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今シーズンもスノーシューハイクをしに行きたいと思っています。一昨年は滋賀のマキノ高原・赤坂山でスノーシューハイクをしました。スノーシューとストックとお弁当と温泉チケットがセットで3000円。めちゃくちゃお得でした。

 

 

赤坂山スノーシュートレッキングで山コーヒー - 山と珈琲、心の一杯

 

 

 

【宅配レンタルで届けてもらって、好きな山でスノーシューしたい】

 

 

 

 

現地レンタルはお手軽で安いのですが、例えば関西の伊吹山や綿向山、武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰、比良山などにはスノーシューツアーはあっても現地レンタルは調べたところ見当たりません。スノーシューを買うか、ネットの山道具レンタルなどでスノーシューを借りて持っていく必要があります。

 

 

 

レンタルするなら買った方が良いかもですが、例えばよく貸し出されているMSR(エムエスアール)のREVO ASCENT(レボアッセント)は30000円以上します。レンタル回数にして7回くらいで元が取れる計算です。DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)のスノーシューは10000円以下でお手頃ですが、平地用で性能がそこそこ。これらのスノーシューを買ったとしても、使用頻度やメンテナンス代・部屋で場所を取ったりする事を考えるとレンタルするのも手かなと思います。

 

 

最近は登山道具の宅配レンタル業者も増えてきて貸し出し価格も少しずつ下がってきました。そこで、スノーシューを借りるならどこの会社が一番安いのかを調べてみました。ランキング形式でご紹介します。

 

 

(最終更新日:2016年10月22日 第3稿)

 

 

 

【スノーシュー宅配レンタル 料金比較】

 

【第5位】
モンベル スノーシューレンタル
引用:http://store.montbell.jp/

 

機材:ATLAS(アトラス)1025、1023 ELEKTRA、ストック付き 1泊2日 5000円(税込) 2泊3日 6000円(税込)
※モンベル会員は1500円引き 送料:基本的に店舗にて受け取り 返送料:基本的に店舗にて返却 (使用日の前日受け取り翌日返却、ハイスペックモデルのアトラス・アスペクト24はプラス1000円、レンタル後に対象商品のスノーシューを購入すると3500円分のポイントを加算)

 

 

 

【第4位】
登山道具のネットレンタル専門店 神戸アウトドア
引用:http://www.kobeoutdoor.com/

 

機材:MSR EVOアッセント(エボテイル付き)とストックセット(スノーバスケット付き) 1泊2日 4000円(税込) 2泊3日 4500円(税込)
送料:600円 返送料:無料 (合計4800円以上送料無料、使用開始日の3日前に商品をお届け、電話注文は追加料金500円)

 

 

 

【第3位】
やまどうぐレンタル屋

 

機材:MSR EVOアッセント(テイル付き)&ストック 1泊2日 4000円(税込) 2泊3日 4500円(税込) 送料:500円 返送料:無料 (合計5000円以上送料無料、使用開始日の3日前に商品をお届け)

 

 

 

【第2位】
石井スポーツ レンタル山専

 

機材:MSR REVOアッセント 1泊2日:3000円(税込) 2泊3日:3500円(税込)
送料:600円 返送料:無料 (合計5000円以下は送料無料、ストック付きはプラス1000円、5000円以上のレンタルで石井スポーツ商品券2000円分プレゼント)

 

 

 

【第1位】
アウトドアギアレンタル そらのした

 

スノーシュー:MSR REVOアッセント、他多数 1泊2日:2678円(税込) 2泊3日:3218円(税込)
送料&返送料:1000円(関東・関西から遠いと1500円~)
保証金:3000円(使用後返却) (使用前日に到着、ストックのレンタル料金は1980円~)

 

 

 

【単品で最安はそらのした、総合的には石井山専】

 

 

単品でスノーシューだけ借りるならそらのしたが送料込みで3678円と最安値です。ただ、雪山用のストック込みで考えるとやまどうぐレンタル屋が4500円で最安になります。ただ、石井山専はストックとロングスパッツを追加する事でレンタル料金が合計5000円となり、送料無料&商品券2000円分がキャッシュバックされます。実質3000円になる石井山専が一番お得ではあります。 土日祝はスノーシューが在庫切れの可能性があるので早めに予約しておくのが良いと思います。予約が埋まっていたらランキング順にお問合せ頂ければいいかなと思います。 以上、スノーシューセットのレンタル料金比較でした。ご参考にして頂ければ幸いです。スノーシューは楽しいですが、雪山は遭難すると命にかかわります。装備と下調べを万全にして、無理のないよう山を楽しんで頂ければと思います。  

 

 

 

 

青山
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