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先日注文した文明堂の新商品、スポーツ用携帯カステラ「V!カステラ」が届きました。

 

すでにさまざまなメディアで実食レポートが公開されていますが、デメリットなどについて正直に書いているところが少ないように思います。

 

到着から1週間、色々気付いた点があったのでご紹介していこうと思います。

 

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Vカステラを食べた感想

 

 

 

さっそく開封して食べてみました。

 

青山
(もぐもぐ…)

 

青山
ウマい!!!!

 

濃厚な卵の風味。ハチミツのほどよい甘さ。「本物のカステラ」の旨さがギュッと濃縮されています。

 

その他の感想を箇条書きにするとこんな感じ。

 

  • 甘さが十分だけど味がくどくない。
  • 高級カステラの重厚感・風格を感じる。
  • 食感はバームクーヘンに近い。バームクーヘンよりちょっとしっとり。
  • 水無しでも一本食べきれる。
  • 3~5口でサッと食べられて手軽。
  • コーヒーのお供には最適。ブラックまたは砂糖少なめでちょうど良い。

 

味に関しては文句なしです。さすがはカステラ一番の老舗・文明堂です。

 

Vカステラの重さとサイズについて

 

 

Vカステラの重さは1つ57g。おおよそのサイズは長さ14cm×幅6cm(カステラ本体は2.5cm)×高さ2.8cmです。

 

青山
ソイジョイよりひとまわり太い感じです。

 

Vカステラを登山用で考えたときのデメリットについて

①ソロ登山者にとっては賞味期限が短い

 

 

 

お取り寄せをするときにはわかっていたのですが、カロリーメイトやソイジョイに比べて賞味期限が短いのがネックです。

 

5月17日に到着して、賞味期限は6月10日。日数は24日間です。

 

1箱10本入りでのセット販売なので、1人で消費するなら1日おきに1本食べるペース。ソロ登山者にはあまり向きません。

 

青山
コンビニやスーパーで単品売りしてくれればいいのですが、色々と難しいと思います。

 

②脱酸素剤がちょっと邪魔

 

 

 

袋の中に保存のための脱酸素剤が入っています。屋外で開封した場合、袋を剥いたときにこれがポロっと落ちる恐れがあります。

 

ソイジョイやカロリーメイトには脱酸素剤が無いので、なんとなく面倒に感じます。

 

また、登山中は汚れた手を洗う行為が難しいのでカステラに触れずに脱酸素剤を取りたいのですが、ちょっと取りにくいです。

 

 

③歩きながらだと食べにくい

 

井村屋
スポーツようかん あずき

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登山の行動食として人気の「井村屋のスポーツようかん」。片手開封・片手食べができるので歩きながらでも食べやすい工夫がされています。

 

Vカステラは両手を使って開け、脱酸素剤を取り出すなどの手間がかかるので、立ち止まっての休憩時用となります。

 

 

Vカステラとカロリーメイトとの比較

 

前回の記事に掲載したカロリーメイトとの比較、内容を加筆修正して再掲載します。

 

Vカステラ カロリーメイト 2本セット(フルーツ)
カロリー 150kcal(1本) 200kcal(2本1袋)
タンパク質 3.2g 4.1g
炭水化物 28.4g 21.7g
脂質 2.5g 11.1g
食塩相当量 0.1g 0.39g
その他栄養 食物繊維 1g、カルシウム 100mg、鉄 1mg、マグネシウム 25mg、リン 40mg、ビタミンA 192.5μg、ビタミンB1 0.3mg、ビタミンB2 0.35mg、ビタミンB6 0.33mg、ビタミンB12 0.6μg、ナイアシン 3.25mg、パントテン酸 1.2mg、葉酸 60μg、ビタミンC 25mg、ビタミンD 1.4μg、ビタミンE 1.6mg
価格 1本あたり200円(送料込み) 2本1箱あたり98円(送料込み、amazon価格)
耐衝撃 砕けない 圧がかかると粉々になる
開封 片手で開けられる 両手が必要 両手が必要
食感 パサつきが無い 口がもさもさする
ゴミ 袋だけ 袋と脱酸素剤 箱と袋
賞味期限 3週間 約1年
厳冬期 凍らない 凍らない
販売店 今は通販のみ コンビニ・スーパーで買える
めっちゃ濃厚で美味しい 味は薄め

青山
総合的な栄養素・買い求めやすさは圧倒的にカロリーメイトですが、粉々になりにくくてパサつきが少ないのは魅力です。

 

部活や大会の差し入れ(手土産)にVカステラはおすすめ

 

 

文明堂のVカステラ、個人向けではなくチームに配る用に買うのが適しているなと感じました。

 

子どもの部活・クラブ活動への差し入れ、社会人スポーツチームへの手土産なら、すぐに消費されるので賞味期限の短さはまったく問題になりません。

 

 

おいしくて、カロリーをスピーディーに摂取できて、商品名の「V(victory=勝利)」の縁起の良さもある。

 

インターハイなどの大事な大会の日に補給食で贈るのが喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

青山
同じ「勝つ」系の縁起物・キットカットは溶けやすいのですが、Vカステラは夏場に強いのが利点です。

 

自作ジェネリックVカステラと比較してみた

 

 

 

「もしかして普通のカステラを圧縮すればVカステラもどきが作れるんじゃないか?」と思い、業務スーパーで売っている激安カステラ「マルト製菓 パティシエのカステラ」(210円)で作ってみました。

 

 

 

サランラップで包んで、手でつぶして圧縮します。

 

 

見た感じVカステラっぽいのができました。

 

重さは26gでVカステラの約半分。これ1つのカロリーは75kcalでVカステラの半分なので、2個食べれば同じカロリーが摂取できます。

 

なお、コストは1つ当たり21円。同カロリーの2個42円にしてもVカステラの5分の1の値段です。

 

味の方はどうなんでしょうか。さっそく食べてみます。

 

青山
(もぐもぐ…)

 

青山
!? なにこれ…全然違う…!

 

 

 

食感は近いのですが、文明堂のVカステラで感じた「衝撃的な旨味のインパクト」がなく、甘みが控えめ。アルコールのような保存料の香りもします。

 

コスト面・賞味期限の長さは利点ではありますが、Vカステラの味を知っていると物足りなさを感じます。

 

 

Vカステラは贈り物(差し入れ・手土産)で買うのが良いと思います。

 

 

 

 

文明堂のVカステラ、差し入れでもっていくとすごく喜ばれると思います。

 

手軽なカロリー摂取、食物繊維がないので消化に良い、縁起が良い、旨い。選手のパフォーマンスも向上するのではないでしょうか。

 

子どもの部活や大会への手土産、スポーツチームへの差し入れなどで悩んでいる人におすすめしたい携帯食です。

 

青山
今はまだ試験期間中のため簡易ダンボール箱に入ってます。化粧箱ができるまでは別途手提げ袋をご用意ください。

 

【カステラの文明堂 V!カステラ 注文ページ】

 

青山
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