スポンサーリンク

 

メンズ裏ボアソックスのおすすめ比較

 

【amazon】ミズノ 裏ボア付きルームソックス

 

 

先日、冬の光熱費削減アイテムとしてミズノの裏ボアソックスを買ったのですが、グンゼのウチコレソックスも高評価だったので買ってみました。

 

 

 

【amazon】グンゼ UCHI-COLLE ウルトラヒート裏ボア

 

 

この2つを1か月間履き比べて、どちらが優れているのかがわかったので情報をシェアしたいと思います。

 

 

ミズノの裏ボアソックスの方が重くて分厚い

 

 

 

グンゼのウチコレソックスを手にした瞬間に感じたのは、

 

青山
あれ? グンゼちょっと薄くない?

 

でした。実際に2つの靴下の重さをはかりで確かめてみると、

 

 

 

 

 

ミズノが128gでグンゼが88g。ミズノの方が40g重いです。

 

この時点で、ミズノの方が生地が厚いので保温力が高いと思っていたのですが――

 

 

内側のボア生地の違いについて

 

 

 

これが両社の靴下の内側のボア。青のグンゼの方がわずかに毛足が長いんです。

 

実際にボアの毛の長さを測ってみると、ミズノは0.8~1.1cmでグンゼが1.0~1.3cm

 

素足で履くと、やわらかさと温かさに違いを感じることができます。

 

 

 

 

また、ボアの配置・使用面積も異なっています。

 

ミズノは足先甲側に当たる部分のボアが潰れていますが、グンゼは足先までびっしりボア生地が使われています

 

薄手の靴下を履いてからこのソックスを履く「靴下二重履き」だと保温力の違いがわかりにくいのですが、素足で履くと足先のあたたかさが全然違います

 

 

使用感の違いについて

 

 

 

歩行感については、大差はありません。どちらもフローリングの床で滑りそうになります

 

それについては「滑りやすい靴下」だということを考慮して使えば問題ないのですが、1点、私がストレスに感じていることがあります。

 

それは「洗濯後の手間」です。

 

青山
ミズノの靴下の裏返り、直すのめんどくさい…

 

 

この2つのソックスは、生地の劣化を抑えるため裏返しにしてネットに入れて洗います。

 

その際、ミズノのソックスは足先部分の外側・内側の生地が縫いつけられていないので、足先を整えるのにひと手間かかるんです。

 

青山
何というか、5本指ソックスの「直し」のような手間なんです。

 

これが地味に面倒。今度時間のあるときにミズノソックスの足先部分を糸で縫いつけたいと思います。

 

 

裏ボアソックス、寒い冬の必需品です。

 

 

 

2社を履き比べ、グンゼのUCHI-COLLE ウルトラヒート裏ボアソックスの方が暖かくて使いやすいというのがわかりました。

 

青山
グンゼの方が300円くらい値段が高いのですが、性能差的にグンゼをおすすめします。

 

 

裏ボアルームシューズは脱げやすいので扱いにくいのですが、裏ボアソックスなら脱げません

 

デスクワーク中にちょっと正座(または半正座)をしたいときもルームシューズを脱がずにできます。

 

私のテレワークの必需品となっている裏ボアソックス。足先の冷えに悩んでいる人は是非お試しください。

 

 

GUNZE(グンゼ)
メンズ UCHI-COLLE 裏ボアソックス

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

※現在いくつかのカラーは入荷待ちになっています。他にボーダーカラーもあります。

 

GUNZE(グンゼ)
レディース UCHI-COLLE 裏ボアソックス

【amazonで探す】【楽天市場で探す】

 

 

青山
記事内容がお役に立ちましたら、SNSでシェアして頂ければ嬉しいです。
スポンサーリンク