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登山でコーヒーを楽しむ動画「山と珈琲」。
11月12日、兵庫県豊岡市の来日岳で雲海コーヒーを楽しんできました。

 

 

 


【山と珈琲】雲海の山コーヒーと城崎温泉【来日岳/兵庫県】
http://youtu.be/AlvtlhtX0Wc
(フルハイビジョン画質1080p・PCブラウザ推奨)

 

 

 

 

 


 

【豊岡市の来日岳山頂への車でのルート】

 



https://goo.gl/maps/FG7e3
(googlemap)

 

山頂へ向かう林道は細いです。対向車とすれ違う待避所が少ないので注意。
軽自動車でも登れる斜度の道でした。

 

 

 

 

 


 

【所感】

 

 

 

 

11月12日、雲海で有名な兵庫県豊岡の天空の城・竹田城はあえて外し、穴場の雲海スポット・来日岳(くるひだけ・くりいだけ)に行ってきました。天候や昼夜の寒暖差など、様々な条件が揃わないと雲海は見れません。この日は運よく絶景の雲の海原を望む事ができました。

 

 

 

展望場所は無料の山頂駐車場広場から歩いて30秒。山頂にはトイレもあります。車があれば気軽に来れるので、晩秋のこの時期は山コーヒースポットとしてかなりおすすめの場所です。山道はまあまあの斜度ですが、ターボ無しの軽自動車でも登れました。

 

 

 

城崎温泉は水曜日が定休日の湯が多く、2軒しか営業していませんでした。秋冬はカニが絶品です。雲海ハイキングを楽しんだら、城崎の宿に泊まって浴衣をはおり、カニと温泉巡りを楽しむ。最高の休日になる事間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

【今回の登山装備】

 


グロワーズカップ アルチメイトパック コロンビアSP

 

アウトドアにおすすめの簡易コーヒーメーカー「グロワーズカップ」。お湯を注ぐだけで高品質なスペシャルティコーヒーが楽しめます。動画で使ったのは旧式で、注ぎ口がキャップになっているのがリニューアルされたタイプです。旧式より注ぎやすくなっています。封筒型で持ち運びが便利。コーヒーかすの処分の手間がかかりません。これと山専ボトルがあればお手軽に山コーヒーを楽しむ事が出来ます。コーヒーの銘柄は色々ありますが、個人的にはコロンビアかグアテマラ・ブラジルがおすすめです。

 

 

 

 

 


THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル900ml FFX-900

 

8時間後でも熱湯を維持する、高性能魔法瓶のサーモス山専用ボトル。冬場はお湯を沸くのを待っている間に体が冷えてしまいます。バーナーを使わずとも熱々のコーヒーを淹れる事ができる優れものです。極地を冒険する登山家も使う、信頼性の高いアイテム。ソロで行くなら500mlサイズ、2名以上で行くなら900mlサイズがオススメです。

 

 

 

 

 


ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード 1個入 【保温約24時間】

 

噂に聞いていた燃料式カイロの「ハクキンカイロ」、今回初めて使いました。噂通りの熱量で、かじかむ手先をばっちり温めてくれました。使い捨てカイロの13倍の暖かさで、連続使用時間は最大24時間。ベンジンを補給して使うエコロジーなカイロ。燃料補給の手間やインクのようなベンジン臭さがデメリットですが、それをひっくるめても使っていて楽しいアイテムです。1回使用でコストは約30円。部屋使いしても暖房代の節約になります。

 

 

 

 

 


PRIMUS(プリムス) ウルトラバーナー P153【ガス機器適合性検査済日本正規品】

 

冬場はすぐにコーヒーが冷めるので、こういったバーナーは用意したい所です。質実剛健のプリムスP153、買って数年経過していますが未だに故障知らずです。たくさんのメーカーが色んなコンパクトガスストーブを販売していますが、プリムスのガスカートリッジが一番安いのでコスト重視の方はプリムスがおすすめです。

 

 

 

 

 


スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104

 

山でコーヒーを飲むならコレ。山屋御用達のシェラカップ。目盛りがついているのでちゃんと計量してコーヒーや料理を作る事ができて便利です。チタン製なので、薄くて軽いくせに丈夫。直火にかけられるのでコーヒーが冷めても簡単にあたためることが出来ます。日常生活で使うと「山の雰囲気」が自宅にいながらにして味わえます。バーベキューでこれを持ってると取り皿にもなって便利です。

 

 

 

 

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青山
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