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兵庫県の丹波・但馬地域が11月15日に狩猟解禁日を迎えました。登山者としてはハンターに間違って撃たれないように気を付けないといけません。

 

 

 

2014年には静岡の猟友会で誤射による猟銃事故が発生しました。(この場合は夏の草木が生い茂る時期で、見通しが悪かったのが原因だったようです) ハンターが人間を誤って撃つ死亡事故は毎年1件はニュースで報じられています。警察庁の「猟銃・空気銃による事故の発生状況」のデータによると、2014年には全国で28件の事故が発生、うち死者数は5、負傷は16でした。
関西圏でいえば兵庫県の丹波・但馬の山域で猟が多い印象です。関東では奥多摩・秩父、奥武蔵、太刀岡山、茅ヶ岳周辺あたりにハンターが入山するようです。この他、山と高原地図に載っている「ハンター入山のため注意」が書かれた場所には立ち入らないようにした方が良いと思います。

 

 

 

 

 


 

【狩猟者に間違って誤射されないための対策】

 

ハンターが入山する山

 

 

この時期の登山で気を付けたい点は下記の通りです。

 

 

ハンターが入山する山には入らない。(登山地図の情報を確認する)
猟友会カラーのオレンジ、カラフルで目立つ色の帽子や登山服を着る。
白いタオルは鹿と誤認するので誤射する可能性がある。
・犬の鳴き声がしたら近くで狩猟がおこなわれている可能性が高い。すみやかに離れる。
・迷彩服はNG
・音のなるものを携帯する。

 

 

今年は餌となるドングリが豊作のためイノシシの捕獲も増える見込みとの事。必然的にハンターの数も増えると思います。登山客の少ない不人気山に入るときや、山菜取りなどで主要登山道から外れる時は十分にご注意ください。
丹波・但馬の狩猟期間は2016年3月15日まで。危険な山域に立ち入る際は猟友会カラーのオレンジ帽を被ることをおすすめします。

 

 

 

 

 


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青山
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