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新型コロナの影響でうちカフェをする機会が増え、そろそろ温度調節機能のついた電気ポットの購入を検討しています。

 

青山
コーヒー用に1℃ずつの温度設定ができて、日本茶用の60℃前後でも設定できるタイプを探しています。

 

 

2015年くらいから電気ポットメーカー各社が温度設定できるポットを開発していますが、6~7段階や「5度刻み」など設定のものが多く「1℃単位」はまだ少ないように思います。

 

 

【amazon】デロンギ(DeLonghi) 電気ケトル KBOE1230J-W

 

 

コーヒーを作るときは90度ではなく「88度」や「92度」で淹れたいときがあるので、どうせ買うなら1℃単位のポットが理想。

 

現在、細かく温度調節ができるポットはどれだけあるのかを探してみました。

 

 

(※ 信頼性が少ない海外メーカーの商品はリストから外しています)

 

Kalita(カリタ)の温度調節ケトル

 

Kalita(カリタ)
電気ケトルKEDP-600

容量:600ml
コードの長さ:約70cm
保温機能:×

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(※現在入荷待ち)

 

プロバリスタ仕様の電気式ドリップ専用ポット。0.1度単位で湯温が表示されます。ノズルがコーヒーに特化した形状で、太めのウッドハンドルと本体の重量感が注ぎやすく、土台の側面をスライドタッチして温度を設定するなど操作がスマート。転倒時のお湯漏れ防止機能付き。2019年グッドデザイン賞やreddot winner 2020を受賞しています。

 

青山
注ぎやすさ・見た目ともに最高級。温度表示が0.1度刻みなのが凄いです。定価は29700円、なかなかの価格です。

 

 

HARIO(ハリオ)の温度調節ケトル

 

HARIO(ハリオ)
パワーケトル ヴォーノ EVKT-80HSV

容量:800ml
コードの長さ:約70cm
保温機能:〇

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ハリオのV60シリーズケトル「ヴォーノ」の形状を継承した湯温調整ケトル。湯温は60℃〜96℃の範囲で設定でき、加熱後は15分間の保温が可能。ドリップに適したノズル形状で、お湯が沸くとスイッチOFFになる「自動電源OFF機能」や「空だき防止機能」も付いています。

 

青山
価格が1万円以下のお手頃感が魅力なのですが、製造ロットによっては故障しやすいものもあるようです。

 

 

récolte (レコルト)の温度調節ケトル

 

récolte (レコルト)
温度調節ドリップケトル RTK-1

容量:800ml
コードの長さ:約70cm
保温機能:〇
本体重量:約560g

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上質感のあるツヤ消しステンレスと木目調を調和させたデザインが魅力の温度調節ケトル。20分の自動保温機能、台座からポットを離すと自動電源オフ、直近で設定した温度を記憶するメモリー機能、ワンタッチで100℃に設定できる「沸騰モード」なども搭載し、使い勝手にも優れています。

 

青山
このメーカーは元々はデザイン会社をしていたので、見た目のおしゃれさが良い感じです。使い勝手などのデザインもこまやか、人気の調理家電ブランドです。

 

 

山善(YAMAZEN)の温度調節ケトル

 

山善(YAMAZEN)
YKG-C800-E

容量:800ml
コードの長さ:約90cm
保温機能:〇

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ホーム・キッチン用品を手広く手掛ける山善の温度調節ケトル。デザインはシンプルですが、保温機能・空焚き防止機能・ワンタッチ沸とう・6段階のかんたん温度選択モードへの変更など、欲しい機能はひと通り揃っています。

 

青山
コードも90cmと長めなのでコンセントが遠いキッチンで便利。値段も10000円以下でお手頃です。フタはちょっと固めです。

 

APIX(アピックス)の温度調節ケトル

 

APIX(アピックス)
温調電気カフェケトル AKE-290

容量:400ml
コードの長さ:約90cm
保温機能:〇

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スリムなボディと合皮のハンドルが特徴的な湯温調節ケトル。操作はタッチパネル式で、自動保温機能・空だき防止機能・沸騰後自動電源オフ機能を搭載。カラーはカッパー(銅)/ブラックの2種類。

 

青山
容量が少ないので1~2人用向け。おしゃれさに特化したケトルです。

 

 

Vitantonio(ビタントニオ)の湯温調節ケトル

 

Vitantonio(ビタントニオ)
ACTYドリップケトル VEK-10-K

容量:800ml
コードの長さ:約120cm
保温機能:〇
本体重量:600g

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元ブルーボトルコーヒーのトップバリスタ・向山岳氏が監修した湯温調節ケトル。ケトルを電源プレートに戻すと設定した温度に再加熱する「バリスタモード」機能が便利。鶴首カーブの細口ノズルは注ぎやすく、天然木のブナのハンドルも手に馴染み、自動電源オフ・空焚き防止機能・設定温度メモリー機能も搭載しています。

 

青山
ビープ音が大きいのですが、消音が可能。フタにツマミがないので開けるときにやけどに注意。取っ手と本体の接続部の強度がちょっと弱めなので丁寧に扱ったほうが良さそうです。

 

 

OXO(オクソー)の湯温調節ケトル

 

OXO(オクソー)
On ドリップケトル

容量:1000ml
コードの長さ:約80cm
保温機能:〇
本体重量:513g

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密閉ポップコンテナで有名なアメリカのキッチン用品メーカー・オクソーの湯温調節ケトル。ハンドドリップにかかる時間が計測できる「カウントアップタイマー」が付いていて、ボタンを1秒押せばカウントがスタート。狙った時間でのドリップや、カップラーメンの3分なども楽に計れます。40℃から100℃までの1℃単位の温度設定・自動保温機能などの基本機能を抑えていて、1リットルの大容量。シンプルな見た目も魅力です。

 

青山
ドリップ時間計測用のタイマーがあるのが特徴的。キッチンはかりにタイマーが付いてない人におすすめです。

 

 

siroca(シロカ)の湯温調節ケトル

 

siroca(シロカ)
温度調節電気ケトル SK-D171

容量:800ml
コードの長さ:約120cm
保温機能:〇
本体重量:595g

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キッチン家電メーカー・シロカの温度調節ケトル。お湯を沸かす「沸とうモード」、設定温度まで加熱して保温する「加熱モード」、沸とう後に設定温度で保温する「煮沸モード」の3つのモードが選択可能。煮沸モードは赤ちゃんのミルクなど、沸騰してから冷ます場合に便利です。保温時間は10分~60分で設定可能、タッチセンサー式で空焚き防止機能付き、ふたが完全に取り外せてお手入れが簡単です。

 

青山
注ぎ口が太いので繊細なハンドドリップは難しいです。湯沸かし時の最低水量が300mlなので注意。ハンドル側の目盛りが見辛く、ボタンの字もかすれやすいようです。

 

 

青山が選ぶ、おすすめのコーヒー用温度調節ポット

 

récolte (レコルト)
温度調節ドリップケトル RTK-1

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木目+ステンレスの見た目が良い感じ。タッチパネル式は指が濡れていたりすると反応が悪いときがあるので「ボタン式」が安心。ノズルの形状的にそそぎやすさはそこそこですが、欲しい基本性能はだいたい抑えていて(特にカップラーメンを作るときに100℃沸騰モードは欲しい)、容量が800mlあるのでコーヒーカップを温めるお湯+コーヒー4杯分が作れて、価格が送料込み11000円前後とお手頃なのが決め手となりました。

 

青山
次点は山善のケトルです。こういった精密な電気機械は基本的に壊れやすくて長持ちしないと思うので、1万円以下の価格は安心です。

 

 

青山
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