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(記事作成日:2014年7月17日)

(最終更新日:2019年4月25日)

 

 

 

 

春から秋の低山登山、川沿いの道や樹林帯では蚊やアブ・ハエ・ハチなどが飛び回っていて、虫対策に気を使います。

 

 

 

私は基本的には赤い渦巻き・富士錦のパワー森林香で虫対策をしています。林業関係者が使う業務用なので、防虫成分が非常にパワフル。焚いてしばらくすると虫がいなくなり、体に煙をまとえば虫刺され率を激減してくれます。

 

 

 

ちょっとタバコ臭いのが難点ですが、これ無しで山に行きたくない位に愛用しています。 緑の蚊取り線香より値段が高いのですが、効果は抜群。キャンプやバーベキューでも大活躍する逸品です。夏のハイシーズンには異常に値上がりするのでご注意下さい。

 

 

 


富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

 

 

 

 

 


 

【耳元を飛び回る虫対策に効果大の「モスキートネット」】

 

 

ただ、森林香を焚いていてもつっこんでくる虫がいます。登山中、顔の周りをぶんぶん飛び回る小さいハエ。目の近くや耳の後ろでプーンプーンという不快な音がずっと鳴り続け、タオルなどで払っても払ってもまとわりついてきて、かなり耳ざわりです。

 

 

 

このまとわりついてくる虫の正体は、メマトイという名前のハエです。

 

 

 

【メマトイ】
ヒトを含めた動物の涙からタンパク質を摂取する小型のハエ。時には目の中に入ってしまう厄介な虫。ブヨ・ブユとも呼ばれる。カメラのレンズにも集まる。目から目に直接寄生虫などの病原体を運ぶ恐れがあるので、目に入った時はすぐに水で洗い流す処置が必要。

 

 

 

メマトイ対策のサイトによると、基本的に森林香やハッカスプレーなどで8割方は去っていくようです。ただそれでも2割がまとわりついてくると相当ストレスが溜まります。そこで防虫ネットを試してみたところ、これが非常に便利で快適でした。

 

 

 

 

シートゥーサミットモスキートヘッドネット
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) モスキート・ヘッドネット

 

 

 

 

 

登山用モスキートネット
登山用防虫ネット

 

 

サイズはかなりコンパクト。32gと超軽量で、全然重さを感じません。

 

 

 

登山での虫刺され対策ネット

 

 

中身は袋状の網が入っています。

 

 

 

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) モスキート・ヘッドネット

 

 

つばの広い帽子の方が良いですが、キャップやハンチングでも装着できます。

 

 

 

防虫ネットの視界

 

 

中からの視界はこんな感じ。良い感じに透けて見えます。視認性も快適です。

 

これを頭から被って装備すると、今まではタオルや手で何度もハエを振り払っていたのですが、それをする必要がなくなり非常に楽になりました。もちろんメマトイだけでなく蚊対策にもなり、首の後ろを蚊に刺されることもなくなりました。
登山で耳元にまとわりついてくるハエで嫌な思いをされた方は是非このモスキートネットを使ってみて下さい。ストレスフリーで山が楽しめますよ。パワー森林香(またはハッカスプレー)と防虫ネットは、是非お試し頂ければと思います。

 

 

 

シートゥーサミットモスキートヘッドネット
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) モスキート・ヘッドネット

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青山
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