スポンサーリンク

 

珍スポット 珍 コーヒー ゲスト 金原みわ

 

 

登山でコーヒーを楽しむ動画「山と珈琲」。珍スポットトラベラーの金原みわさんに、三重県の便石山にある珍しい絶景スポットで珍しいコーヒーを楽しんでもらいました。

 

 

 

【山と珈琲】珍スポットで珍コーヒー【ゲスト:金原みわ】

https://youtu.be/TvqcZhRyPxk

(フルハイビジョン画質1080p・PCブラウザ推奨)

 

 

 

【今回の場所と地図】

 

 

【googlemapで探す】

 

 

目的地はキャンプイン海山が最寄です。キャンプ場を西に過ぎて、三叉路を鋭角に左手に曲って登った所に登山口があります。(キャンプ場の受付で教えてもらいました)

● キャンプinn海山

住所:519-3408 三重県北牟婁郡紀北町海山区便ノ山271番地

電話番号:0597-33-0077

http://camp-inn-miyama.com/

 

 

 

 

【所感】

 

珍スポット 珍 コーヒー ゲスト 金原みわ

 

 

私がディレクター、秋おはぎ氏がカメラマン、金原さんがモデル役。友人H氏には車両係をお願いしました。今回は特別にちょっとしたロケ隊のような編成で撮影に臨んでいます。

 

 

珍スポット 珍 コーヒー ゲスト 金原みわ

 

 

山頂までは2時間で登れます。一本道で標識もあるので迷う事は少ないと思います。ただずっと登りが続くのでハイキング感覚で行くと途中でバテるかもしれません。ペース配分をして休み休み登るのが良いと思います。

 

 

珍スポット 珍 コーヒー ゲスト 金原みわ

 

 

タイから取り寄せた象のフンコーヒー「ブラックアイボリーコーヒー」。注文してから2週間ほどで届きました。30gで10000円するので、1杯あたり3000円。異常な位の高値です。

 

うんちコーヒーと言えばジャコウネコのフンから採れる「コピルアク」が有名ですが、このブラックアイボリーはそれ以上の希少性を持つコーヒーで、流通量もかなり少ないです。

 

雑食性のジャコウネコに比べて象は主に植物を食べるのでフン自体は臭くないとの事。象の胃の中で発酵し、苦味のカドが取れるそうです。コーヒーテイスティングは得意ではないのですが、カッピングに挑戦してみました。

 

 

 

【ブラックアイボリーコーヒーのテイスティング】
● 香り チョコレート、アーモンド、フルーティーなオレンジ
● 味 ビターチョコ、キャラメルのようなまろみ、エイジングコーヒーのようなとろみ、葉巻のような甘さ、かすかな紅茶感、かすかなベリーの果実感  

 

 

動画でみわさんがコメントしていたように、確かにチョコ感があるコーヒーでした。ガテマラとマンデリンの中間でフルーティーさが加わっている、という感じです。

 

 

珍スポット 珍 コーヒー ゲスト 金原みわ

 

 

象の背は手すりも何もない断崖絶壁。海と山が一望できる超パノラマの絶景が楽しめます。足を滑らせれば確実に滑落死亡事故となります。無茶な事はしないよう、安全には十分にお気を付け下さい。

 

今回ご出演頂いた金原みわさんの珍スポット旅行記は相当面白いです。著書の「さいはて紀行」を購入して読みましたが、和歌山刑務所の白百合美容室で髪を切ってきた話や最高齢ストリッパーの話などかなり読みごたえがあります。Kindleアンリミテッド(読み放題)にもエントリーしていますのでアンリミユーザーの方は是非読んでみてください。

 

 

 


さいはて紀行/金原みわ (著)

【amazonで探す】 / 【楽天市場で探す】

 

● TiN.(珍スポットトラベラー金原みわさんのwebサイト)
http://zoudazou.blogspot.jp/

● 金原みわさんのツイッター
https://twitter.com/zou_da_zou

 

 

 

 

【今回の登山装備】

 

 

ゾウが作る最高級のコーヒー ブラック・アイボリー(Black Ivory)海外直送品

【amazonで探す】

 

今回の主役、激レアの象の糞コーヒー「ブラックアイボリー」。タイから船便で来るので2週間かかります。海外通販なのでちゃんと届くか正直不安でしたが、無事に届きました。珍しいコーヒーを飲んでみたい、というマニアの方はぜひ味わってみて下さい。

 

 

 

GSI
コミュータージャバプレス グリーンマウンテン

【amazonで探す】 

 

今回のコーヒー抽出器具。粉を入れてお湯を注いで5分程待つだけ。本格的なフレンチプレスコーヒーがアウトドアで楽しめます。このジャバプレスとコーヒー粉と、熱湯を入れたサーモスの山専ボトルがあれば簡単に野外でコーヒーが楽しめます。微粉の混入も少なく、携帯性がよく、保温性もほどほど。山コーヒーアドバイザーとして一押しのコーヒーグッズです。

 

 

 

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス)
ウルトラバーナー P153

【amazonで探す】 / 【楽天市場で探す】

 

名器と謳われるプリムスP153ガスストーブ。たいしてメンテをしてないのですが、買って数年してもいまだに故障知らず。さすが信頼感の高いモデルです。たくさんのメーカーが色んな登山用コンパクトガスストーブを販売していますが、イワタニプリムスのガスカートリッジが一番安いのでランニングコストを考えるとプリムスがおすすめかなと思います。

 

 

Porlex(ポーレックス) セラミック コーヒーミル2 ミニ
ポーレックス
セラミック コーヒーミル ミニ

【amazonで探す】 / 【楽天市場で探す】

 

挽き立ての山コーヒーを味わうためにはミルが欠かせません。私が使っているのは世界最軽量クラス、メイドインジャパンの「ポーレックス・セラミックコーヒーミル ミニ」。コンパクトで軽量なのでコーヒー登山におすすめです。セラミック刃も挽きやすく、某海外製のものとは段違いの使い勝手。さすが日本製、買って損はない逸品です。

 

 

 

ヤマノモリ(yamanomori)
安全登山シューズプレート

 【公式サイトで探す】

 

動画冒頭で金原みわさんの登山靴に付いていた真鍮プレートがこちら。「山と珈琲」がプロデュースした安全登山アクセサリー「ヤマノモリ(yamanomori)シューズプレート」です。お陰様で今秋の発売から多くの方々にご注文頂いています。

 

登り始めに靴紐を結ぶ時、休憩時、難所通過時などに足もとのヤマノモリが目に入ります。ヤマノモリに「安全登山」の願いを込めておく事で、安全意識が再確認されるという「注意喚起グッズ」です。

 

登山は、ちょっとした気の緩みで道に迷い、たった一歩の油断が事故に繋がります。友人・恋人・家族など、山が好きな方への贈り物として。また、油断しやすい自分自身へのプレゼントとしてもご利用頂ければ幸いです。

 

 

 

ヤマノモリ ヤタガラス ロゴ

【ヤマノモリ オフィシャルストア】

https://yamanomori.stores.jp/

 

 

 

 

 

 

 

青山
記事内容がお役に立ちましたら、SNSでシェアして頂ければ嬉しいです。