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登山家御用達の魔法瓶、サーモスの山専用ボトル。半日経っても熱い飲み物は熱いまま、冷たい飲み物は冷たいままをキープする、魔法瓶界で最高峰クラスの性能を誇るスーパーアイテムです。

以前、冬の保温力の検証動画を作りましたが、今回は夏の保冷力の検証動画を作りました。



【保冷力レビュー】山専用ボトルを鍋で茹でたら中の氷は? 夏季想定実験
https://youtu.be/_dhDINBUW24

山専ボトルのカタログスペックは、室温20℃で6時間後も4℃の冷たさをキープするというもの。

では、日本の夏の最高気温41℃の温度という状況ならどうなるのか。

約40度で6時間茹でると魔法瓶の中の氷はどうなるのかを試してみました。

 


【異次元の保冷力を誇る、サーモスの山専用ステンレスボトル】


山専ボトルの保冷力の評価

40度で6時間熱しても、中の氷は全然溶けませんでした。さすがの技術力にびっくりです。

これだけの保冷能力なら、真夏日の登山に持って行った時でも一日中冷たい飲み物が飲めます。体温を下げる事ができるので、熱中症予防にもなり、安全登山にもつながります。

買って失敗のない神アイテム、山専用ボトル。ちょっと値段は高いですが、熱中症対策におすすめの夏登山の必須アイテムです。

※注
カタログに「魔法瓶本体を直接煮沸しないでください」と注意書きがあります。部品の耐熱温度が100℃だったので、今回は「湯煎」にとどめておきました。故障・事故の原因になりますので真似しないようご注意ください。




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動画でレビューしているのは900mlのサイズですが、山専は500mlのサイズもあります。複数人登山なら900サイズ、ソロ登山なら500mlのFFX-500がオススメです。なおFFX500の重さは280g。FFX-900に比べて110g軽いです。



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青山
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