【youtube動画】スイスで登山列車が脱線 日本人5人重軽傷(14/08/14)
8月14日、スイスのレーティッシュ鉄道アルブラ線の列車が脱線して崖から一両滑り落ちました。
原因は大雨による山の土砂崩れ。8両編成のうち3両が脱線、うち1両が宙吊り状態になりました。
列車の乗客は約200人で、死者は今現在ゼロ。
日本人5人が乗っていて重軽傷を負ったようです。
● スイス高原鉄道の事故現場
事故が起こったスイス東部のグラウビュンデン州の山岳地帯はこのあたりです。

【事故地点の地図】
【googlemapの大体の場所】
ティーフェンカステル駅の西側の渓谷。だいたいこのあたりだと思われます。
この山岳高原列車は2008年に世界文化遺産に登録されており、ストリートビューでも見る事が出来ます。
上記グーグルマップの左上「その他のオプション」から見れます。
なおサンモリッツからクールへの道のり、車窓からの映像がyoutubeに上がっていました。
【youtube動画】サンモリッツからクールへの氷河急行の車窓映像
【youtube動画】スイス脱線 復旧作業が本格化 来週にも運行再開へ
ANNNEWSによると、高原列車は早ければ16日には運航再開するそうです。
腰の骨を折った70代の日本人男性、重傷でしたが快方へと向かっているとの事です。











