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BUNDOK(バンドック) ソロドーム1 Strブルー BDK-08

ヨーレイカ社のアマリパスソロをしのぐ激安ソロテントがありました。
バンドック社のソロドーム。
数年前から登山用品で「バンドック」のアイテムが増えてきていて、あまりの安さにてっきり韓国メーカーか中国メーカーかと思っていたのですが、この会社は日本の新潟のメーカーなんですね。
(※ただ、このテントは中国製です)

株式会社カワセ(楽天オンラインショップ)
新潟県三条市三竹1-1-1

昭和47年からスポーツ用品の販売を開始している老舗です。
バンドックソロドームは2013年の4月に販売を開始。安さと性能の高さからユーザーが増えています。特にバイクツーリング用のおすすめソロテントとして人気です。

実際に使ってみた人の声を集めてみました。

● BUNDOK(バンドック) ソロドーム1 web上の感想レビューインプレ




・何度か使ったが性能は問題無し。

・値段の割に材質や作りがしっかりしている。

・パイプはアルミ合金で通常のソロテント用ポールより細くて軽い。組み立て後が頑丈。

・インナーは底以外フルメッシュ。夏は涼しくて良い。

・3月の16度の気温では寒かった。

・横幅がスリムでやや圧迫感あり。

・前室は狭いが靴や荷物は置ける。

・収納サイズが小さい。コンプレッション付きの収納袋つき。

・構造がシンプルなので5分あれば設営できる。

web上のレビューを調べましたが、問題点や悪い評価はあまり見当たりませんでした。

性能差の方はどうなんでしょうか。
このバンドックソロドームと、私が持っているヨーレイカ社のアマリパスソロ、そして山岳ソロテントを代表するアライテントのエアライズ
3つの性能を比較してみました。


  



● 重さ・重量



バンドック : 約1.8kg
アマリパス : 約1.7kg
エアライズ : 約1.36kg ★一番軽い

● 収納サイズ



バンドック : 長さ38cm×直径15cm
アマリパス : 長さ41cm×直径13cm
エアライズ : 長さ29cm×直径14cm ★一番コンパクト

● 室内の広さ




バンドック : 200cm×90cm×高さ100cm
アマリパス : 205cm×91cm×高さ96cm
エアライズ : 205cm×100cm×高さ100cm ★一番広い

● 耐水圧・防水性



バンドック : 3000mm(75Dポリエステルタフ、PU防水加工、UV加工、シーム加工) ★一番雨に強い
アマリパス : 1800mm(75D 190Tポリエステルタフタ)
エアライズ : 1200mm(30dnリップストップナイロンPUコーティング)


軽量さとコンパクトさは、さすがメイドインジャパンのエアライズ。
ジャパンブランド「アライテント」の性能は突出しています。

ただ、価格はエアライズが40000円くらいでバンドックが7000円くらい。
この金額差を考えると、これくらいの性能差は目をつぶる事ができそうです。
穴が開いてやぶれたり防水能力が落ちても気軽に買い直しできる激安価格なのも強みです。

デザインやブランドにこだわらない合理的な方はバンドックソロドーム。
安さとデザインがポイントの方はアマリパスソロ。(私です)
日本製が好き、安定と信頼性を重視する方はエアライズ
そんな感じで選ばれるのだと思います。

ひとまず「一番安いおすすめの山テントは?」と聞かれたら、バンドックのソロドームだと答えたいと思います。


BUNDOK(バンドック) ソロドーム1 Strブルー BDK-08

青山
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