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富士山が世界遺産に認定されましたね!

画像は5年前の富士登山、8合目の山小屋でのモーニングコーヒーです。今年は富士山頂でコーヒーを淹れようと前々から思っていました。世界遺産認定でかなりの混雑になりそうなのが心配です。人数規制のための入山料は試験的に期間限定で1000円になるとか。7000円になったらちょっと躊躇する所でしたが、1000円なら大丈夫です。

大阪から富士山を登るならどう行けばいいのか。交通機関は何で行くのがいいのか。宿はどこに泊まるのがいいのか。若干調べるのに時間がかかりました。webの情報、見やすいようで見辛いですね。

なので、これから富士山に挑戦してみたい関西在住の方は、私が登るルートをひとつの参考例にして頂ければと思います。

・・・

今回は一緒に行くパートナーの体力も考慮して「できるだけ移動が楽な登山」をテーマにする事にしました。
山小屋泊の一泊二日。ご来光は9合目の小屋脇で観賞。
一番大阪から近く、山頂までの距離が短い富士宮口ルートで登ります。

まず、初日の朝の新幹線で新大阪から新富士駅へ。

●新大阪07:00発~名古屋07:51着 (JR新幹線のぞみ208号)
●名古屋08:00発~新富士駅09:31(JR新幹線こだま634号)

新富士駅からは富士急行バスの【夏期富士登山バス】で富士宮口に向かいます。
【富士急行バス時刻表】
http://bus.fujikyu.co.jp/line/jikokuhyo/33.html#/pgm02

●新富士駅10:00発~富士宮口5合目12:15

富士宮口のコースタイムは
登り5時間、下り3時間(休憩時間含まず)
 
高山病にならないように5合目でじっくりと準備体操。
富士宮口は急勾配が多いため、休み休み、7時間かけて登って、日没19時頃9合目万年雪山荘に宿泊。
http://www.geocities.jp/mannnennyuki/
宿泊料金は一泊二食付で7000円(土曜日は8000円)
オガクス式バイオトイレと焼却式トイレ、二つあるので多少混んでても安心です。
ちなみにwebページにワンドリンクサービスのクーポンもあります。

山頂の寒風吹きすさぶ中でのご来光待ちはしんどいので、山小屋前でご来光待ち。
(8合目以下の山小屋ではご来光がちょっと見えづらく、この小屋は脇のブルドーザー道からご来光眺められるとの事)
晴れる事を祈り、5年前の富士登山のような雲海を突き破って昇るご来光を拝む予定。

「富士山山頂で見る日の出・日の入り時刻」
http://www.fujisanpo.com/data/sun_rise.php

日の出の時間は4時半
ご来光の時間に合わせて、モーニングコーヒーを一杯。

ゆったりと山頂へ向かい、富士山頂でまたコーヒーを淹れる。
のんびりと山頂でコーヒータイムを楽しみ、8~10時頃に下山開始。
帰りは登りの人との擦れ違いを避けるため大砂走りの御殿場口へと降りて行き、途中の分岐で富士宮口方面へ向かい、下山。
五合目16:30発のバスで18:10に新富士駅到着。
新幹線で大阪に戻る。

総予算は35000円~40000円/1人。
新幹線を使うと金額が高くなるんですが、ツアーバスなどの格安バス移動で体力を消耗して高山病になったら登れなくなりますからね。
運動不足ですしパートナーも登山初心者なので、行きも帰りも新幹線という楽な方法を取る事にしました。

【補足】
5合目富士宮口発~新富士駅までの最終バスは18:00。新富士駅到着は19:35
大阪への新幹線の終電・最終便は新富士駅21:12発のこだま685号。
新大阪到着は23:33

【参考サイト】
富士山表富士宮口登山組合・富士登山ガイド
http://www.fuji-tozan.com/index.html

富士宮口の山小屋リスト(比較・検証用)
http://www.fuji-tozan.com/04_lodge.html

富士登山攻略の装備品・必需品
http://fujisan.rash.jp/motimono/list.html

酸素缶は高山病対策に効果あるか?
http://www.fujisanpo.com/data/data_room/oxygen_can-01.html
(必要性は微妙なようです)

・・・

私の山行スケジュールはこんな感じです。一例としてご参考にして頂ければ幸いです。
でも一番重要なのは「天候」ですね。
晴れないとご来光は見れないし視界はゼロなので、とにかく晴れる事だけは祈りたいです。

台風などが接近していれば延期する予定。ひとまず宿だけは押さえておこうと思います。

青山
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