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情報誌「R25」にて「女性が嫌いな夏イベントTOP10」の記事があり、登山が2位にランクインしていました。

 

 

 

 

 

 

 

20~30代の独身女性200人に、「本当は好きじゃない夏の定番イベント」についてアンケート調査を行った。
(全11項目から上位3位まで選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計)
 
1位 海水浴(海で遊ぶ) 251 pt
2位 山登り 138 pt
2位 お化け屋敷 138 pt
4位 プール 134 pt
5位 花火大会 105 pt
6位 バーベキュー 100 pt
6位 キャンプ 100 pt
8位 ビアガーデン 83 pt
9位 実家(地元)に帰省 63 pt
10位 音楽フェス 58 pt
出典:web R25「女性が嫌いな夏イベントTOP10
 

 

 

やっぱりそうですよね、という印象です。実際のところ山登りは女性人気が低かったようです。アンケートでは登山が不人気な理由も書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「暑い時に山なんかに登りたくないから」(25歳)
「苦行としか思えない」(38歳)
「しんどい。何が楽しいかわからない」(36歳)
「暑いし、遭難したりしたら怖いから」(31歳)
「達成感までが長い」(26歳)
「虫が多くいる」(23歳)
 

 

 

うーん、確かにその通り。山には虫もいるし、暑くて汗をかくし、体力いるし、紫外線で肌は焼けるし、山のトイレは街の水洗ウォシュレットに比べて臭くて不便ですからね。私も登山に女性を誘う時は「登山適正があるかどうか」を慎重に見極めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

【嫁にするなら山ガール】

 

で、このアンケートで分かった事があります。それは「それでも山についてきてくれる女性は貴重で嫁にしたい女性だ」という事です。
登山はよく人生にたとえられます。美しい風景に出会うために、汗をかきながらも単調な一歩一歩を積み重ねる。それは、時に単調でしんどい1日1日を過ごさなければならない人生と非常に似ている。努力するから人生が楽しくなる。面倒でしんどいけれど、それ自体が「生きている」という充実感となる。
登山を楽しめるという事は人生における山も谷も一緒に乗り越えられるバイタリティとメンタリティを持っているという事ではないでしょうか。辛い日々も一歩一歩、互いを支え合える夫婦は美しいと思います。
アンケートから察するに、登山が趣味という女性はレアキャラです。パートナーをお探しの男性は、もし周りにそんな女性がいたら是非アタックする事をおすすめしたいです。山好きの女性なんて周りにいないよ、という方はモンベルや登山店が開催しているアウトドアイベントに積極的に参加すれば理想の女性に出会えるかもしれません。
● モンベル アウトドアチャレンジ
https://event.montbell.jp/
● 石井スポーツ アウトドアイベント情報
http://www.ici-sports.com/topics/category/event/outdoor-event/
● 好日山荘 登山学校
https://www.kojitusanso.jp/school/practical/
● 婚活Style ウォーキング・トレッキング婚活パーティー
http://www.konkatsu-style.net/event/outdoor/trekking/
なお、「流行っているからやってみた」「誘われたからやってみた」という女性は真の山女子ではありません。自発的・定期的に山に登りに行っている女性、心底山を楽しんでいる女性が望ましいです。
昭和の時代には「合ハイ(合同ハイキング)」が流行し、多くの出会いをもたらしたそうです。しんどい時に人間の本性が出てくるので、登山合コンは非常に合理的。ひとまず婚活中の友人に上記のイベントをおすすめしようと思います。

 

 

 

 

青山
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