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スーパーに行ったら「森永のおいしい牛乳」の高タンパク版がありました。2020年の10月6日から関東の首都圏・中部・関西で発売された新商品です。

 

高タンパク質商品は筋トレ界だけでなく美容・健康分野でもブームとなり、2015年頃から右肩上がりで市場規模が広がっています。

 

青山
登山界ではバテ予防や筋肉疲労の回復を早める目的で注目されています。

 

私はダイエット目的でサラダチキンなどを好んで常食しているので、森永のおいしい高タンパク乳製品がどんな味なのか気になって買ってみました。

 

普通の「おいしい牛乳」との成分・値段の違いについて

 

 

 

「森永のおいしい高たんぱく脂肪0」は牛乳ではなく加工乳。商品名に「牛乳」の文字が入っておらず、低脂肪牛乳に近い組成になっています。

 

成分は普通の「おいしい牛乳」に比べてタンパク質が1.5倍・カルシウムが1.6倍になって脂質が96%カット・エネルギーが25%カットされています。

 

青山
コップ一杯(200ml)でタンパク質10g取れるのでプロテイン代わりに良さそうです。

 

なお、炭水化物の量は「おいしい牛乳」が9.9gなのに対して「おいしい高タンパク」は14.8g。約1.5倍増えているのですが、ごはん茶碗1杯の炭水化物が約55gなのでスプーン1杯のごはん量の差くらいです。

 

金額差については、私が買ったスーパーではおいしい牛乳が188円、高タンパクが178円という値段でした。普通の牛乳よりちょっと安い程度です。

 

 

「高タンパク食品はまずい」という先入観をくつがえす味

 

 

 

さっそく「おいしい牛乳(左)」と「おいしい高タンパク(右)」の2つを飲み比べてみます。

 

見た目は「高タンパク」の方が少し黄色っぽい感じ。

 

まずは「おいしい牛乳」を飲み、基本の味を舌に記憶させてから「おいしい高タンパク」を飲んでみました。

 

青山
(ごくごく)

 

青山
甘い! まずくない! 

 

口当たりはまったりしてコクがあり、砂糖を入れているかのような甘み。牛乳とは確実に違う脱脂粉乳寄りの印象ですが、単体で十分おいしく飲める味です。

 

 

 

 

これまで「高タンパク」系の食品をいくつか食べてきましたが、タマゴの白身味が強かったり舌にエグ味が残ったり薬品臭が気になったりと味の面で満足できないことが多々ありました。

 

この「森永のおいしい高たんぱく脂肪0」はそういった違和感がなく、ゴクゴクと飲めます。

 

 

コーヒーに入れてカフェオレにすると味の違いはどうか

 

 

 

コーヒーに入れてカフェオレにしての味の違いも確認してみました。

 

(画像は計量せずに適当に入れたため色味に差が出すぎています)

 

2~3回試して、カフェオレにすると美味しくないというのがわかりました。

 

青山
単体で飲んだ時のコクが感じられず、あっさりとした舌ざわり。コーヒーポーションを入れたようなサッパリ感でした。

 

まとめ:手軽にタンパク質が摂れるので「代用プロテイン」としてお手軽

 

 

 

粉末のプロテインの場合は1食分のタンパク質は10~15gくらい。栄養素が豊富で吸収率も高いのですが、1食単価約50円でシェイカーで振って作るという手間がちょっと面倒です。

 

森永のおいしい高たんぱくを178円で買ったとして、1杯200ml飲んだら1杯単価は36円。タンパク質が10gなので、一般的なプロテインとほぼ同じかちょっと安いくらいです。

 

青山
牛乳を飲んでもお腹を壊しにくい人で、プロテインを買うほどでもないけど高タンパクを摂りたい人におすすめ。また、プロテインをこれで飲めば相乗効果で効率的です。

 

引用:ライフネットスーパー「おいしい高たんぱく脂肪0」

 

 

なお、「おいしい高タンパク脂肪0」は現在amazonや楽天市場では販売されておらず、ライフネットスーパーなどで取り寄せが可能です。

 

【リンク】ライフのネットスーパーで「おいしい高たんぱく脂肪0」を探す

 

今はまだ関東の首都圏・中部・関西だけでの販売ですが、この完成度なら全国展開もあるんじゃないでしょうか。

 

以上、おいしい高たんぱく脂肪0の個人的な感想でした。私は気に入ったので、また見かけたら買おうと思います。

 

 

青山
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