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引用:スターバックス® コーヒートラベラー

 

 

ツイッターで知ったのですが、スターバックスのコーヒーが箱タンクで購入できるようです。1箱で12杯分。

 

青山
これをキャンプやピクニックで持っていけば、バルブをひねるだけでスタバのコーヒーが振舞えます。

 

 

紙コップやミルクポーション・砂糖・マドラー・紙ナプキンなどの付属品も完備。

 

スタバマーク付きの紙コップが何となく特別感があっていい感じ。太めのペンで字を書いたら、よりスタバ感が演出できて楽しそうです。

 

 

スターバックス コーヒートラベラーの注文方法と価格

 

 

 

コーヒートラベラーの購入には予約が必要です。スタバのアプリ「Mobile Order & Pay」で注文できるようですが、実際にオーダーを進めてみたところ商品選択欄にコーヒートラベラーが表示されずやり方がいまいちわかりませんでした

 

お店に直接電話しての予約注文も可能なので、まずは希望店舗で取り扱いがあるかどうかを電話で確認して予約するのが確実のようです。

 

価格はショートサイズ12杯分で税抜き2700円。1杯当たりの料金は税込243円です。好きなコーヒー銘柄が選べ、専用容器は返却不要。箱は紙製なので処分が楽です。

 

青山
なお、サービス開始当初はホットだけでしたが、アイスコーヒーも注文できるようです。


(※注 アイス用の氷を持ち運ぶ保冷バッグなどが必要です)

 

 

野外で使用する場合の注意点について

 

引用:スターバックス® コーヒートラベラー

 

 

このコーヒートラベラーをキャンプに持っていけば、簡単に美味しいコーヒーが振舞えます。

 

注意点としては、12杯分なので2kgくらいの重さになるという点と、箱自体に保温性がそんなに無く2時間ぐらいで冷めるという点。持ち運びに時間がかかる場合は、コーヒーを加熱する道具やコーヒーサーバーなどを用意しておきたいです。

 

青山
パーコレーターの中のバスケットを取り出してスタバステッカーを貼れば、直火OKのスタバ感あるアウトドアコーヒーサーバーになります。

 

 

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意外と早い、スタバの開店時間

 

 

スターバックスの店舗の平均開店時間は7時~8時。これならピクニックやキャンプに行く前に店舗に寄って商品を受け取りやすいです。

(※ 場所によっては10時に開く店舗もあるので営業時間にご注意ください)

 

なお、Uber Eatsのデリバリーサービス対応店舗なら公園などへ直接配送を依頼できるようです。

 

青山
別途配送料金が必要&Uber依頼時はコーヒー豆が選べません。

 

 

大人数相手にコーヒーを用意するのは、お湯の準備・コーヒー粉の用意・抽出器具を揃えたりと、思いのほか大変です。

 

スタバのコーヒートラベラーならお手軽に美味しいコーヒーを特別感を高めてふるまうことができます。

 

ひとつの手段として「キャンプ/ピクニックコーヒーリスト」に加えるのも良いと思います。

 

 

■スターバックス店舗検索
https://store.starbucks.co.jp/

 

 

青山
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