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長野県の日本百名山・御嶽山が9月27日に噴火、火山灰の影響により木曽町周辺の農業・畜産業などに深刻な被害が出ています。噴火による被害総額は2兆5000億円と見込まれています。10月8日に総務省から4億円余りの普通交付税を繰り上げ交付されましたが、まだ補填するには及びません。(内訳は木曽町が3億7300万円、王滝村が5500万円)
火山の噴火は自然現象。未然に防ぐ事は出来ません。ですが、被災した地域の方々を支援する事は出来ます。復興への継続的な支援は難しいですが、せめて最初の1年にまとまった復旧費用を充てる事で、産業への急なダメージを軽減する事ができると思います。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

【御嶽山災害復興支援の寄附金受付窓口について】

 



火山灰被害はふもとの木曽町と王滝村が特に深刻です。今回の噴火災害に対する直接的な義援金受付窓口はまだ設置されていませんが、木曽町は「木曽町温もり基金」、王滝村は「水と緑のふるさと寄付金」のふるさと納税で支援が可能です。寄付金は2000円から受け付けています。
集まった寄附金は、御嶽山の環境整備をはじめ、さまざまな事業に充てられています。木曽町に関しては使途を指定しない寄付も受付けています。寄付の際に御嶽山災害支援金と記入すれば効果的に補填されると思います。
なお、王滝村のふるさと納税に特産品の特典などは無いようです。木曽町は50000円以上の寄付に対して特典として「ふるさと特産品」が贈られます。(※ 現在、少額でも地域の特産品が贈られるようです)
ふるさと納税は税金対策・節税になります。領収書(寄附証明書)を確定申告の際に添付すれば、住民税と所得税から控除され、減税されます。
木曽町:ふるさと納税Q&A

 

 

 

 

 

 

 


 

 

少しでも被災地域の方々の生活の支えとなるよう、この記事を書かせて頂きました。
微力ながら、応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

◆追記(2015.02.01)
実際に寄附をして、その後木曽町からお礼として地元の特産品を送って頂きました。こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

青山
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