1足は裏側の拇指球(ぼしきゅう)のあたりが薄くなりました。私の用途(デスクワーク8割・外2割、日常生活でも使用)では3年が交換の目安のようです。

 

 

 

強フィットソックスは1足800円。3足1000円の安い靴下が半年でダメになることを考えれば、2000円分くらいの価値があります。程よくクッション性があり通気性に優れていて蒸れないので、800円は「安い」と感じる靴下でした。

 

 

 

 


ミドリ安全 強フィットソックス レギュラータイプ TFS-01

 

 

 

 

 


 

【他社の靴下も試してみる事にしました】

 

 

 

 

そんな強フィットソックス愛用者の私ですが、他にも破れにくい靴下があると聞いて早速注文しました。知る人ぞ知る、NS-01ガッツマン3ストロングソックスです。

 

 

 

製造は奈良県橿原市の靴下製造販売メーカー・巽繊維工業所。この靴下、自衛隊の演習・行軍向けに開発されたソックスなんです。自衛隊員の40km行軍の実績も持っています。

 

 

 

 

 

 

製品を点検。つま先の穴の開きやすい場所はがっちりと補強されています。私が気になっていた足首側のゴムは固め。販売ページに「演習中にずれないソックスを作ってほしい」という要求があったと書いてますが、確かに素材的に緩くなりにくい感じです。公式サイトに書かれている「売り」は下記の通り。

 

 

・自衛隊員がモニターになって商品開発。

・吸湿速乾繊維と抗菌防臭繊維を使用。
・つま先の力がかかる部分はナイロン糸で補強。

・足首側端(ゴム口)はゴムが伸びないよう毎コースゴム入り、洗濯を繰り返しても伸びない。

・たるみが気になる部分は特殊パール編みでピッタリフィット。

・土踏まずは鹿の子編み。青竹踏みの要領で疲労を軽減。

 

 

 

 

 

 

さっそく試着。伸縮性・クッション性がある強フィットソックスに比べて、こちらの方はハリとコシがあるようなガシっとした履き心地。履いた瞬間に頑丈さを感じます。厚みは強フィットソックスと一般的な靴下の中間くらいです。

 

 

この靴下を履いて仕事へ行って1日中履いてみたところ、蒸れ感は全く無く快適でした。帰宅して靴下を脱いでもカラッとしていて通気性は抜群。強フィットソックスより薄いのでタイトなサイズの靴でも窮屈な圧迫感は感じませんでした。ビジネススーツ用の革靴にも使えそうです。暑い夏はこちらの方が涼しくて良さそうです。

 

 

価格はamazonのNS-01は3足で2527円(1足あたり842円・送料込み)、楽天市場・足屋のNS-01は842円+メール便250円(※5000円以上で送料無料)で、強フィットソックスとほぼ同じ価格です。

 

 

 

ある程度の厚みが欲しくてクッション性の履き心地を重視するなら強フィットソックス、ゴムが伸びない耐久性と涼やかさを重視するならNS-01といった感じでしょうか。しばらくNS-01を重点的に使って、当記事に使用レビューを加筆していこうと思います。耐久性のある頑丈な靴下を探している人は是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【amazon】自衛隊靴下 NS-01ガッツマン3ストロングソックス

 

 

青山
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