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UCC上島コーヒーが発売している高級インスタントコーヒー「114」に「117」。数字だけの商品名ってなんだか高級な感じで、お歳暮ギフトとしても人気です。先日私もこのシリーズを頂きました。

この「114」や「117」の数字って意味があるのでしょうか。理由があるのかどうか、サッと調べてみました。


【UCCブレンド114と117の名前の由来と味の違い】



UCCのコーヒー鑑定士が500種類のブレンドを作って、その中から2つを選んだとの事

117がコクと苦みの男性向け、114がさわやかで軽やかな女性向け、という位置づけです。確かに2種類で販売するなら味わいの対比が明確なこの分け方になるなと思います。

スペシャルティコーヒーなどの単価の高い特別な豆を使っている訳ではないようですが、元々ブレンドコーヒー自体は手頃な豆を組み合わせて美味しいコーヒーを作るという側面があります。なのでこのシリーズは「UCCの看板を背負って神バランスの配合で作ったブレンドコーヒー」といえるのではないでしょうか。

【数字3つといえば、電話番号や国道】

数字3つといえば、電話番号などが思い当ります。コーヒーとはまったく関係ないですが、それぞれ調べてみました。


黒電話の画像

電話番号の114は「お話し中調べ」。相手先の電話が話し中かどうかをコンピュータが自動で調べてくれるNTTのサービスです。こんなサービスあったんですね。何回電話をしてもつながらない、忙しいフリをしている業者に対してこれをやると受話器が外れているかどうかが一発でわかります。

電話番号の117は「時報」。177の天気予報と混同しやすいですが、時報の「ぽっぽっぴー」のメロディで「1、1、7~」という覚え方をすれば間違える事が減ります。


国道114号
引用:wikipedia 国道114号線

なお国道は、114号線が福島県福島市から同県双葉郡浪江町までの一般国道
117号線は、長野県長野市から新潟県小千谷市までの一般国道です。

その他、刑法第114条は「消火妨害罪」。刑法第117条は「激発物破裂罪」。原子番号114は「フレロビウム(Fl)」。原子番号117は「ウンウンセプチウム(Uus)」です。どうでもいい情報ですね。すみません。


【UCCのインスタントコーヒーで一番高いのは?】



UCC ザ・ブレンドブルーマウンテンブレンド 38g

ちなみにUCCのインスタントコーヒーで一番高いのは、ブルーマウンテンブレンド。根強い人気のあるブルマンなのに昨年あたりから不作になってしまったので価格が爆発的に高騰してしまっています。

「117」が1gあたり4.5円なのに比べて、ブルーマウンテンブレンドは1gあたり28.9円。6.4倍の価格です。(2015年12月現在)

最近はスペシャルティコーヒーのブームなどが来ていますが、年配の方へのコーヒーギフトにはやっぱりブルーマウンテンが安定しています。早く価格が戻ってきて欲しいものですね。



【楽天】ブルーマウンテンインスタント・コーヒー ギフト【HAMAYA】


以上、UCCの高級インスタントコーヒー「114」「117」の由来と意味でした。この2つをもらっておきながら、まだ古いインスタントが残っているので開けていません。また味わったら感想を追記したいと思います。



【amazon】UCC ザ・ブレンド コーヒーギフトセット

青山
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