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ドイツのザックメーカー、deuter(ドイター)のロゴが新しくなりました。

 

 

青山
左の旧デザインは丸みがあって優しい印象でしたが、右の新デザインはシャープなダイナミックさが際立っています。

 

 

この新デザインのロゴには「フェアで持続可能なビジネスの在り方を追求しながら、今までと変わらない高い専門性、独創的な新機構、細部にいたるまで考え抜かれたデザインを誇るプロダクトを作り続ける」というビジョン・意味が込められているとの事です。

 

 

ドイターの最初のロゴデザインとこれまでの移り変わりについて

 

 

ドイターの創業は1898年。ドイツ・アウクスブルクの地に誕生したドイターは様々な縫製製品を手掛け、郵便局の配達袋や帆布・テントなども手掛けていました。

 

1900年頃の最初のロゴが、こちらです。

 

 

 

 

右手の人差し指を1本立てたマーク。これには「No.1を目指す」という意味が込められています。

 

そして、1934年にロゴをリニューアル。

 

 

 

 

 

てのひら側だった人差し指マークが甲側に変化。「コレ!いち押し!」と指をさしているようにも見えます。

 

なお、画像のバックパック「タウエルン」は、ザックと背中の間に空間をつくる構造を取り入れた画期的な製品です。

 

青山
ドイターといえば「背面通気性が優秀」という印象です。90年前から取り組んでいたんですね。

 

 

 

引用:facebookドイター公式ページ

 

 

2代目ロゴから37年後の1971年に、3代目ロゴへとモデルチェンジ。

 

青山
今度は左手の人差し指1本立てに。何かちょっとインパクトが薄くなったような気がします。他のロゴは30数年使われていますが、この3代目だけ13年と短いです。

 

 

引用:facebookドイター公式ページ

 

 

1984年、「d」を2つ重ねた4代目ロゴに。ドイターがドイツのNo1ブランドとなって世界的なグローバル戦略に目を向けた時期にデザインされました。

 

青山
二重のdには「ドイター」と「ドイツ」という意味を持たせているのだと思われます。

 

 

次々とロゴリニューアルモデルが登場しています

 

 

 

ドイターの人気登山ザック・Futuraシリーズを始め、半数近いアイテムのロゴが一新されました。

 

ロゴデザインのカッコよさは、購入時の決め手のひとつ。

 

これまでの丸ロゴはいまいち気に入らなかったという人も、新ロゴになれば印象がかなり変わるのではないでしょうか。

 

 

 

 

私が仕事用で使っているドイターのグラントも、ロゴが変わって雰囲気が一新。グラントはノートPCを入れて背負っても肩の負担が少なく、背面通気性が良いので背中が蒸れやすい夏場に重宝しています。かなり使い込んでボロボロになってきたので、タイミングを見て新ロゴグラントに買い替えようと思います。

 

 

deuter(ドイター)
グラント

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青山
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