

もうすぐバレンタインデー。街には色んなブランドのチョコレートが溢れ返っていますが、登山が趣味の彼氏・男友達には普通のチョコを贈るより「山系」チョコを贈ってみてはいかがでしょうか。

山の形をしたチョコや山関係のチョコをいくつか見つけましたので、ご紹介します。
目次
1000円~3000円前後の登山系チョコレート
井村屋のえいようかんチョコ味
井村屋
チョコえいようかん
登山中の補給食におすすめの「ようかんチョコ」。1本197kcalの高カロリーで携帯性もあり、個別包装で溶けないので山に持っていきやすいです。3年の長期保存もできるので災害時の保存食としても使えます。箱サイズは約9cm×9cm×4cmとコンパクトで、価格は700円前後。

マッターホルンをかたどったチョコ

トブラローネ
ミルク/フルーツ&ナッツ/ホワイト
1908年生まれのスイスのお菓子・トブラローネ。マッターホルンをかたどった三角形のチョコで、ハチミツヌガー入り。旅行のお土産やギフトとして高い人気があります。味はミルク、フルーツ&ナッツ、ホワイトの3つ。

登山用に作られた山チョコ

大東カカオ
やまチョコ
業務用チョコレートをメインに製造・販売している大東カカオの登山向けチョコ。特許を取得した製法で作られ、45度でも溶けないチョコを実現しています。運動中でも食べやすい塩レモン味で、さっぱりとした甘さが特徴。365日の長期間保存も可能。

ソイジョイのアソートパック

大塚製薬
ソイジョイ 12種 各1本 アソートセット
山の携帯食料としてもメジャーなソイジョイのアソートセット。コンビニやスーパーであまり見かけないフレーバーがあり、「アーモンド&チョコレート」「ホワイトチョコ&レモン」などでバレンタイン感もあります。

CLIF BAR (クリフバー)のチョコ

CLIF BAR (クリフバー)
エナジーバー チョコレートブラウニー味
クライミングジムによく置いてある海外製エネルギーバー。板状のスニッカーズみたいな食料で、ちょっとモサっとした口当たりですがカロリー満点。登山やトレイルランニングでの行動食として使われています。

富士山のビッグサイズアポロ

明治製菓
富士山アポロビッグ&富士山アルフォート
麓はミルクチョコ、山腹はいちごチョコ、頂上はホワイトクリームの赤富士アポロ。サイズは普通のアポロの2倍以上。縁起の良さと特別感があります。富士山アルフォートは、定番の船が富士山になっていてホワイトチョコで冠雪しています。

青い富士山のチョコクランチ
山梨みやげとして販売されている、富士山型のチョコクランチボックス。富士山の岩肌を青いチョコ、富士山の雪をホワイトチョコで表現。国産米粉を使用し、食感は軽くサクサクとしています。

ストイックな登山をする人に、プロテインというウケ狙いも
明治 ザバス(SAVAS)
ホエイプロテイン100 リッチショコラ味
ハードな登山をする人、クライミングやボルダリングをする人は筋力トレーニングを行っています。そういう人にはチョコレート味のプロテインを贈ってみてはいかがでしょうか。
サイズは、小さいお試しパックから大袋の2.5kgまで色々ありますが、14食ぶんの294g缶が大きさ・価格的にプレゼントで使いやすいです。

最終的におすすめの山チョコは?
井村屋
チョコえいようかん
個人的に使いやすいと思うのは井村屋のチョコえいようかん。197kcalの高カロリー&3年保存で山の非常食としても使える便利さは大きな魅力。箱デザインのインパクトも良い感じです。

■登山好きの男性への登山グッズプレゼント記事
以上、「バレンタインに登山趣味の男性に贈りたい山系チョコレート」でした。真心こもったチョコレートを贈って、笑顔あふれるバレンタインをお楽しみください!














