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先日の奈良の百名山・八経ヶ岳のテント泊には、古い寝袋を持っていきました。
収納サイズが大きくてザックの中がパンパンになり、寝袋自体の重さも1kg以上。これからテント泊登山をどんどんしたいので、寝袋を新調しようと思っています。
最初に欲しいなと思ったのが、モンベルのウルトラライトスーパースパイラルダウンハガー。

 

 

 

 

 

 

日本のアウトドアブランド・モンベルの寝袋。いわゆる「定番」の逸品。スリーシーズン対応でストレッチが効いていて(中であぐらがかける)、軽くて収納サイズもコンパクトです。
信頼と安心のモンベルなのですが、定価は28500円(税込)。ちょっと高いなと躊躇していたら、ものすごく格安で性能の良い寝袋を見つけました。

 

 

 

 

 


ナンガ(NANGA) センターZIPバック 250STD -1~-6度【保管用バッグ付き】

 

 

アウトドアショップ・ナチュラムで取り扱っている寝袋。これが安くて性能がいいんです。カタログスペックをモンベル・スパイラルダウンハガーとナンガ・センタージップで比較してみました。

 

 

 

 

 


 

【モンベル・スパイラルダウンハガー♯3とナンガ・センタージップの寝袋の性能を比較してみた】

 

 

● カタログスペック ●
 

ULスーパースパイラルダウンハガー#3 / ナンガ250DX
【総重量】
630g / 610g
【サイズ】
215×82cm / 228cm×80cm
【収納サイズ】
直径14×28cm / 直径15X27cm
【快適睡眠温度域】
0度~ / -1℃
【使用限界温度】
-10度 / -6℃
【中綿】
800フィルパワー・EXグースダウン / 760フィルパワー・ホワイトダックダウン90
 

 

 

 

機能差はわずか。ストレッチ機能があるかないかくらいです。これで価格がモンベルで約32000円、ナンガで約23500円。
値段差はなんと8500円です
なお、ナンガは中国製などではなく、れっきとした日本の会社。滋賀産です。ちゃんと羽毛のダウンを使っていて、永久保証付きです。
しかもモンベルに無い特徴としてセンタージッパー仕様になっているのがポイント。このジップは
『センタージップなので利き手にとらわれることがない。』
『上下開閉可能で足だけ出して寝たり、お腹の部分は残しておいて寝れる。』
『足先が出せるので、車中泊等、靴を履いたまま椅子に座って使う事が出来る。』

など、さまざまなメリットがあります。実際に使ってみてその使い勝手の良さに感動しました。ジップ部分が多いですけれどちゃんと温かいですし。
ナチュラムでの数量限定発売。口コミの評価も高い逸品です。個人的には色があまり気に入ってはないのですが、この価格は魅力です。テント泊登山をしたい方はぜひご検討下さい。

 

 

 



ナンガ(NANGA) センターZIPバック 250STD -1~-6度【保管用バッグ付き】
登山、オートキャンプ、バイク・自転車ツーリング、
車中泊、野外フェス等のお供にオススメ。
軽量コンパクトで暖かい、メイドインジャパンの寝袋。

 

 

 

 

 


 

【追記① 実際に使ってみました】

 

 

夏の涸沢泊で実際に使用しました。センターZIP、ものすごく快適です。足を出して寝られる自由度の高さはホントに魅力だと思います。ただ、ジップが長いので冷気の侵入を許してしまうかも。春秋用で使える寝袋だなと思いました。

 

 

 

 

 


 

【追記② 販売が終了してモデルチェンジしました】

 

 

ナンガ(NANGA) オーロラセンターZIP 350DX【別注モデル】

 

 

残念ながら350DXは廃盤となり、現在は販売されていないようです。現行モデルは350DX、値段が2000円くらい安くなって重さが320g増してしまいました。その代わりに防水コーティングを備えています。収納サイズは変わりないので登山用としても使えます。多少重くても体力でカバーできるという人やキャンパーの方におすすめかと思います。

 

 

 

青山
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